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2019/09/07

キャンツー行きたい...

8月の中旬に重度のギックリ腰をやってしまい、1ヶ月ちかくバイクに乗れて無いストレスが物欲方面に逃げ場を求めて困ってマス(笑)

ってなワケで最近バイク関連にも積極的なドッペルギャンガーのターポリンツーリングドラムバッグとツーリングハーフカバーを買ってみました。
ドッペルは痒いとこに手が届きまくってるデザイン(且つ低価格!)が素晴らしく、自転車時代からお気に入りのメーカー。(^^)


ターポリンツーリングドラムバッグはいわゆるドライバッグ。エンデュリスタンとかに代表される完全防水のバッグ。
テントをオガワのステイシーST-IIにしたりコットを買ったりと荷物が増加傾向にあってパニアケースだけだとちょっと心許なかったので導入してみました。

容量は30L。サイズはW50×H30cm。一番気に入ったのがこのサイズ感。テントも余裕で入るし、その他テーブルやヘリノックスのロッキングフットといった長物を収納するのに丁度良いサイズ。それでいてサイドパニアの開閉に影響しないギリッギリのサイズ。
絶妙なサイズ感。
パニアの開閉には影響無し!
キャンプ道具全部積んでもカメラ入れる程度の余裕が出来た。(^^)v

車体への固定は付属の固定用ベルト4本とバッグをバックル接続するだけの簡単固定。ベルトの余りを固定するベルクロが付いてるあたりはさすがドッペル。バッグの底面には補強のボードが入っているので型崩れもせず、重量物も安定して積載できました。
このベルトが非常に使いやすい!
底面には補強の板が入ってる。これの有無でバイク積載時の安定性は大きく変わる。

このバッグの特徴のひとつがフローティングトップフラップ。締め付けを調整できるフラップがバッグ上部に付いていて、バッグに入り切らない大型の荷物を固定したり、休憩で脱いだウェアやグローブを留めたりとナカナカ便利。しかも裏には止水ファスナー付のポケットまで用意されてる。
グローブを挟んでみた。このフラップ超便利。^^
フラップの裏面には止水ファスナー付のポケット。

デイジーチェーン用のループやDリングも用意されてるので、車体への固定方法を変更したり、積載物を連結したり、ネットを掛けたりとイロイロ出来そう。こういう柔軟性が出先での「困った」を解決してくれたりするので大歓迎。
デイジーチェーンを使って、ヘリノックスチェアワンとハーフカバーを連結積載してみた。
キャンプ道具フル積載とは思えないスッキリ感。まだまだ積める。^^;;

ツーリングハーフカバーは名前の通り、車体上部だけを覆うハーフタイプの車体カバー。
キャンプの翌朝って夜露で車体がビショビショになるんですよ。ウエスで拭いたりはするんだけど、シートの奥までは乾かなくて乗ってるウチに水分が染み出して尻が濡れるのってキャンツーあるあるですよネ? ^^;;

車体カバーがあればコレが解消されます。ドッペルのハーフカバーの素晴らしいところは、アフリカツインでも使えるサイズ感。しかもサイドパニア対応(!)
アフリカツインサイズに対応したハーフカバーってだけでも嬉しい。^^
サイドパニアまでカバー出来ちゃうのは凄い!

ウチのアフリカはウインドスクリーン大型化していたり、サイドパニアも大型のものだったりでサスガに公式Photoほどキレイには収まらないんですが、充分カバー出来てます。車体への固定もバッグ同様簡単確実だし、ちょっと地味めの色味もキャンプ場で浮かないので好印象。

収納時のサイズは500mlのペットボトル程度なので邪魔になりません。収納袋にはデイジーチェーン用のループが付いてるので濡れてて他の荷物と一緒にしたくないっていうならドラムバッグと連結して外に出しておくのもOK。

カバー内側にはポケットが付いてるので収納袋を入れておけばカバー使用時に袋を失くす心配も無し。風でカバーがめくれない様に風抜きのメッシュがあったり、脱着・収納に便利なループが用意されていたりと、こういう工夫がやっぱりドッペル。(^^)
収納時はとてもコンパクト。ファスナーとドローコードで大きく開口するので収納作業も楽。
風抜き用のメッシュも完備。
カバー裏には収納袋をしまっておくポケットが用意されてる。
3箇所に用意されてるハングループがカバーの脱着や収納時に重宝。設置場所も絶妙。

