ラベル クルマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クルマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024/08/01

犬たちの森

 今日はたまたま嫁さんと休みが被ったのでムーアを連れて「つくば犬たちの森ドッグラン・キャンプ場」に行ってきました。ムーアはクラブマンに乗るのは初めて。私も名古屋から乗って帰ってきて以来で初めてのドライ路面。^^


「つくば犬たちの森」はかすみがうら市にあるドッグランとキャンプ場を併設した施設で高速降りてスグという立地の良さで以前から一度訪ねてみたいと目をつけてたトコ。お隣には「かすみがうらドッグ&サイクルキャンプ場」という別の施設があり、コチラもドッグラン、MTBコース、キャンプ場が併設されていて、それぞれ定休日がズレているので2施設合わせてほぼ「いつでもご近所キャンプ」が可能な状態。




そんなに広くはありませんが、森の中に複数のドッグランとテントサイトが混在してるので犬連れでお気楽にキャンプするには良さそうな場所です。今日も街中は結構暑かったですが、森の中は木陰も多く、流れる風がキモチ良くかなり快適にすごすことが出来ました。まぁ夏場の森の中なので蚊が多いのでベストシーズンは寒くなりかけた時期だとは思いますが。^^;;

今日は下見の体だったのでキャンプ道具は持ち込まず、ドッグランで1〜2時間遊んでその後はクラブマンを堪能すべくドライブモードにチェンジ。すぐ近くに筑波山があるので、フルーツライン→表筑波スカイラインの定番コースを流してみましたが、かなり面白いです>クーパーD。



スポーツモデルではありませんが、ミニファミリー特有の重たくクイックなステアリング、低いロールセンターにストロークの短い脚がワインディングにベストマッチ。そこにディーゼルならではのブッ太いトルクが加わり、上りのタイトターンが兎に角面白い!(速いではなく、面白いってとこがミソ)

ヤバい領域の全然手前でこれだけFunを味わえるならワタシ的には大満足。常識的な速度域でこれだけワインディング楽しめるクルマってとこが絶妙ですね。そういう意味ではキャラクターは全然違いますが、目指してる方向はロードスターと似たモノを感じました。私の中ではスポーツカーは速いクルマでは無く、運転が楽しいクルマであるべきだと思ってるので、そういう意味でクラブマンはかなり好みの一台だということが確信できました。^^


一通りワインディングを堪能した後は山を下りて近所のドッグカフェでランチ。犬連れだと食事出来る場所も限定されるのでドッグカフェは大助かり。涼しい店内で美味しいご飯が貰えてムーアも大満足。ウチの地域は犬好きには住みよい地域だと以前から思っていましたが、ここ数年、以前にも増して犬好き向けの施設や設備が充実した気がします。もぉいっそのコト、犬の街として徹底的にやっちゃえばイイんじゃないですかね?(笑)

2024/07/17

とうとう買ってしまった

ミニ クラブマン納車しましたっっっ!!!
F54のLCI1(1回目のマイチェンモデル)クーパーDです。


色はペッパーホワイト一択。ブラックルーフ、ブラックアルミ、LCI1で変更されたクーパーグレードの全面メッキルーバーのフロントグリル、ユニオンジャックテールレンズがマストの装備要件だったのでクルマ探しは狭き門でした。

今回はクーパーグレードの顔がマストだったのでクーパーSやJCWは最初から対象外。動力性能や2本出しのバルブ内蔵マフラーには後ろ髪惹かれましたが顔面優先のルッキズム仕様です(笑)


購入後に後付しようと考えていたボンネットストライプやミラーキャップ、カバナのシートカバーまで最初から付いてたのはラッキー。前のオーナーさんとは気が合いそうです♪
オールドミニの時代から長モノ(カントリーマンとかエステートとか)のミニが好きで、「いつかは乗りたい」と思い続けて30年以上。

モデルチェンジでクラブマンが消滅してしまったこと、F54 LCI1の中古相場がかなり手が出しやすい金額になっていること、XVのリースが満了すること 等の条件が重なり、今回乗り換えることになりました。(^^)

XVのリース満了が迫っていたのであまり時間の無い中でのクルマ探しだったんですが、条件に合う車両は東京周辺に限定すると、そんなに多くなく、有っても見に行く段取りをしてるあいだに売れてしまったりで無駄に時間が過ぎてしまい、結局、名古屋にあった車両を現物確認もせずに写真だけでポチっちゃいました。^^;;

ってなワケで先日の月曜日に新幹線で名古屋までクラブマンを迎えに行ってきました(初対面)。
自宅まで陸送してもらうことも可能だったんですが、嫁と2人で迎えに行っても輸送費より安上がりだし、いきなりロングドライブ決め込んでミニ成分を堪能してやろうと、ウッキウキで名古屋に一泊して火曜日に帰ってくる予定を組んだんですが...


