2022/03/26

アップデーートォッッ!!

えーと... 色々届きました(笑)


またまたシム環境アップデートです。^^

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まずは、念願の ClubSport Pedals V3!


さすがFanatecのフラッグシップペダル。質感がハンパ無い。眺めてるだけでお腹いっぱいになりそうなカッコ良さ。フラッグシップだけあって調整箇所&調整幅も多岐にわたり、

  • ペダル形状
  • ペダル配置
  • ペダル角度
  • 踏み込みの重さ
  • ストローク量
といったあたりが物理的に調整可能。更にソフトウェア上での調整やダンパー、ブッシュ等のチューニングパーツも用意されているので調整次第でいかようにもなるといった感じ。「好みに合わない→買い替え」ではなく、「好みに合わない→調整」というムーブになるので長い目で見たら安上がりだともいえます。


ブレーキセンサーは念願のロードセル(感圧式)。ハンコンペダルで一般的なポテンショメータ(移動量を計測)とは違い、踏み込み量ではなく踏み込む力加減でブレーキを調整出来るのでかなり実車に近い感覚のブレーキングになります。

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併せてステアリングホイールもアップデート。
一つ目はレーシングカー用にH型のClubSport Fomula V2.5を選択。


見た目でも良い素材を使ってるのが分かりますが、それ以上に各種操作系(パドルとかスイッチとか)の感触が抜群で触ると手放せなくなります(笑)。安いハンコン一式ぐらいの値段するのも納得のクオリティ。ただしこの操作系、現段階ではGT7でほとんど利用出来ません。せっかく公認取ったんだからアップデートで対応が広がることを切に願います。

購入前の不安要素だったラバーグリップもDD Proの純正ステアリングとは全くの別物。サラサラとした感触で握っていてとても気持ちイイものでした。アルカンターラ仕様のV2.5 Xとどちらを買おうかギリギリまで悩んだんですが、コッチ選んで正解でした(見た目はコッチが好きだった)。^^

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二つ目として普通車&ラリーカー用に丸型のCSL Elite WRCも購入。


DD Proの純正ステアリングもD型なので用途は被るんですが、どうしても純正ステアリングのベタベタラバーが好きになれなかった(こっちはアルカンターラ)のが一番の購入動機。

加えて純正ステアリングはφ270mmで丸型としては小径すぎて操作感がちょっとゲームっぽいってのがありました。理想はφ320mmぐらいでグリップ部に重量があると実車感マシマシで良いんですが、さすがに8NmのDD Proでは役不足(FFBが弱くなる)になると考え、軽量かつφ300mmのWRCを選択してみました。

オマケ的な要素ですが、CSL WRCはステアリング内にXBOXの認証チップが入っていて、DD ProをXBOX対応に出来るのというのも選択の理由。DD Proはモーター本体内にPlayStationの認証チップが入っているので、コレでPC、PlayStation、XBOXの全プラットフォーム対応になりました。^^
将来、急にForza HorizonやりたいってなってXBOX買っても安心デス(笑)

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せっかくステアリングホイールが3本になったので、純正ステアリングも含めてクイックリリース化を併せて実施。純正ステアリングやCSL WRCは標準では強化プラのねじ込み式でモーターと接合するんですが、接合パーツの交換でFomula V2.5と同じ金属製のQRに簡単に変更できます。全ての製品に互換性を持たせ長く使える様にするFnatecらしい配慮ですね。^^


それにしてもFanatecの金属加工は相変わらず美しい。QRハブなんていう地味なパーツでも手を抜かず、ほれぼれする精度で工作されています。
効果は期待通りでステアリング交換がめちゃめちゃ簡単になりました。車種や気分で手軽にステアリング変更してドライブを楽しめるのはナカナカにヤバいです。高級車用に革巻きステアリングや、旧車用に細身の大径ステアリングなんかも欲しくなってきたゾ(笑)


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残すはシフターとハンドブレーキですネ。
ほんとは一緒に注文したかったんですが、現在国内では在庫切れになってる様で入荷はだいぶ先になりそうなので今回は見送ってしまいました。GT7に飽きてWRC10に戻る頃までには入手したいですねぇ。^^;;

2022/03/11

分かっちゃいたけど

先週、GT DD Proの新しいファームウェアが公開されました。
しかしコレが問題。FanatecハンコンのファームウェアアップデートはWindowsからしか出来ません。私は四半世紀以上前からの筋金入りのMac使いで、自宅にWindows PCは皆無。

DD Proが届いた時に、M1 Mac mini+Parallels+Windosw 11(Arm)も試してみましたが、何度やってもドライバインストールの途中でエラーが出て失敗。調べてみると同じ現象で頭抱えてるMacユーザーが何人もいました。

ってなワケで、Windows PC一式を買っちゃいました(笑)
PC本体、無線キーボード、無線マウスを一気買い
とにかくDD Proのファームアップだけが出来れば良いのでスペック度外視。コスパ+存在感の小ささを重視してミニPCに絞って調査し、CHUWI HeroBoxを選択。たまたまAmazon見に行った時にタイムセールになっていて、通常25,000円が21,000円。更に貯まっていた3,000円分のAmazonポイントを使って18,000円でWindows入りのPCをゲット。