後は腰治して乗るだけ(笑)
乗れる様になる頃には暑さも一段落付いてるだろうし、キャンプ行きたいねぇ。^^;;

2018/06/24

Helinox ロッキングフット ワン

Helinoxチェアワンの純正オプションのロッキングフットを買ってみました。チェアワンは収納時のコンパクトさや包み込む様な座り心地にベタ惚れしてて、これ以外の椅子は考えられないってぐらい気に入ってるんですが、それでも小さな不満点はありました。
今回はこの小さな不満が解消できるんじゃないか? と期待しつつポチってみました。
収納袋が付いてくるのは嬉しい♪
折りたたみ等のギミックは無し。
装着はとっても簡単。普通にチェアワンを組み立てたあとに脚の先をロッキングフットの受けにはめるだけ。力も工具もいらないのにシッカリ組み付くのは他のHelinox製品と同じ同社製品の利点。(^^)
ちゃんと刻印があるので前後を迷ったりはしない。^^;;
この状態だと脚が地面に刺さるんだよね...
ロッキングフットを装着するとこんな感じ。

で、解決を試みたチェアワンの小さな不満点が以下の3つ。
① 軽量なのは良いけど、風で引っくり返ったり、飛んでったり...
② 脚が地面に刺さりまくる
③ 前後の姿勢変化で不安定になる時がある

チェアワン使ったことある人なら分かるチェアワンあるあるですよね。
ロッキングフットもアルミ製でかなり軽量なんですが、それでも装着することで重量が増加するのと重心が低くなります。①に関しては非装着よりはマシになると思います。

②に関しては地面との接点が点から線になるので明らかに変わりますね。ウチの庭で試してみましたがロッキングフット付けると全然刺さりませんでした。(^^)

③はどういうコトかっていうと、キャンプで椅子使うシーンってリラックスする時だけじゃありません。食事作ったり火を起こしたりって作業をする時にも使います。

こういう作業系の時ってちょっと前のめりになるんだけど、チェアワンってちょっとやり辛い。基本リラックス系の姿勢なので作業するには深いんですヨ。で、気がつくと後ろ脚が浮いて前足2本だけが設置してる状態になってグラついたり、そのまま立ち上がると椅子が引っくり返ったり。火のそばだと結構ヒヤっとします。

ロッキングフットがあると、こういう前のめりの姿勢が自然に出来るし安定もしたまま。逆に空見上げるぐらい後ろに寄っかかった時も通常だと前脚が浮いてグラっとしたりするんだけど、ロッキングフットがあると超安定。

立ったり座ったりも心なしかしやすくなった気が...
単純なパーツだけど、これ付けるとチェアワンの印象が激変しますヨ。作業する、座る、全身預けるといったバリエーションに柔軟に対応出来て、チェアワンにリクライニング機能が付いたみたいな感じ。
長さが53cmあるので、積載はちょっと工夫が必要ですが軽量なのでまぁ何とかなるでしょう。(^^;;

2018/06/10

GIVI EA107B

パニアに入らないステイシーST-IIを積載する為、GIVIのシートバッグEA107Bを買ってみました。容量35Lはテントだけだとちょっと大きかったんだけど、見た目の良さと幅がステイシーST-IIに丁度良さそうだったので(値段も安かった!)あまり深く考えずにポチ。


国産の高機能なシートバッグと比べると機能はシンプルそのもの。車体への固定もD環とベルトなので出先で脱着をしたい人なんかだと不満かも。私はテント用なので出先でバッグを降ろすことは無いし、複数のポケットやドリンクホルダー(笑)も必要無いので機能的には不満無し。