東海地方は月曜午後〜火曜午前にかけて災害レベルの大雨。進行方向の街に避難勧告が出てるし、観光なんて雰囲気じゃありませんデシタ(泣)
昼過ぎには浜名湖周辺は雨も止んだのでちょろっとだけ撮影しましたが帰宅リミットだったので時間をかけての撮影は断念。細かいトコまで撫で回す様に撮影するのは後日に持ち越しデス。
一旦は落ち着いた雨も帰路に付いたら雨雲に追いついてしまった様で、結局静岡中部から自宅までズッと豪雨の中での強行軍でした。


まぁ納車2日目にして極限テストができたのでソレはソレで良かったのかも。
過酷な路面状況でのスタビリティの高さや、車内の快適性の確保、単眼式であまり評判の良くないACCの予想以上の優秀さなど、もろもろ確認することが出来て信頼度は一気に高まりましたね。

で、肝心のクルマの話ですがF54かなりイイです。
取り回しのしやすいコンパクトなサイズながら実用的なラゲッジがあり、小さいクルマに乗りたいけど我慢したくないってワガママに100%答えてくれるパッケージング。

エンジンは2Lの4気筒ターボディーゼル。馬力は150PSとおとなしめだけど、1,750rpmから発生する350Nmの最大トルクは刺激十分。不用意にアクセル踏み込むとバカみたいな勢いでダッシュします。トルコンATの滑ってる感じも皆無でぶっ太いトルクと合わせて登り坂も平地感覚。燃費も高速中心の昨日はいきなり20km/L近くを叩き出して驚かせてくれました。


車体性能は流石のBMW。ミシリとも言わない剛性感の塊の様なシャシーはストロークが短いなりに良く動く脚をしっかり支えていて、ミニらしさと乗り心地の良さを上手くバランスさせています。ステアリングは過剰なぐらいクイックですが、かなり重い味付けによって不用意な挙動は生まない様にしています。この味付けと太いステアリングホイールとの相性もバツグンで、ほんと隅々まで考え抜いて作られてるなと感心させられますネ。


内装はクオリティが高いだけでなく、独特の世界観をもってデザインされておりクルマに趣味性を求める層にはビシビシ響きます。個人的には最近のシンプル&ミニマルなインテリアが大嫌いなので、ハイテクを装備しつつも運転中操作する機能はアナログインターフェイスで行うという、この世代のミニのインテリアは理想的。

エアコンやパーキングブレーキの操作までタッチ液晶に集約して嬉しいのってメーカーだけ(コスト的に)ですよね? 運転中に変更が必要なパラメーターは手探りで変更できる様にしておくっていうパッシブセーフティの大原則に忠実なF系のミニのインテリアは今後ますます評価されていくと思います。

見た目性能は言わずもがなですよネ。
色も装備も理想的なモノを選んでいるので褒めるトコしかありません(笑)
LCI1に拘ったのは正にココを重視したからで、横桟グリルも真ん丸デイライト&ウインカーもユニオンジャックのテールレンズも全部お気に入り。



クラブマンの特徴である観音開きのテールゲートも木枠のカントリーマンの頃からの憧れだし、黄ばんだソリッドホワイト(ペッパーホワイト)も大好きなボディカラー。NCロードスター買う時もカッパーレッドにするかマーブルホワイトにするか最後まで悩みました。(^^;;



膨張色のソリッドホワイトを引き締めるブラックのルーフやアルミホイール、ボンネットストライプも良い仕事してます。ミニとしては大型の真っ赤なテールレンズもペッパーホワイトとの相性バツグンだし、どの角度から見ても「好きっ」しか出てきません。

ヘロヘロになりつつ自宅に到着。エンジン切ってドア開けると...
足元ライトにミニのロゴ。こういうトコが好きなんじゃぁぁあ!

