2017/04/24

KOMINE×MOTORHEAD ハーフメッシュパーカー JK-112

近所に2りんかんが出来たらしいので、400Xの6ヶ月点検のついでに様子を見に立ち寄ってみました。様子見のつもりだったンですヨ。様子見のつもりだったンですが、気がついたらジャケット持ってレジへ...(笑)
初めてのパーカースタイル。腕から脇はメッシュ素材。
フードで見えづらいけど首裏もメッシュ。

今回買ったのは2りんかんのオリジナルブランドMOTORHEAD扱いのハーフメッシュパーカー。とはいえMOTORHEADのロゴがちょろっと入ってるだけで、モノはまんまKOMINEのJK-112プロテクトハーフメッシュパーカーですネ。

以前からバイク降りた時も違和感が無い普段着っぽいパーカースタイルのライディングジャケットが1枚欲しいと思ってたのでまぁイイかと。^^;;
胸部プロテクターまで標準装備なのはウレシイ。

袖口をキッチリ閉める機能は絶対必要。

袖のバタつき防止のベルクロもちゃんと付いてる。

ハーフメッシュなので春先から真夏まで着れる時期が長いのも利点かな。
こんな見た目ですが、胸・肩・肘・背のフルプロテクション。バタつき防止のベルクロや袖口をキッチリ閉めるベルトもちゃんと装備。各所にリフレクターも配置されライディングウェアとしての機能はフル装備です。
カモフラのパーカーなのでキャンプにも良さそう。^^

基本は街乗り用と考えてますが、真夏のキャンツーとかでも使えそう。早朝/夜間の走行が無ければ今の時期から着れそうなのでなかなかコストパフォーマンスも高そうデス。^^

2017/04/02

教習所行くことにしました(で、バッグを買いましたw)


大型自動二輪免許取得に向けて教習所に通うことにしました!
今まで何度も検討しては「メンドクサイ」が発動してスルーしてきたんですが、今回は本気。"いつかはアフリカツイン" でメンドクサイを吹き飛ばしました。^^;;

今日入所式だったんですが、何故か駐車場はクルマで一杯。ちょっとバイク停めるのにクルマのスペースを占拠するのは気が引けるレベルの混み具合。とはいえ私の400Xはパニアケースが付いていて駐輪場に停めるにはちとデカい...
この幅だと駐輪場での存在感が... ^^;;

と、いうことで教習所に通う間はパニアを外してスリム化することにしました。とはいえ全く荷物を持ち歩けないのも困るので MOTREKアドベンチャーパックのシートバッグ-16を導入することにしました!
パニア外してシートバッグ-16を装着。後ろ姿スッキリ♪
ヘプコ&ベッカーはサイドステーが残らないのでこういうスタイルとの併用がきくとこがイイっすネ。

アドベンチャーバイクとアウトドアスタイルの MOTREK は相性バッチリ。

MOTREK はリリース直後からウエストバッグ(キドニーポケット+ライディングポーチ-4+ライディングポーチ-2)を使ってるんですが、クオリティが高くバイクで使用することをよ〜く考え抜かれた機能満載で超お気に入り。さすがにウエストバッグに教材等は入らないので追加することにしました。
シートバッグ-16。色はウエストバッグに合わせて黒/赤を選択。

しっかりしたショルダーベルトでリュックとしても使えます。
私は写真の様に片側だけ出してワンショルダーとして使うつもり。^^

今回選択したシートバッグ-16は14〜16Lのシートバッグ。ホントはワンサイズ小さいシートバッグ-11を買うつもりだったんですが、教材(B5)入れるとなると16でギリギリでした。

このバッグ、バイクから外した時はリュックサックとしても使えます。他社でも同様の機能を持った製品はありますがいかにも「シートバッグ背負ってます」風なのが大半。そこいくと MOTREK は元々アウトドアテイストのデザインなので背負っても全く違和感ありません。
教材、ケーブルロック、ディスクロック、帽子等最低限持ち歩きたいモノを入れて調度良いサイズ。

ファスナーを開けることで14L→16Lに容量増加が可能。

容量増やせば上記荷物に加えてユニクロのウルトラライトダウンも入りました。
気温の変動が激しい今の時期にはありがたい。^^

バイクへの固定方法は何パターンかありますが、今回はバイク側にバックルが残る方法を選択。コレが一番脱着が簡単。バッグを外した時にバイク側にベルトしか残らない様にも出来るんですが脱着でちょっと手間が増えるので使用頻度を見て変更するか考えようと思います。
固定方法に合わせて色んな種類のベルトが付属。