キーボード&マウスも同じく貯まっていたTポイントを使ってYahooショッピングで0円ゲットで、パソコン一式を総額18,000円で用意することが出来ました。^^
KB&マウスはもちろん光ります(笑)
HeroBoxは同価格帯のミニPCの中では秀逸で、
  • ファンレス
  • CPU:Celeron J4125
  • RAM:8GB
  • ストレージ:256GB SSD
  • OS:Windows 10 Home
という構成。これでOSがWindows 10 Proだったら完璧だったんですが、まぁ贅沢は言わないでおきましょう。しかもWin 11 Readyだそうなので将来性も安心。

設置はPC付属のモニタ裏に取り付ける金具を加工してコクピットにボルトオン。ファンレス+SSDなので無音駆動。KB&マウスは無線なので存在感はほぼゼロ。下手にちゃんとしたPCを買ってしまうと、設置場所に困ったり、ファンの音が気になったりとなるのでこの選択は大正解でした。
取り付け金具はドリルで穴を拡大してボルトオン
PCというよりルーターみたい ^^;;
もちろんFanatecのドライバは問題無く動作し、ファームウェアのアップデートも無事完了。Fanatecはマメにファームアップを行うメーカーなので今後も定期的に出番はありそう。
バッチリ認識しました〜 (^^)
しかし、今回は安く用意出来たので良かったけど、まさかハンコンの周辺機器としてPC買うことになるとは思わなかった。プレステ対応を売り文句にするなら、ファームアップもプレステで出来る様にして欲しかったというのが本音デス。^^;;

2022/03/02

ここまで変わるとは!!

GT7 発売まで2日を切りましたが、ここで GT DD Pro の Boost Kit 180 を導入しました。
通常販売では 5Nm に制限されている GT DD Pro をフルパワーの 8Nm に開放する別売りの電源アダプターです。


購入当初は5Nmでも十分かと思いましたが数週間走った結果、やはりもうちょっとハンドル重い方が好みというコトで導入を決定。G29が2.1Nmと言われているので Boost Kit は実に4倍! 通常モードの GT DD Pro と比べても1.6倍。コレは期待しちゃいます。^^

というワケで早速接続してGTSでひとっ走りしてきました。
ぶっちゃけ今までの設定は使い物になりませんね。FF:100でニュル走り始めたらハンドル切る&押さえるのに必死で全然ライン取りとかできません(笑)

いやぁ想像以上にスゴいや、8Nm。^^;;
徐々にFF下げていったところ、GTSではFF:70〜75ぐらいが気持ちよく走れるパワーでした。トルク換算で5.5〜6Nmといったところですネ。

下が標準の電源アダプタ、上がBoost Kit 180。デカい(笑)

想定外だったのが、負荷がかかっていない状態での路面が感じれる様になったこと。Boost Kit 導入前は平らな路面を普通に真っ直ぐ走ってる時は何もフィードバックが無く空飛んでる様な感触で、ソレが GT DD Pro の唯一の不満点でした。イロイロ設定イジくって少しでも路面を感じれる設定を探していましたが満足いく結果は得られず。

それが Boost Kit を入れたところ、チリチリといった感じの微弱なフィードバックが感じれる様になり、平らな路面でも地に足付けて走ってる感触が得られる様になりました。WRC 10だと更に顕著になり、アスファルトの上を走ってる感じがキチンと感じれる様に激変。

ハンドルが重くなる、フィードバックが強くなるってトコまではイメージ出来ていたんですが、コレは嬉しい誤算です。^^
まぁ元々8Nmのスペックで作られてるモノなのでコレが本来の姿なんでしょう。

これにソフトウェア的にも最適化されている GT7 を組み合わせたらどんなコトになるのか。今から楽しみデス!


2022/02/12

GT DD Pro:WRC 10用設定

初期状態ではフィードバックが弱くハンドリングもフワフワして走れたモノでは無かったWRC 10ですが、なんとか納得できるレベルまで設定を詰めることができたので備忘メモ。

GT DD Pro(5Nm)設定

SEN:AUTO
FF:100
FFS:Peak
NDP:002
NFR:001
NIN:Off
INT:Off
FEI:100
FOR:100
SPR:100
DPR:100
BLI:Off
SHO:100

WRC 10 ゲーム内設定

最大ホイール角度:540
全フォース:150
自己調整トルク:116
タイヤ負荷能力:100
セルフセンター:100
リセンターフォース:100
全振動:100
タイヤスリップ:100
サスペンション:85
路面:125
エンジン:85
衝突:85
スロットルペダル:100
ブレーキペダル:100

ポイントはNDP(ナチュラルダンパー)を軽くしてステアリングへのフィードバックを抑え込まない様にしたことと、INT(FFB補間)を切ってFFBの粒立ちを明確にしたこと。