暫く車趣味(リアル)は封印してシム道を邁進してましたが、流石にミニとなるとジッとしてられません。休日引きこもりを返上して外出欲がフツフツと湧いてきました(笑)


2019/08/13

マイカー乗り換え(納車編)

検討編から続く)

ってなワケで契約当日。
家からクルマで5分の所にシトロエンディーラーが出来るというので開設準備室に訪問(一応、試乗希望の体で)のテレアポ入れて準備万端。
時間に余裕があったので、レヴォーグのリース返却の算段を先につけてしまおうとスバルのディーラーに寄り道...

試乗車として置いてあったXVに一目惚れして、衝動買いしてしまいました!(笑)。候補にも入れて無かったのに、結局またスバル... ^^;;
先代のXVは見たことあったんですが、新型をちゃんと見たのは初めて。スバルのディーラーに来るのも5年振りぐらいで完全にノーチェックでした(汗


先ず目を惹かれたのがクールグレーカーキというボディカラー。カタログやCMで見るのと違ってとてもキレイな水色! しかも今どき珍しいソリッドカラーでガルフカラーを彷彿とさせる彩度の落とし方が絶妙。マツダ3のポリメタルグレーにガッカリした後だったので感動倍増!(笑)欲しかったのはこういうブルーグレーなんだヨ>マツダ。

XVってインプレッサの車高上げただけの中途半端なクルマってイメージだったんだけど、実車見ると全然違う。腰下のデザインはゴツゴツした大型のものに一新されてて、インプレッサより最近のスバルデザインとしては統一感が出てる。何より大径化されてるタイヤ(225/55R18)が迫力満点。最低地上高もガッツリ確保されててちゃんとSUVに見える... ^^;;


フェンダー周りの樹脂パーツの扱いなんかはコナれてて、先日マツダが発表したCX-30なんかより全然カッコイイ! まぁこの手の手法はランカスター(アウトバック)の頃から続けてるスバルに一日の長がありますよネ。

見た目に関しては完全に一目惚れ。すぐに試乗出来るというので速攻で申込み。
スペック的にはレヴォーグの1.6Lより非力なはずなんだけど100kg軽い車重とCVTの制御が上手くなったのか余り違和感は感じず。

驚いたのは乗り心地。とにかくフラット! 車高を上げたクルマはとかく車体の揺れ方に関してネガが出やすいモノだけど、ロールは当然としてピッチング方向に関しても驚くほどフラット。急減速しても車体が水平のままギューッとサスが縮むような姿勢制御で、こんな乗り心地のクルマにはぶっちゃけ初めて乗りました。


当然サスは固めでタイヤもデカイので間違ってもソフトな乗り心地では無いんだけど、衝撃の角は上手く吸収していて突然のギャップ等では驚くほど身体に優しい。ウチの初期型レヴォーグはお世辞にも良いとは言えない乗り心地なので隔世の感がありますね。いつの間にこんなシャーシ性能高くなったんだ?>スバル。^^;;

走りの元気さではC3の方が上なんだけど、使い勝手は一回り大きいぶんXVが上。使い慣れたEyeSightへの未練も残ってたし、予想外に乗った印象が良くてそのまま契約へ...

グレードは2.0i-S EyeSight。カラーはもちろんクールグレーカーキ。フロントグリルのブラックアウトに合わせ、クリスタルブラック(車体色)のミラーカバーを別注しドアミラーもブラックアウト。ルーフレール、サイドモール、サイドアンダーパネルを追加してサイドの視覚刺激を増やしSUV感を強調。リヤもカーゴステップパネルとバンパーパネルを追加しSUV感を上げてみました。


純正ナビに高い金額払うのは馬鹿らしかったので今回はオーディオレス。納車後PioneerのFH-9400DVSを装着。Apple CarPlayに対応しているのでナビはiPhoneアプリのカーナビタイム。音源もSpotifyをメイン音源にするつもり。



メインの使用用途は嫁の通勤車(自分専用だったらC3買ってた ^^;;)で私の移動手段は相変わらずバイク(笑)なんですが、たま〜の運転機会には気に入ったクルマを運転したいですからね。色々拘ってみました。^^

マイカー乗り換え(検討編)

先週の土曜日に5年乗ったレヴォーグを乗り換えました。
今回はダウンサイジングをテーマにBセグメントまで視野に入れてクルマ探し。候補に上がったのは、
  • スズキ ジムニー
  • MINI CLUBMAN
  • シトロエン C3
  • ルノー カングー
  • マツダ MAZDA3
と言ったところ。
GW頃から試乗や見積もりを始めた結果、ジムニーはバックオーダー抱えすぎて8月納車は無理ということで泣く泣く諦め。

MINIは値段は高いし、乗り心地が硬すぎて(特にシートは最悪)NG。すっかりドイツ車になっちゃったネ。(´Д` )

カングーは初代と比べてデカくなってしまってダウンサイジングという感じでは無いし、ボディに似合わない非力なエンジンで運転して後悔しそう...