バックル付きのベルトをトップケースのステーに固定。

バッグの固定はバックルをはめるだけ。超簡単。^^

バッグの素材にコーデュラバリスティックやリップストップナイロンを使用しているので、止水ファスナーと合わせて撥水性は良好。加えてレインカバーも装備しています。最低限必要な荷物は全部入っちゃうし、1Dayツーリングならパニア使わなくてもコレだけで行けちゃいそうですネ。^^
ファスナーは全て止水ファスナーを採用。

レインカバーも付属。専用ポケットに収納されてるので「忘れた!」なんてコトにはなりません。^^;;

本気カメラ機材やキャンプ道具を持ち歩く時はパニア装着、身軽にツーリングしたい時はシートバッグと使い分け出来そうです。パニア外したら予想以上にバイクが軽快にキビキビ走る様になったので今年はこのスタイルで乗ることが増えそうだなぁ。^^;;

2017/03/27

PRIMUS 153ウルトラバーナー(P-153)

T-Point の期間限定ポイントが残り24時間で失効するってメールが来て、考える時間も無かったので以前から欲しかった PRIMUS 153ウルトラバーナーを買っちゃいました!

今まで使ってたP-2243も充分コンパクトだと思ってたんだけど、P-153は桁違い。コッヘルの隙間とかにポンと入れておけるので、まるまるP-2243の体積を無かったことに出来る。

ここまでコンパクトなのに点火装置付きでゴトクはエクステンダーを装着したP-2243と同じぐらいの長さ。出力も3,600Kcal/hで2243と一緒。いやぁバーナーの進化スゲーわ。
収納状態でここまでサイズが違う...

使用時の大きさはほぼ一緒。(2243はエクステンダー付き)

153も点火装置付き。

PRIMUSお得意のX字ゴトクで防風性もバッチリ。

ゴトクは折り畳んで一箇所にまとめることでコンパクト化を実現。

ガス缶と一緒にコッヘルの中にしまえるので移動時の体積はゼロ。

キャンプ道具といえば、これまた以前から欲しかった LEATHERMAN SIGNAL もちょっと前に入手しました。
ナイフ(マルチツール)は今までずっと VICTORINOX で大小合わせて4つぐらい持ってるんですが、ナイフと同じぐらいキャンプで持ってると重宝するのがペンチ(プライヤー)。

で、ペンチとナイフのマルチツールといえば LEATHERMAN でしょうというコトでキャンプ復活記念に1本入手しちゃいました。

今回入手した SIGNAL はナイフ、ノコギリ、プライヤー、ピットドライバー等で19機能。ハサミが入っていないのが残念だったんですが、他は必要な機能は全て揃ってる感じ。
デザインも昔の無骨な LEATHERMAN と比べるとちょっとカッコイイ。^^

実際持ってみると VICTORINOX より遥かにガッシリしてます。ヘビーデューティそのものって感じ。ナイフやノコギリのブレードストッパーもシンプル且つ確実な造りで破損等の心配は不要。ナイフというより工具といった趣で個人的にはコッチの方が好きかも。
金属製のボディが信頼感バツグン。ハンマーとしての使用も可能。

ストッパーを外してボディを開くとプライヤーが出て来る。

簡易的なモノでは無く、大きさも頑丈さもガチで使える本気プライヤー。

ブレード長6.9cmの直刃/波刃コンボナイフ。

ノコギリは枝を落とすぐらいなら充分な長さ。

ビットドライバー、栓抜き/缶切り、キリも装備。

付属のソフトケースはナイロン製。

2017/03/26

elf フルメッシュジャケット(EL-7227LTD)

ちょっと気が早いんですが、夏に向けてフルメッシュジャケット買っちゃいました(笑)
若い頃と違って暑いからといってTシャツで乗るのもアカンやろとは思ってたので1枚は欲しいと考えてたんですけどネ。

実際に買うのはもうちょっと暑くなってからと思ってたんですが、ライコランドに行ったら店内はすっかり春夏モノ一色。物色してるウチに買う気スイッチが入っちゃいました... ^^;;

今回買ったのは elf のフルメッシュタイプのジャケット。バイクウェアはとにかく黒系が多いんだけどサスガに真夏に黒はイヤだなと... そんなコト考えながら店内見てたらフレンチブルー全開のコイツが... 一目惚れデス。
フレンチブルーに白のレーシングストライプが爽やか&涼しそう! ^^

