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2022/05/04

これは快適

久しぶりのバイクネタです(笑)

夏場のライディングウェアは毎年の課題なんですが、先日ワークマンに行った時に理想的なメッシュパンツに出会ってしまいました。ワークマンと言えば軽量、ストレッチ、冷感といった機能系ウェアがお得意のラインナップですが、そこにバイクライドを前提にした設計を加えたのがこのメッシュパンツ。




プロテクターはD3Oに交換

腰や膝上のシャーリング、膝のプロテクターポケットといったライディングパンツに求められる機能に加えて、お得意の軽量ストレッチ素材とメッシュを使用していて、結構細身のシルエットなのに脚曲げのストレスは皆無。夏場に重い生地を身につける不快感も一切感じない仕上がりになっています。

このベルトを引くと裾が上がります

ベンチレーションの内側もメッシュなのでかなり涼しそう

また、独自のアイデアとして尻脇のベルトを引くと裾が上がったり、腿に超大型のベンチレーションが用意されていたりとナカナカに楽しませてくれるギミックも搭載されています。まだ実走はしていませんがメッシュの配置も適切で、これで涼しくないワケがありません。

夏場にピッチピチだと汗で貼り付いて不愉快なのでワンサイズ大きめを選択

コレでお値段3,900円(笑)
ワークマンとしてはお高い部類ですがライディングウェアとしては激安でしょう。今年の夏はちょっと快適になりそうです。^^

2021/07/24

暑すぎる夏に向けて(リピート)

アフリカツインのリコール対応&一年点検で赤男爵に行ってきました。リコールと言ってもスイッチボックスの不具合なので新品交換になったのは左ハンドルのスイッチボックスだけ。どうせならもっと目立つとこを新品にして欲しかった(笑)


いやソレにしても今週の暑さはヤバいですネ。せっかく先週ジェット買ったのに暑すぎて全く外に出る気がしません。今日だって工場の予約が入ってなければ引きこもってリリース直後の 原神 v.2.0 で一日過ごしたかった。^^;;

んで、折角ココまで来たんだからと言うことで近所のライコランド柏に立ち寄り。ヘルメット買ったばかりだし特に欲しいモノがあったワケでは無く、一年以上行ってなかったんで「ついで」という軽い気持ちだったンですが...

いやぁ... またウェア買っちゃいました(笑)
なんかHyodの売り場がめちゃめちゃ拡大されてて、以前の倍以上の広さ、3倍近い商品数でスゲー力入った売り場になってたンですヨ。Hyod大好きの私はそれだけでテンション上がっちゃって、気がついたらお買い上げ。^^;;;;;


今回買ったのは ST-S Lite CELTIS D3O。ライディングウェア的なゴワッとした生地ではなく、ジャージみたいなペナッペナなメッシュ生地で作られたヤツ。
もぉね、ココまで暑いと生地がシッカリしてるだけで袖を通すのに躊躇しちゃうンですよ。なので気楽に羽織れるヤツが一枚欲しいなと。


生地は薄いですけど、プロテクタは肩肘にD3O、背中にフォーム素材のヤツがしっかり入ってます。チェストプロテクタ用のマジックテープもちゃんと付いてる。
コレなら夏場のライディングでは単品で、秋〜冬〜春はプロテクトインナーとして一年中使えるんじゃないかとフト考えちゃったのが運の尽き。大して悩まず速攻でレジに向かってました。^^;;

そのまま着て帰ってきたんですが、やはり生地が軽いとそれだけで夏は楽ですネ。ST-S Lite にも数種類あるんですが、今回購入したCELTISは袖口がファスナーになってるのもポイント高いです。ココめくって手首に風当てるだけで涼しさは段違い。


帰宅後は背中のパッドを速攻でD3Oに入れ替え。チェストプロテクターも装備して完璧仕様の完成デス。冬用ウェアから取り出したプロテクターが山の様に積み上がったのは内緒(笑)

オマケで貰った謎の板...

Hyodロゴのビーサンでした(笑)


2021/07/18

ツーリングでも使いそうだし...