という事で早々に3台が脱落。

マツダ3は最有力候補だったんですが、試乗してガッカリ。遅すぎる... マツダは「刺激が無い=高級」って勘違いしてるんですかね? エンジンは非力すぎるしブレーキは初期制動がヌルすぎ、ハンドリングもダルだし、遮音性がやたら高いこともあって全く走ってる感じがしない。見た目はあんなカッコイイのに走行感はジジイの乗り物って感じ。
ボディカラーに遊びが無いのもガッカリでした。定番のソウルレッドは当然キレイなんだけど溢れることは容易に想像できます。期待のポリメタルグレーは広報写真と違いただのグレイ。余程の快晴じゃないとブルーの色味は出てきません。他の色はどれも地味なものばかり。以前のスポーティで操って楽しいマツダってのは今のマツダの目指してるとことは違うのかな? 現行路線は肌に合わないので選から外しました。

逆の意味で驚いたのがシトロエンC3。アバンギャルドなエクステリアデザインとアーモンドグリーン/ホワイトルーフのボディカラーが私の好みドストライクで以前から気になってたクルマ。見た目優先で走りは「普通に走ればイイや」程度で見に行ったんですが、試乗してビックリ! めちゃめちゃ良く走る!!
とにかくエンジンが元気で1.2Lとは思えない分厚いトルクでグイグイ車体を引っ張ります。組み合わされたアイシン製の6ATも空走感が少なくキビキビとした加速に貢献してる(MTならもっと楽しいんだろうなぁ 笑)。脚周りはシトロエンらしいフラットな乗り味。特に80km/hを超えたあたりからのグランドツアラー的な挙動は秀逸。シトロエン得意の "ふっかり" シートも健在でコンパクトカーなのに長距離ライドも苦もなくこなせそう。

低速時のステアリングが軽すぎるとか、エアコンの温度調整がタッチパネルとか、ACCが無いといった細かい部分では気になるところあるんだけど、自動車としての「キホン」がちゃんとしてるので重箱の隅として笑い飛ばせるレベル。
唯一最後まで気になったのはリヤシートの背もたれが全然倒れないこと。一応倒れるんだけど、30°程度の角度がついちゃう。ウチは大型犬を含む犬4頭と一緒にお出かけする必要があるのでラゲッジスペースが確保できないとちょっと厳しいんですよネ。
フラットになってくれれば...

それでも試乗の帰り道に「ワンコ達にはちょっと我慢してもらって...」なんて嫁と相談するぐらいメチャメチャ気に入ってしまいました。クルマ小さくしたいという要件も満たしてるし走って楽しいのはナニモノにも代え難いなと。^^

納車編に続く...)

2018/07/21

駐車場が出来たので...

駐車場の拡張工事が完成したので、待ったをかけてた息子のデミオ(DJ)もようやく納車。グレードはガソリンエンジンの13S(5MT)。軽は長距離通勤に合わないとか、中古で金額抑えるならMTの方が安いとかイロイロ入れ知恵した結果、コレに決定(笑)
ホントはソウルレッドが良かったんだけど、流石に中古で色までは合わせられませんでした。^^;;



100馬力無いエンジンなので速くは無いけど、1トンそこそこのボディをMTで引っ張って走るのはやっぱ楽しいですネ。最近のマツダ車は標準でマツコネが付いてくるので内装の見栄えもイイし、ポンコツでもナビ機能があるので最低限の案内は出来るしでコストパフォーマンスはかなり高いと思う。

息子はクルマにお金かける気は無いみたいで、マフラー交換は速攻でお断りされてしまった(笑)仕方が無いので安上がりなプチモディファイと、通勤車なので冬前にはスタッドレスを買うことになるからその時付いていってミタメ馬力の高いアルミ買わせるぐらいが楽しみかな。^^;;

─・─・─

駐車場を工事する時に併せて注文したウッドデッキの作り直しもほぼ同時に完成しました。メンテを全然しなかったのとワンコが囓ったので以前のデッキはボロボロのヨレヨレ。白アリ付くと家本体にも悪影響があるとのことだったので、思い切って樹脂製のものに交換デス。

ボロボロ...