それよりも国産シートバッグとは一線を画すクオリティの高い素材やデザインの良さに大満足。想定外だったのは横幅。外形サイズから丁度良いと判断したんですが、右サイドに2〜3cm幅のポケットがあり、その分メインコンパートメントが想定より狭く...
ギリギリ...
ハードケースでは無いのでとりあえず蓋は閉められるんですが、ギリギリのパッツンパッツン。ポケットさえ無ければ測った様なジャストサイズだったはずなのに。^^;;
バッグの直径は30cm程度あるのでテント入れてもまだまだ余裕。テーブル等の長尺物はパニアからコッチに収納を移しても良さそう。
サイドだけでなくトップからもメイン室にアクセス可能。椅子とカッパを入れてみた。
これでかなりパニア側を空けることが出来る様になったので、今年は去年の様にカメラ機材を背負っていく必要は無くなりました。長時間だと暑いし疲れるので身体がフリーになるのはかなり嬉しい。テント積載の苦肉の策だったけど結果、大正解かな。(^^)
今年の旅仕様完成〜♪

2018/06/09

OGAWA ステイシーST-II

去年、主に価格的な理由で購入を断念したOGAWA(小川テント)のステイシーST-II。結局諦めきれなくて買ってしまいました(笑)

GeerTopと比べるとサスガにデカい... ^^;;
去年ステイシーの代わりに買ったGeerTopはコストパフォーマンスや軽量コンパクトってとこでは非常に優秀なテントなんですが、軽量コンパクトなだけに如何せん狭い... ^^;;
特に高さが低く、前室はそれなりの面積があるのに座って煮炊きが出来ないとか出入りで腰&膝がしんどいというのがナカナカにキツかった。

去年、桧原湖畔でキャンプした時は台風直前で強風&予想外の寒さだったんですが、前室に逃げ込むことが出来ないのでバイクを風よけにして飯だけは強風の中で強行。食事が終わったら速攻でテント内に逃げ込むといった感じでした。

雨なんか降ったらそれこそ悲惨なのでタープを持っていくことも考えたんですが、昔からタープって好きじゃないンですよね。荷物増えるし張るのメンド臭いし... ^^;;;

ってなワケでタープを追加するぐらいなら、ちょっと収納サイズが大きくなっても前室が広くて高さもあるステイシーにした方がトータルで荷物は少なくなるだろうというコトで購入に踏切ました。GeerTopは夏場暑いってのもあったしネ。

収納サイズは予想以上に重くてデカかった(汗
たった数センチの差なんだけど、パニア収納はイロイロ厳しい感じ。別の積載方法考える必要がありますネ。
全然入らん(笑)

立ち上げは非常に簡単。吊り下げフックの形状も良く呆気ないほど簡単に立ち上がります。フライ単独では立ち上がらないのが残念なトコロ。別売のスタンディングテープを買えばフライだけで立ち上げられるんだけど、結構高いので今回はパス。^^;;
広げて、
ポールにインナーテントを引っ掛ければ勝手に安定する。^^
フライを掛けたら取り敢えず完成♪(駐車場なので引き綱やペグは省略)

クオリティはサスガの小川テント。素材や縫製、ファスナー等はしっかりしてるし、現場での使い勝手を良くする為の工夫にシビれます。(^^)
前室・寝室ともに高さも十分、壁が立ってることもあり居住性はかなり快適。寝室の前後をメッシュドアに出来るので風抜けもよく、今日みたいなクソ暑い日でも熱が籠もったりしないのはありがたい。
ポール先端の返し、これ大事。ソロキャンだと圧倒的にストレス無くなります。
フライはバックル止め。楽っ!
ファスナーを開けると扉膜が付いてくる。小さな工夫だけどスゲー便利!
ベンチレータは前後に配置。しっかりした造り。
風抜けの良さは秀逸。さすが日本の夏を知ってる小川テント。^^

先日買ったコットもバッチリ入りました。天井&出入口が広くて高いので出し入れも簡単。壁が立ってるのでコットで寝ても圧迫感は感じません。
コットを入れても余裕。メットやカバンを置くスペースはしっかり残ってる。
背面からも出入り出来る。靴ぐらいなら置ける後室もある。

前室は期待通りの広さ。サブポールで天井高を確保してるのでとにかく快適♪
物置では無く、煮炊きも出来る居住空間として十分使えます。正面扉は巻き上げるだけでなくポールを使って簡易タープ的な使い方も出来るので、前室+正面扉で結構な面積の日陰を作り出すことも可能。タープ嫌いの私にはピッタリ。(^^)
正面扉膜も立ち上げてみた。タープいらんよコレは。^^
寝室から前室方向を見るとこんな感じ。広い〜。
早く本番で使ってみたいけど、梅雨入りしちゃったンですよねぇ...
デビューは7月以降か... キャンプ道具担いで東北ツーリングとかイイねぇ。^^;;

2017/12/10

KingCamp 軽量アルミコット KC3986

以前から欲しいと思いつつもナカナカ手が出なかったアルミコット(簡易ベッド)をようやく入手しました!