VZ-Ram の感触が想定以上に良く、ヘビロテになりそうなので SENA 10C(インカム)も夏の間は VZ-Ram に移植して使うことにしました。

クランプ式の台座は Tour Cross に付けたままで VZ-Ram には余ってた貼り付け式の台座をセット。スピーカーとマイクは1セットしか無いので Tour Cross から外して移植です。


VZ-Ram はヘルメット下端がリブ&絞り込みになっていてインカム取り付けには難儀する形状。クランプ台座だとどうしても浮いてしまってシックリこないので貼り付け式にして、なるべくヘルメットからインカムが浮いた感じにならない様にしてみました。

この段差が悩ましい...

マイクはジェットヘル定番のブームマイクは使用せず、フルフェイス用のマイクをイヤーパッド内に仕込みました。インカムと言ってもナビ音声を聞くのが主な使い方でマイクはほとんど使わないし、イヤーパッドへのマイク仕込みは Tour Cross でもやっていて、問題無く会話は出来たので大丈夫だと思います。ブームマイクってヘルメットの脱着でストレスになるので好きじゃないンですよね。^^;;



今回は予算が無くて移植しましたが、10Cのカメラは最近、全く使わないのでホントはもっと薄くて装着時の見た目が良いインカムに買い替えたいンですよネ。ってか Cardo FREECOM4+ が欲しい!(笑)

Cardo のインカムって台座側にケーブルが繋がるんでケーブルがほとんど見えないのがスゴくイイ。しかも FREECOM4+ は本体がめちゃめちゃ薄くて存在感がミニマム。上位機種の PACKTALK BOLD はそれなりにデカく厚みもあるので、下位機種だけどあえて FREECOM4+ が欲しいっていう珍しいパターン。

ヘルメットとインカム同時に買い換えるとなると金額的に怖いことになるので、メインの Tour Cross の買い替え前には FREECOM4+ 入手しておきたいですネ... ^^;;


2021/07/17

暑すぎる夏に向けて

暑っついっっっ!!!

梅雨が明けた途端にこの天気っすか... 先週までとは打って変わったギラッギラの日差しに負けてジェットヘルメットを買っちゃいました(笑)

まぁ毎年夏になると涼しさを求めて新しいヘルメットが欲しくなるンですが、なんとなくジェットは避けてたんですよネ。なんかジェットに手を出してしまうと(楽なので)ジェットばっかり被ることになりそうで... ^^;;

とはいえ、ここ2〜3年の攻撃的な暑さの前ではそんなコトは言ってられません。身を守る為にも暑さ対策はちゃんとしようと。

んで、今回買ったのは当然Araiで、ジェットヘルメットのハイエンド VZ-Ram です。RX-7Xばりのディフューザーやエアロフィンがカッチョイイ。

エアーダクトは全開/半開/全閉の3段階

エアロフィンまで付いてて後ろからみたらRX-7X(笑)

そもそもVZ-Ramに興味を持ったきっかけは今年のアライのカタログ。ジェットヘルメットでありながら NAKAGAMI GP2 が出るというコトでテンション爆上がり。NAKAGAMI GP2 のカラーリングめっちゃ好きで、去年 RX-7X NAKAGAMI GP2 をマジで買おうか何回か悩んだんですよネ。でもアフリカツインで RX-7X ってどうなん? ってのと、そもそも RX-7X ってツーリング向きじゃ無いよねってあたりで思いとどまっていたンです。

それがジェットで出るっていうならもう買うしか無いだろうと。今日は丁度つくばに行く用事があったのでソレならついでに実物を見てみようとつくば2りんかんに立ち寄ったンですが、なんと VZ-Ram NAKAGAMI GP2 は未発売。発売日も不明でいつ店頭に並ぶか全く分からないとのことでした。

本来はココで撤収なんですが、今日は朝からめちゃくちゃ暑かったので、もぉフルフェイスで帰りたくないなと... しかも来週の4連休もフルフェイスで過ごすのか? とか考えたら「買う買うスイッチ」がオフに入りません。

ラパイドネオの時に気になっていたモダングレーの在庫を確認したところ店頭在庫は無しで取り寄せ。またまた撤収のチャンスだったんですが、やはりスイッチはオフに出来ず。いつの間にか「何が何でも買って帰るモード」に入っていて、ならもぉ白でイイやと(笑)