全部撤去。下が土だったので雑草がすごかった...

新しいデッキは雑草避けに砂利も敷設。

今回は2段デッキにしてみた。^^
全然、樹脂製に見えないミタメと手触り。

樹脂製なので定期的なニス塗りとかは不要。2段デッキなのでワンコ達の登り降りも楽になったし、デッキの下に潜って泥だらけになるのも避けられます。2段にしたせいで1段目がイメージより小さくなってしまったのは想定外だけど、こればかりは限られた面積でやってるンで仕方が無いネ。

5月から始めた諸々もコレですべて終了。しばらくは出費も抑えたいので今年はこれ以上何かするのはやめておきます。来年はレヴォーグの乗り換えもあるしネ。^^

2018/07/14

駐車場拡張

先日、ムスコが通勤用にクルマを買ったのを機に駐車場の拡張工事に踏切ました。
昨年あたりから庭の木が巨大になりすぎて「何とかしなきゃ」と考えてたのと、草刈りの面積も減る(笑)ので一石二鳥で良い機会かなと...
ワンコ達の日陰が無くなっちゃうのが残念なんだけどソコは我慢して貰おう。(^^;;

ここまでデカくなると自分で切れないし困ってた(汗
木の伐採・廃棄は市のシルバー人材センターに依頼。駐車場工事を依頼したジョイフル本田でも見積もりは取ったんだけど、比較にならないほどシルバーさんは激安。今までお願いしたコト無かったけどこういうサービスは助かるわ。

木が無くなるだけでもだいぶスッキリ。
ここまでは5月の段階で終わってたんだけど、ココからが大変。なかなか業者の都合がつかず着工したのは7月の頭。息子のクルマもとっくに納車準備は終わってるんだけど駐車場待ちということで納車引き伸ばし中(汗)
そしてようやく本日、駐車場の拡張工事が完了しました! 来週には息子のクルマも引き取りに行けそうデス。^^;;

工事中...

そして完成〜。(^^)
今回のトピックは特注で作ってもらったアコーディオンゲート。
ウチはワンコ達がいるのでゲートは必須なんだけど、既成品では長さが足りず特注で作ってもらうコトになりました。途中に柱を立てれば既成品でイケるんだけど、ソコはコダワリってことで... ^^;;

長〜い。

外側から見るとこんな感じ。

クルマを出す時は一段階目まで縮めればOK。

バイクを出す時は二段階目まで縮めて...

内側に折り込めば余裕の開口。^^

こういうゲートも地味に進化してて、以前使ってたのと比べると部材は太くてシッカリしてるし、押し引きは軽いし、固定用のピンは屈まなくても操作出来るしで色々感心。以前のは風の強い日とか道路にベローンと広がっちゃってたんだけど、そういうコトも無さそうです。^^;;

今回潰した庭のエリアはクルマ1台分にしてはちょっと広めな面積なので、トータルでスゲー駐車スペースが広くなりました。こんなトコにジムニー入れたら持て余しそうだな(笑)

2018/07/07

新型ジムニー!(JB64)

や、ヤバイ… 新型ジムニー(JB64)がカッコ良すぎる!!! (>_<)
現代車とは思えないスクエアなフォルム、キュートな丸目、コスト度外視の本格的なクロカン性能… すべてがツボです。
ってなわけで本日ディーラーの開店に合わせて突撃してきました(笑)


間抜けなことに保険の手続きが終わらなかったということで、ナンバーは取れているのに試乗はNG。小さいスズキのディーラーはこういうとこが駄目だよね。遠くてももっと大きめのディーラーに行けば良かった。(´Д` )

来週には試乗出来る様になるみたいだけど、試乗車は4AT。ほとんどのディーラーが試乗車は4ATだとか... ダメだぞスズキ! せっかく良いクルマを造っても売り方が下手くそすぎる。ジムニーファンの大半は5MTを希望してるだろ。一般ピーポーに媚びてどうする! ロードスターなんかはやっぱこの辺分かっててMTの試乗車なんてゴロゴロしてるのと比べると残念で仕方が無い...