コンパクトに畳めてバイクに積載できるモノとなるとHelinoxあたりから出てたんだけど、べらぼうに高くて(3〜4万円)必需品でも無いので購入はずっと見送ってたんですが、昨日Amazonでリーズナブルなのを見つけて速攻ポチ。

Helinoxのチェアワンと並べても見劣りしないコンパクトさ。^^
今回入手したのはKingCampのKC3986。収納サイズは13×36cmでパニアへの収納も楽勝。展開サイズは190×64cmでシュラフで寝るには充分なサイズ。これで9,280円!
春〜秋であればインフレータマットは不要になるので荷物のトータルサイズは変わりませんネ。(^^)

組み立ても簡単で、ベッド面のキャンバスの両脇にフレームポールを通して脚フレームを立てるだけ。この脚フレームが秀逸で、脚になる部分のパーツを引き起こすだけで組み立てとキャンバスのテンションアップを同時に行えます。テンションが必要な為ちょっと引き起こしに力が必要ですが、テコを使って最低限の力で済む様にはなってるので大人の男性であれば全く問題無し。

収納物一式。アルミポールは結構太くてシッカリしてる。

この状態で右側の倒れてる脚を引き起こせば組み立て終了。キャンバスがパンっパンに張られます。

極上の寝心地♪ ^^

さっそく寝転がってみましたが、インフレータマットとは比較にならないぐらいの極上の寝心地。インフレータマットは地面の凹凸や冷気が「最低限」伝わらない様にするモノなので比べちゃいけないか。^^;;

アルミポールは身体に直接当たらず、体重は全てキャンバスのテンションだけで受け止める様になってるので宙に浮いた様な寝心地。地面からはたった12cm離れただけですが、この12cmは実際に地べたで寝る場合にはとても大きな12cm。直接地面に触れないと冷気の伝わり方が全然違うので朝方寒くて目が覚めるということはほぼ無くなるんじゃないかな?
この12cmの空気の層はキャンプ睡眠にとっては大きな12cm。

私は使わないと思いますが、コット+マットで運用する場合のマット固定用のゴムバンドや、枕として使える袋なんかも付いていて値段の割には色々考えられています。造りもシッカリしてるし、このクオリティで一万円切ってるのは素晴らしいですネ。

来年のシーズン明けが楽しみデス。^^

2017/09/16

台風が来る前に

台風が来る前にキャンプがしたい!
っつうコトでソロでキャンツーに行ってきました! 目指したのは去年と同じ磐梯方面。予約も何もしてないので、飽きるとこまで走って適当にキャンプ場探します。

とりあえず前日の夜に首都圏ツーリングプランに申し込み。コレで日立南太田までの往復は2,500円に節約♪

当日は朝6時に出発して常磐道をひたすら北上して磐越道を目指します。
曇りを覚悟してたけどドピーカン!
キャンプ道具積んだらカメラバッグが入らなくなったので今回は背負って行きます。

いつもはこのまま磐越道で猪苗代磐梯高原ICまで行っちゃうんだけど、今回は東北道に入って更に北上。余裕があったら蔵王の方までというのも頭にあったんだけど、途中事故渋滞等もあって高速走るの飽きたので福島西ICで降りて予定通り磐梯方面へ。
福島西ICで一服。平日なのに結構バイクが出てくる。^^;;

R115からK5を通ってK70(磐梯吾妻スカイライン)へ。
浄土平から北側は荒涼とした風景が広がる不思議エリア。ココで写真撮りたかったんだけど残念なことにエリア内駐停車禁止。しかもアクションカムは準備してたのに録画ボタンが押されておらず撮影失敗。(T_T)
つばくろ谷駐車場から。広角レンズ持ってくればよかった...
これから浄土平方面に登って行きます♪