ってなワケで VZ-Ram グラスホワイトを購入。グラフィックモデル好きなので単色を買うのも久しぶりだし、白って初めてかもしれない... まぁ白と言ってもお高いモデルなのでパールが入っていたりしてそれなりに高級感はある白だし、夏場の暑さ対策っていう意味では白最強なので結果オーライですかね。

太陽が当たるとパールがキラキラ光る

シールドは山城のスモーク×レッド。昔のスモークと違って普通に見やすい。

その場でシールドをミラーレッドに交換して貰って、1時間ばかし走ってみたのでファーストレビュー。

これでもかっ!と付いている大量のベンチレーションとディフューザーは残念なことにほとんど効果無し。というのもアフリカツインに装着しているMadStadのウィンドシールドが仕事しすぎで一番低い状態にしてもヘルメットのエアーダクトにはそよ風程度しか風が当たりません。スタンディングするとビックリするぐらい頭に風が吹き抜けるので機能としてはスゴいんだけど、私の環境ではそもそも風量が足りないという...

まぁソレでもやはりオフメット+ゴーグルと比べると圧倒的に快適。ゴーグルのスポンジが顔に触れないだけでも夏場は全然快適度が違うし、軽さ、視界の広さ、口元の開放感ってあたりの相乗効果で炎天下の走行でしたがかなり快適に走ることができました。

頬で支えるコンセプトはジェットでも共通。開放感と安心感が高いレベルで両立してる

風切り音はそれなりにありますが、私の基準がオフメットなのでそれと比べると全然静か。オフメット>ジェットヘルメット>普通のフルフェイス って感じですかネ。静けさ=閉塞感と捉えることも出来るわけで、夏用ヘルメットとしては丁度イイあたりに落ち着いてるんじゃないかな。

見た目は個人の嗜好によるモノなので良い/悪いで語れるモノではありませんが、個人的にはめっさ好み。小さくてツルっと丸い帽体は頭デッカチにならず、人間が被った時に最強にカッコイイと思ってます。ま、コレはアライのヘルメット全般に言えることですが、中でもVZ-Ramは小顔効果が高いんじゃないかな。

アライのヘルメットの中でもトップクラスに美しいサイドビュー ^^

シールドを上げた時にアウトラインが帽体と繋がるところにアライの拘りを感じる

当初の予定では夏&近場限定でVZ-Ramを使い、高速を使うようなTRGでは夏でもTOUR CROSS3と考えていましたが、予想以上に快適だし他社のジェットと比べると包まれ感(安心感)が高いので、寒くなるまではVZ-Ram一択になりそうです。^^


2021/06/26

最高記録!!

先日、友人のADV150と花貫渓谷にプチTRGに行ったんですが、その時の走行が過去最高の燃費になっていたことが本日の給油で判明しました。
記録はなんと、26.56km/L! 1,000ccのバイクの燃費とは思えない数値。^^;;


ソロで走ってると大体20km/L前後なのでコレはやはりADVと併走したからなんでしょうねぇ。まぁ相方が土地勘も無く小排気量車なのでバカバカ加速しなかったのが燃費向上の主要因なんでしょうねぇ。

マフラーをヨシムラにしてから燃費が低下傾向にあった(楽しくて無駄に加減速を繰り返してる自覚ありw)のでマサカこんな数値が見れるなんて... 丁寧なスロットルワークを心掛ければココまで燃費が良くなるエンジンだったんですね。さすがホンダ(滝汗





2020/08/08

理想のバッグを求めて...

サイフ・タバコ・iPhone・鍵類といった必需品を皆さんはどうやって持ち歩いてます? 私はウェアやパンツのポケットにものを入れるのが嫌いで、且つ鞄大好きなこともありTPOに合わせて色んな鞄を買い集めてます。^^;;

そんな私にとってバイク乗車時の鞄といえば定番のヒップバッグやウエストバッグになります。レッグバッグやタンクバッグも試してみましたが私には合いませんでした。とはいえ、ヒップバッグも完璧ではありません。

クシタニ ヒップバッグ K-3586

ウェアに合わせて毎回ウエストベルトを調整するのも面倒だし、今のバイクのシートってタンデムシートが一段高くなってたりするんで腰にバッグを固定すると、バッグがタンデムシートに当たったり、腰を引いた姿勢が作れなかったりで微妙に具合が悪いんですよネ。

なのでウエストベルトをユルユルにしてみたり、ボディバッグの様にたすき掛けにしてみたり、ショルダーベルトと組み合わせてみたりと色々試したんですがドレも弊害があって「コレだ!」という感じにはなりませんデシタ。

ライディング時の安定性と降車時の自由度を両立させるにはリュックサックの様に両肩で背負うのがベストなんだろうと思わなくは無いんですが、サイフ+αを持ち歩くには大きすぎるし、リュックは背中を塞がれるので夏場ムレムレになるのがイヤ...