肩、肘、背中にはお約束のプロテクターが入ってるんだけど、冬用と比べると軽くて薄い。

仏車好きにはタマらないデザイン♪

最近のメッシュジャケットはメッシュと普通の布地を組み合わせるパターンが多いんですが、コイツは完全メッシュ。涼しさ求めて着るんだからメッシュは多い方がイイだろうと(笑)

んで、昨日天気も良かったので試しに着て近所を走ってみました。メッシュジャケットって初めて(パンチングレザーの革ジャンは持ってたけど...)だったんですが、いや風が通る通る。走り出しちゃえば上着着てないのと一緒ですネ。昨日の気温だと寒いぐらい。ここまで涼しいとは思いませんでした。
生地は全身フルメッシュ。

袖を外して半袖にも出来る(やらないケド)

内側は更に薄くて目の粗いメッシュになってる。

ズリ上がり防止用のベルト? ベルトループにかけるなら向きが... ^^;;

真夏のバイクって暑さで気が遠のく程なんですが今年はちょっと快適に乗れそうです♪
バイクやメットが赤/黒なので一際浮いてる(笑)

2017/03/25

HEPCO & BECKER Xplorer

今さらですが、400Xに装着しているパニアケース HEPCO & BECKER Xplorer を紹介しましょう。納車前に装着してしまったので付いてるのが当たり前になってたんですが、最大の社外品なんですよネ。^^;;

HEPCO & BECKER はドイツのバイクアクセサリーメーカーでケースメーカーのヘプコ社とキャリアメーカーのベッカー社がくっついて出来た会社。ひと昔前にパニアケースの代名詞的存在だったクラウザー社も今はH&Bの傘下になっています。

そのH&B社の代表商品がアルミパネルと樹脂素材をハイブリッドさせ頑丈さと防振を両立させた Xplorer です。
私が装着したのはトップケースが45L、サイドケースが片側30Lのタイプでパニア合計で105Lの容量になってます。サイドケースには他にも40Lのタイプやアップマフラーに合わせて内側をカットアウトしたタイプも販売されてます。
スリムな400Xにはサイド30Lが丁度イイ。^^

両側30Lで幅はちょうどハンドル幅と同じぐらい。

グローブ、マップル、ロック、カッパ、ネット、ロープ等を普段は入れてます。

トップケースはヘルメットを入れても余裕。(2個は入らないけど...)

トップケースの幅があるせいでサイドケースの開閉でフタがぶつかることと、トップケースのフタが右開きなのが玉にキズだけど概ね満足。ソフトケースと比べると鍵がかけられる、雨でもそのまま走れるの2点が便利すぎてちょっと戻る気にはなれません。^^
バイクが小さいせいかサイドのフタがトップにぶつかる...
ちょっと捻りながら閉じれば避けられるので実用で問題は出ないんだけどね。^^;;

トップケースが右開きなのはちょっと使い辛い。
サイドスタンドかけたら左にバイクは傾くんだから絶対左開きの方が使い易いはず。

ロングツーリングやキャンプツーリングの時ぐらいしかフルパニアにはしないので簡単に脱着出来ることも私にとっては重要。H&Bはココも良く考えられててフタと同じキーを使ってワンアクションで脱着出来ます。しかもトップのキャリアは位置合わせのガイドバーを畳むことが可能で、ケースを外した時の見た目のスッキリさ具合もナカナカ。^^
サイドケースの固定用ロック。

トップケースの固定ロックはケース下。
トップ、サイド共にこの固定ロックを起こすだけで脱着が可能。

トップキャリアの位置合わせ用のガイドバーは折り畳み可能。

畳めば見た目スッキリ。

サイドケースを外した時って残されたキャリアステーがちょっと野暮ったいんですよネ。ココもH&Bは考えてます。4箇所のステー脱着用ボルトを1/4回転するだけでサイドのステーを超簡単に外すことが可能です。
サイドに残されたキャリアステーが野暮ったい...

4箇所に設置されてる脱着用ボルトをヘキサレンチで1/4回転するだけで...

サイドのキャリアステーがまるっと外れます。脱着に1分もかかりません。

サイドもスッキリ〜。

トップキャリアの折り畳み機構とサイドキャリアの丸ごと脱着機構で、これがフルパニアに出来るバイクだとは全く分からないぐらいにスッキリさせることが可能です。一部の純正パニアではそもそもキャリアが不要なものがありますが、それ以外でここまでスッキリさせられるパニアシステムはH&Bだけじゃないですかね?

パニアは付けたいけど、普段はシンプルにシュッと乗りたいって人にはH&B絶対お勧めです。^^
このリアビューでパニア仕様のバイクだとは誰も思わないでしょう。^^