浄土平の南側、磐梯吾妻スカイラインを下ったらそのまま磐梯吾妻レークラインへ。こちらはスカイラインほどツイスティでも無く道幅もそこそこあるのでリラックスして走れます。ココではアクションカムをカウル横に移動して撮影も成功。

磐梯吾妻レークライン。スカイラインより2℃ほど暖かい。^^

レークラインで秋元湖、小野川湖の横を抜けて桧原湖へ。桧原湖を一周しつつキャンプ場探索。この辺で13時を過ぎていたので道の駅裏磐梯に寄ってお昼ごはん。
桧原湖が望める場所から。
昼はソースかつ丼。オッサンには量が多かった... (´Д` )

当日は風が強く14時頃にはかなり肌寒い気温に。セブンイレブンで買い出しをして先程の探索でイイ雰囲気だった "こたかもりオートキャンプ場" に向かいます。
当日は私の他に宿泊客はもう一名。しかもそっちもアフリカツインのソロキャンツー。う〜ん、もろにカブった(笑)
圧倒的、貸し切り感!(笑)
今日の客は2人しかいないのにバイクが被るとは... ^^;;

え〜... 正直、福島の秋を舐めてました。
まさかココまで寒いとは... 陽が陰ったら一気に気温は10℃近くにまで落ち込み前日から強くなったという風も相まって洒落にならない寒さ。焚き火の用意をしてこなかったのが悔やまれます。
太陽と気温が落ちていく...
夕陽はとても綺麗でした♪
バイクで風よけ。^^;;
ランタンも吊るせるし、バイク便利(笑)

焚き火が無いので唯一の熱源。頑張れガス缶!

このキャンプ場、バスボートのランチングポイントになってるらしく朝5時には一気に賑やかに。前夜は寒すぎて早く寝ちゃったので周囲の活性化に合わせて私も起床。出発まで時間があるのでノンビリ。キャンプ場の早朝ってイイよね。^^
早朝からカメラ持ってウロウロ...
朝は虫が少ないので開けっ放しでもOK。
朝ごはん♪

2日目は台風の影響が心配されたので夕方には帰宅できるペースで地図とにらめっこ。スカイライン、レークラインと1日目に通ってきたので残す一本ゴールドラインを通って磐梯3ラインを制覇しつつ磐越道に出て、途中あぶくま洞に立ち寄ってランチ。ソコから高速で一気に帰宅するルートに決定!

ココでまたもや失敗... 先日失敗したパニアケースからのアクションカム撮影。リモコンで撮影スイッチ押したんだけど撮影始まったんだかどうかがイマイチ分からない。心配になってアチコチ押してるうちにONになってた撮影を止めてしまったらしく、カメラをまさぐってる手の映像が数秒だけ撮れて動画終わってました。(T_T)
ちょっと慣れが必要だなコレ...
こ、この指が... (T_T)

あぶくま洞に来たのは小学生の時以来でしたが、思いの外ハード。鍾乳洞だから寒いだろうとライディングウェアを着たまま入ったんですが、アップダウンが激しく途中で汗だくに... 足元はゴツいライディングブーツだし、手には一眼持ってるしでなかなかスリリングな鍾乳洞散策でした。^^;;
モノクロームな風景...
入り口は急坂&急ヘアピン!
なんかスゴい壁だった...
鍾乳洞に入ったのなんて何年ぶりだろう。^^

昼食後は磐越道&常磐道で一気に帰宅。
総走行距離703km。トータル燃費21km/L。高速走っても峠走っても燃費悪くならないのはさすがリッターバイクって感じでした。^^
燃費は21km/L。オドメーターは2,200kmを超えました。

今回の旅では高速、市街地、峠、ダートと色々なシーンをアフリカツインで走りましたが、ポテンシャルの高さには驚かされるばかり。どんな道でも「走れる」ってだけでなく、全てのシーンにおいて「楽しく」「快適」。ダートをあんなに安心して走れるバイクがどうして高速であんな安定感でドカーンと走れるんだろう? 電子制御満載のBMWなら分からなくも無いけどアフリカツインはトルコン以外は電子制御無しの至ってプリミティブな足周りなのに不思議でなりません。う〜ん、益々惚れた♪ ^^