ま、試乗は出来ないまでもとりあえず実車をチェック。
スクエアなフォルムではあるけど、全ての角がキチンと面取りされていて手の混んだ造形であることが確認できます。現物を見ると軽とは思えないクオリティ。

フロントシートは大きさも張りも充分。これはジムニーだけに限ったことじゃないけど最近の軽自動車のフロントシートは立派になったよネ。(^^)
内装はさすがにプラスチッキーだけどコレはジムニーのキャラクターに合っているので逆に好印象。独立したメーターは造形もカッコいいし、何より前面に貼られたヘアライン仕上げのブラックアルミ調パネルがスゲーカッコいい。バイク乗りはこういうの好きなんだヨ(笑)

細かいところだけどパワーウインドウスイッチがエアコンスイッチの下にあるのもイイネ。ドア周りをシンプルに出来るし、運転席から助手席側のウインドウを操作したりという利便性も失わない。見た目のメカっぽさの演出にもなるしこういうのは増えて欲しいな。

走行は出来ないけどエンジンは掛けられるというので、とりあえずイグニッションオン。新たに搭載されたR06Aはとってもジェントル。吹かしてもマイルドな音質なのでMTでギャンギャン引っ張ってもドライバーの負担になる様なノイズは入ってこない。

後席は前型のJB23と比べればずいぶん膝周りに余裕が出来たけど、それでもやっぱりエマージェンシーシートの域は出ないかな。まぁジムニーは基本2シーターとして考えるべきなので必要にして充分。それよりも倒した時に完全にフラットに出来たり、リヤシートベルトが脱着式で2シーターとしてより使いやすくなってる部分に拍手。(^^)

しかし、スイフト出したあたりからほんとスズキは地に足の付いた良いクルマ造りをしてますよネ。私個人的にはジムニーがモデルチェンジすることはもう無いんじゃないかと思ってました(笑)

JB23になって20年も経ってること、エコカー以外は製造も販売も難しくなってきていること、ヨーロッパを中心にメーカーも法律もガソリン車からの脱却を図っていること、ジムニーは機構が本格的すぎてスズキの様な小さなメーカーが製造するには度が過ぎていること... 等々を考えた時にモデルチェンジは無いもしくは、ペットネームだけを残したアーバン四駆(なんちゃってクロカン)に成り下がるんじゃないかと...

そんな予想をJB64は良い意味で大きく裏切ってくれました。
伝統のラダーフレームや3リンクリジットアクスル、FRベースのパートタイム4WD(トランスファーレバーが復活!)、縦置きエンジンレイアウト等は踏襲しつつ進化。加えてステアリングダンパーの追加や、ブレーキLSDトラコン、ヒルディセントコントロールの搭載と更にクロカン性能を突き詰めてきました。こんな機構一般ユーザーの何割が使うんだ? と言われるかもしれませんがコレがジムニーなんだと思います。(^^)
このアルミ、色も含めて超好み。カッチョえぇ〜。

今までウチグルマの要件として「大人4人(+犬4〜5頭)が一気に移動出来ること」というのがあったので、なかなかコンパクトな車種を選択肢に入れることが出来なかったンですが、先日息子がクルマを買ったことでこの要件は撤廃。

今乗ってるレヴォーグのリースが来年の夏に切れるので次こそコンパクトな車種を... と考え始めた矢先の新型ジムニーの発表。しかも数年前からバイク業界で持て囃されてる蛍光イエローの採用。なんか運命感じちゃいます(笑)

悩ましいのは軽のジムニーか1500ccのシエラか...
シエラのワイドなオーバーフェンダーは素直にカッコいいし、高速道路のクルージングなんかではやはり倍以上の排気量は大きな余裕。とはいえ、高速道路での移動の頻度はそう高くないし、17cmの車幅の違いは大きな魅力であるコンパクトさをスポイルすることにもなりかねない...

乗り出しの価格差は27万円程度なのでシエラは非常にお買い得なんだけど、維持費は圧倒的に軽規格のジムニーの方が安いので年数乗るならジムニー有利。シエラだと次の乗り換えの時には下取りに出す必要があるけど、軽のジムニーなら下取り出さずに増車ってのもワンチャンあるんですよネ... ^^;;

まだ乗り換えまでには時間あるので、じっくり悩むとするか...(笑)