大きさや各種ギミック的にはやはり今使用しているクシタニのヒップバッグK-3586がベスト。ならばK-3586を両肩で背負える様にすればイイんじゃない? と言うことで本題(長)。

エツミの「背負いベルト3」を使ってK-3586をリュックタイプに改造(?)してみました。背負いベルト3はショルダータイプのカメラバッグを背負える様にして運搬時の負担を軽減するのが目的のカメラアクセサリーです。

エツミ 背負いベルト3

ベルトの装着にはバッグの手提げハンドルとDカンを利用するんですが、K-3586は都合良く両方とも用意されています。背負いベルト3はカメラバッグに装着することを前提にしているので、肩パッドは厚みもありベルト自体に重量もあるので細いベルトと違い、浮いたりズレたりすることもありません。これがまたライディングには具合がイイです。この肩パッドならPeak DesignのCaptureを装着しても問題無さそうなトコも個人的にはGood。^^

付いてて良かった、手提げハンドル

Dカンの位置も理想的な位置だった ^^

K-3586リュックバージョンの完成!

ってなワケで早速、K-3586に背負いベルト3を装着してみましたが... 想像以上にイイっすよコレ。ポジション的にもバッチリで腰ベルトで固定する時よりちょい高めになるのでタンデムシートには一切干渉しません。スタンディング・シッティングを繰り返してもバッグは微動だにしません。背中も塞がれないので換気・排熱も問題無し。

腰ベルトは無くてもライディング時の安定度には影響しないので「お好みで」って感じ。私は降車時、バッグを身体前側に持ってくる時に都合が良いのでユルユル状態で装着してます。K-3586に付属するレインカバーも全く干渉せず装着できました。

理想的な高さ。これ以上低くなるとバッグとシートが干渉して不愉快になる。
背中が塞がれないので夏場も快適。

うん。コレはかなり理想に近い出来栄えなんじゃないかな?
ロングツーリングで使い倒して評価したいところですが、いつになったらツーリング行ける様になるんでしょうねぇ... ^^;;;

2020/06/27

全然違う♪

先週の夏仕様の効果確認に霞ヶ浦までひとっ走り行ってきました。
もぉね、全然違う。(^^)

今まではスクリーンを一番低くしても強く風が当たるのはツバの上で目線より下は風切り音も無く平和な状態でした。
これが夏仕様だと顎の下あたりまでが平和状態でその上はガンガン風が当たります。ゴーグルなので風切り音もゴーゴーいってる。

ツアラーとしては全然褒められた状態じゃないけど、メットの周りに風が当たるのでめちゃめちゃ涼しい♪ 去年はメットの中で熱中症になりかけたけど、これだけ空気が動けば今年はその心配は不要かも。

ハンドガードも外して手の甲にもガッツリ風が当たるので、なんか凄くバイクに乗ってる実感がする(笑)
ちょい乗り、街乗りなら絶対コッチの方が楽しいっすネ。(^^)





2020/04/26

4ヶ月ぶり

年末の骨折からのギックリ腰でまるまる4ヶ月間バイクに乗れない生活が続いたんですが、ようやく動ける様になったのでアフリカツインで早朝散歩に行ってきました!