NDPのデフォルト値は50に設定されてるんだけど、コレがどのゲームにおいてもステアリングのリアリティを殺してます。これを低くするとセルフステアリングのスピードが速くなるのでカウンターが当てやすくなると共に、車体リヤ側の動きの把握がしやすくなります。

INTのデフォルト値11も全てのゲームにおいて過剰な数値デス。せっかくキメの細かいFFBが発生させられるダイレクトドライブなのに平滑化されてドライバーに伝わらなくなってしまいます。WRCの場合は路面状況(グラベル or ターマック、ドライ or ウエット or スノー)の把握が重要になるので思い切ってOffにしてしまいました。これで砂利や雪を踏んだことがハンドルを通して把握できる様になりました。

ゲーム内設定の方は各項目の意味や効果が良く分からず、かなり雑な設定になっています。コチラは今後も走りながら調整が必要かもしれません。


数時間掛かりましたが、いろいろイジってみてDD Proの各パラメータの意味合いと効果はかなり把握できました。公式から推奨設定が出ていたとしてもソレを自分好みにチューニングするぐらいは出来そうなので今後はGTSやDR2に関しても設定を詰めていきたいですね。

特にGTSの正常系はアスファルト感(路面を掴んでる感じ)が薄いので試行錯誤してみようと思います。^^

2022/02/10

Fanatec GT DD Pro

グランツ7発売まで一ヶ月を切りました。
ってなワケでいよいよFanatecのGT DD Pro導入デス! 今回購入したのは最小構成のExpress Version(早期購入版)。通常版はグランツ7発売後になるので待てませんでした(笑)

当初の予定よりだいぶシンプルな構成になりましたが、とりあえずグランツ7発売日からDD Proで走り始められる状況にすることを優先。フルセットは予算的にもキビシかったしね。^^;;



まぁ値段が全然違うので分かっちゃいたことですが、G29やT300と比べると工業製品としてのクオリティが段違い。特にフル金属筐体のホイールベースは他製品がオモチャに見えてしまうレベル。クイックリリースの取付部の造り込みとかヤバい!




ペダルも簡素な見た目とは裏腹に造りはシッカリしていてガタや軋みは皆無でガッツリ踏んでいけます。流石にロードセルのブレーキとは比べられないけど、ポテンショメータのブレーキとしては十分踏み心地も良く、これまた他社のペダル類より全然好印象。


唯一残念なのはステアリング。そもそもφ280mmってのがオモチャっぽいし、妙にベタベタするグリップ感過剰な表皮(ゴム?)もキモチワルイ。十字キー代わりのジョグスティックも固くてカチカチ五月蝿いし、ココだけ製品レベルが1段落ちてる印象。唯一褒められるのはパドルの感触ぐらいかな。



まぁコンシューマ機でステアリング付けないワケにもいかなくて、販売価格との折り合いもあってここにシワ寄せが行ったんですかねぇ。とは言え初めてのハンコンになる価格帯では無いのでこんなステアリングなら別売りにして、その分値段安くしてくれた方が良かったってのが正直なトコ。

で、早速コクピットに組み付けてGT Sports、Dirt Rally 2.0、WRC 10で実走してみました。最初に感動したのは静けさ。G29はベルト駆動なのもあってターマックでもガタガタ煩かったのがダイレクトドライブは全くの無音。グラベルでFFBが振動しっ放しの状態でも無音のまま。


FFBの出力は5Nmでも十分かもしれない。5Nmでもパワステの実車よりは全然重いし、グラベルやゼブラを踏んだ時のツブ立ちの速さやキレの良さは流石ダイレクトドライブと言ったところ。G29でも違和感を感じたことは無かったんだけど、今までのFFBは遅延していたんだと改めて気付かされてしまいました。

特筆すべきはセルフステアの速さと正確さ。多少バランス崩したぐらいなら力抜くだけで勝手に車体がまっすぐに戻ります。実車と同じ感覚でカウンターを当てられる様になったので、グラベル走るのがめちゃめちゃ楽しくなりました。^^


ソフト毎の印象としてはGTSとDR2に関しては公式の推奨設定で十分満足出来るレベルになりました。WRC10に関しては推奨設定が見つけられず、試した3本の中では唯一の公式対応ゲームのはずですが感触はイマイチ。ステアリングがフワフワしていてセルフステアも他2本ほど綺麗に入りません。路面状況も把握しづらく、一番期待していたのにガッカリ。まぁ設定次第で印象は大化けするのでWRC10の最適設定を見つけるのが喫緊の課題ですかね。

まぁとりあえずFanatecで走れる環境は作れたので、グランツ7発売はこの体制で臨みます。今後のアップグレードに関しては追々になりますが、

  • ClubSport V3ペダル
  • ClubSport Shifter SQ V1.5
  • ClubSport Handbrake V1.5
  • Boost Kit 180(いらない?)
  • CSL Elite Steering Wheel WRC
上記の導入はほぼ必須級。
余力があればフォーミュラータイプのステアリングや金属製のクイックリリースアダプタへの交換にも手を出してみたいですね。

iPhone用のマウントも追加(笑)