しかしコレが問題。FanatecハンコンのファームウェアアップデートはWindowsからしか出来ません。私は四半世紀以上前からの筋金入りのMac使いで、自宅にWindows PCは皆無。
| PC本体、無線キーボード、無線マウスを一気買い |
- ファンレス
- CPU:Celeron J4125
- RAM:8GB
- ストレージ:256GB SSD
- OS:Windows 10 Home
| PC本体、無線キーボード、無線マウスを一気買い |
GT7 発売まで2日を切りましたが、ここで GT DD Pro の Boost Kit 180 を導入しました。
通常販売では 5Nm に制限されている GT DD Pro をフルパワーの 8Nm に開放する別売りの電源アダプターです。
というワケで早速接続してGTSでひとっ走りしてきました。
ぶっちゃけ今までの設定は使い物になりませんね。FF:100でニュル走り始めたらハンドル切る&押さえるのに必死で全然ライン取りとかできません(笑)
いやぁ想像以上にスゴいや、8Nm。^^;;
徐々にFF下げていったところ、GTSではFF:70〜75ぐらいが気持ちよく走れるパワーでした。トルク換算で5.5〜6Nmといったところですネ。
| 下が標準の電源アダプタ、上がBoost Kit 180。デカい(笑) |
それが Boost Kit を入れたところ、チリチリといった感じの微弱なフィードバックが感じれる様になり、平らな路面でも地に足付けて走ってる感触が得られる様になりました。WRC 10だと更に顕著になり、アスファルトの上を走ってる感じがキチンと感じれる様に激変。
ハンドルが重くなる、フィードバックが強くなるってトコまではイメージ出来ていたんですが、コレは嬉しい誤算です。^^
まぁ元々8Nmのスペックで作られてるモノなのでコレが本来の姿なんでしょう。
これにソフトウェア的にも最適化されている GT7 を組み合わせたらどんなコトになるのか。今から楽しみデス!
初期状態ではフィードバックが弱くハンドリングもフワフワして走れたモノでは無かったWRC 10ですが、なんとか納得できるレベルまで設定を詰めることができたので備忘メモ。
グランツ7発売まで一ヶ月を切りました。
ってなワケでいよいよFanatecのGT DD Pro導入デス! 今回購入したのは最小構成のExpress Version(早期購入版)。通常版はグランツ7発売後になるので待てませんでした(笑)
当初の予定よりだいぶシンプルな構成になりましたが、とりあえずグランツ7発売日からDD Proで走り始められる状況にすることを優先。フルセットは予算的にもキビシかったしね。^^;;
で、早速コクピットに組み付けてGT Sports、Dirt Rally 2.0、WRC 10で実走してみました。最初に感動したのは静けさ。G29はベルト駆動なのもあってターマックでもガタガタ煩かったのがダイレクトドライブは全くの無音。グラベルでFFBが振動しっ放しの状態でも無音のまま。
特筆すべきはセルフステアの速さと正確さ。多少バランス崩したぐらいなら力抜くだけで勝手に車体がまっすぐに戻ります。実車と同じ感覚でカウンターを当てられる様になったので、グラベル走るのがめちゃめちゃ楽しくなりました。^^
まぁとりあえずFanatecで走れる環境は作れたので、グランツ7発売はこの体制で臨みます。今後のアップグレードに関しては追々になりますが、
| iPhone用のマウントも追加(笑) |
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| パーツがギッチり... どおりで重いわけだ(汗 |
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| ボルト、ワッシャ、Tナット、ボルト、ワッシャ、Tナット、ボル... |
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| 広角でむりやり全体を... |
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| 何時間でも乗ってられる ^^ |