コロナ禍の最中、出歩くなと怒られるかもしれませんがコンビニにもよらず、バイクを降りたのは人が全くいない霞ヶ浦湖畔だけなので多目に見てください(これ以上バイク無し生活は耐えられなかった ^^;;)。


超久しぶりのライディングでしたが、DCTだというのもあって跨がった瞬間からブランクが無かったかの様に普通に乗れちゃいました。姿勢も楽だし出力特性も穏やか且つトルキー、フロント21インチのゆったりしたハンドリングと兎に角ライダーに優しいバイク。これがカリッカリのSSだったら4ヶ月もサボったら1〜2時間のライディングじゃ違和感しか感じれなかったでしょう。改めてアフリカツインの良さと懐の深さを再認識しました。

乗れなかった間YouTube見ながら次はR nineTか? いやいや新型のS1000XRも良さそうダゾ、やはりTIGER 900も捨てがたい、V85TTやKTM 790ADVも乗ってみたい... とモンモンとしてたんですが、ま〜だ暫くアフリカツインから離れられなさそうデス。^^;;


今年のGWは遠出するわけにもいかなそうだし、ロングツーリングに行けるのはいったいいつになるんだろう... キャンツーも行きたいトコだけど昨今のキャンプブームのせいでコッチも望み薄。乗れない期間が長くなるとイジりたい熱が沸いて出費増えちゃうんで困るんだよなぁ(笑)

廃船がカッコ良くて思わず撮ったんだけどiPhoneじゃ厳しかった ^^;;


2020/04/04

そろそろ動き出さないと...

なんか超久しぶりの投稿...
冬に骨折してバイクに乗れなくなってしまったので全然ネタが無くて放置してましたが、いい加減スイッチを入れなきゃいけないのでツーリングに向けてチョロチョロ準備を始めました。

先ずはモデルチェンジしたクシタニのK-3586ヒップバッグを入手。通常のウエストバッグより一回り大きい5.2Lのサイズ感がとても使い勝手が良くバイクに乗らない時もヘビロテ中。
バイク乗りに向けた工夫が各所に施されてて使うたびにニヤニヤしちゃう(笑)。今回のモデルから大型のスマホに対応したポケットが用意されたのでiPhone Xs Maxでも大丈夫。^^

バッグそのものは四角い形状なんだけど五角形のカバーがオーバーラップしていてデザインのポイントになると共にカバーとバッグの間に荷物を挟み込めるという機能まで追加されているとこが最大の特徴。

ファスナーは全て止水ファスナーで大型のリングが付いてるのでグローブしたままでも使いやすい。

iPhone Xs Maxがピッタリ入る大型のスマホポケット。

ペットボトルホルダーも付いてる。これ重要!

バックルは左右両サイドでタンクに当たらない配慮が嬉しい。可動式なので装着感もGood。

ウチのアフリカツインはフルパニアなんですが、パニアケースを着けるのはカメラ機材やキャンプ道具が必要な時だけ。普段は全部外しちゃってアフリカツインの軽さを楽しんでます。
そうなると困るのが、レインウェアやちょっとした小物の持ち歩き。今までは自転車のハンドルに着ける防水バッグをパニアステーにくくり付けて超小型のサドルバッグ的な感じで使ってたんですが、本来の使い方と違うので使ってるウチに型が崩れてちょっとシマリの無い感じになってました。

ってなワケでもうちょっとシッカリしたものに買い換えようというコトで、GIVIの防水エンジンガードバッグ T513を入手。
もともとエンジンガードに装着する設計なので、パニアステーへの取り付けも全く問題なし。強度やベルトの固定位置が適切でシッカリ・カッチリ取り付けることが出来ました。^^

容量は5Lでレインウェアに加えてタオルや帽子程度は入れられるサイズ。2個セットだったので左右への装着も考えましたが、必要なものは片側で全部入っちゃったしマフラー側は熱害が心配だったので車体左側にのみ装着することにしました。

この固定方法かなり自由度が高くて 、パニアの蓋、リヤシート、リヤキャリアなんかにもガッチリ固定することが出来たのでちょっと容量盛りたい時に何かと重宝しそうです。^^

2個セットで12,000円ぐらい。造りもしっかりしてるのでコストパフォーマンスは高い。

以前使ってた自転車用ハンドルバッグ。荷物入れるとデローンと下向いちゃう。

同じ荷物を入れてもこのシャキっと感。ベルトが点ではなく面でバッグを支えているのに加え、裏には補強が入っているのでガッチリ固定されてる。GIVIのロゴもカッコイイ♪

後ろから見てもバッグが膨らまないので見た目スッキリ。

大きさはこんな感じ。縦長逆三角形なのがオフ車っぽくて気に入ってる。^^

パニアのエクステンドバッグとして使えるのも地味に嬉しい。専用のヤツ買うと高いしね(笑)