2019/07/15

ステッカーチューン

今年の梅雨は長いデスネ...
週末のたびに雨降って全然出かけられないのでアフリカツインにステッカーぺたぺた貼ってステッカーチューンしてみました。



一応、手本としたのはダカール・ラリーに出走してるCRF450 Rally。アフリカツインのヴィクトリーレッドはワークスカラーレプリカなのでベースとしてはバッチリ。

今回一番困ったのがステッカー探し。なかなか丁度良いサイズのステッカーが見つからず通販サイトを行ったり来たり。今でも HONDA、ACERBIS、MICELIN は探し中で現状完成度は60%ぐらい。
まぁ見つけたら追加するって感じかな。^^;;






2019/06/09

ACERBIS X-Factoryハンドガード&純正ハンドルバー(金)

2年点検に出すついでにハンドルバーをアフリカツイン(白)に純正装着されている金色のハンドルバーに交換しちゃいました!
これ前から付けたかったんですヨ。赤ボディには絶対金色のハンドルバーが似合うのに何故か標準は銀色。全色銀色なら諦めもつくんだけど、白(パールグレアホワイト)には金色が標準装着されてるんで悔しくって... ^^;;

予想通り赤ボディには金ハンドルが似合う! (^^)

交換前は銀ハンドル。ちょっと地味。

外したハンドルバーはパニアに挟んでお持ち帰り。蓋は閉まらないのでROKケーブルで固定。

色変える為だけにハンドル交換するなんて贅沢なカスタムですが、ハンドルバーを変えざるを得ない状況になってしまったので、それならと純正金色を注文し念願のハンドルバー交換と相成りました。
Renthal等の社外品より高かったのは想定外だったけど、ポジション変えたくなかったし、良いモノだというのは分かってたので「エイヤッ」です(汗

で、「ハンドルバーを変えざるを得ない状況」なんですが...
先日、AcerbisのX-Factoryハンドガードを衝動買いでポチっちゃったんですネ。^^;;
純正のハンドガードはとても優秀で風よけとしては何の不満も無かったんですが、GWにダカール・ラリーの動画見てて、「見た目をもっとレーシーにしたい」という衝動が抑えられなくなって良く調べもせず、ついポチッと...

衝動買い... ^^;;

数日後に商品到着して嬉々として交換作業を開始したんですが... 装着できませんデシタ。(T_T)

ホンダのバイクはハンドルバーの中に防振ウェイトが入ってるんですが、本来ならバーエンドと繋がっててバーエンドを抜けば一緒に抜ける(アフリカツインの場合)ハズなんです。それがウチのは繋がってなくてハンドルバーの奥にウェイトが押し込まれてしまってる状態でした。グリップヒーターを装着した時なのか、ハンドガードを冬用に交換した時なのか定かじゃ無いんですが、とにかく防振ウェイトを引っこ抜くことが不可能な状態に...

バーの中に詰まってるのが防振ウェイト。押しても引いても出てこない... orz

ACERBISのエンド金具は防振ウェイトが入ってると装着出来ないので、撤去が必須作業なのにどーにもならない。
色々調べてはみたんですが現在の状況からウェイトを引っこ抜く方法は見つからず。数万円もしたハンドガードを未使用でゴミにするわけにもいかないし、それならいっそのこと以前から欲しかった金色のハンドルバーに交換してしまえと。^^;;

と紆余曲折あってハンドルバー(防振ウェイト無し)の交換が完了したのでハンドガードも早速交換。ACERBIS X-Factoryはアフリカツイン装着用のキットも出ているので防振ウェイトの件さえ無ければ交換はいたって簡単。

DCTの場合はパーキングブレーキレバーが干渉してしまうという問題があるんですが、ブレーキケーブル緩めちゃえば引きずり等は発生しません(握り込めばちゃんと機能します)。パーキングの警告灯が点きっぱなしになっちゃうのだけは回避出来なかったんですが、実害無いので無視(笑)

パーキングブレーキがガードにぶつかって開ききらない。

パーキングの警告灯は点きっぱなし(笑)

ハンドガードを白にするとグッとレーシーな雰囲気になりますよネ。防風性能は純正に負けてそうだけどカッコイイので良し! ^^;;
真夏はシールド外してガードバー(鉄芯入り)だけってのもアリかな。

先週までとはズイブン雰囲気変わった...(笑) 

やっぱラリーマシンレプリカにはACERBIS。^^

夏になったらガードバーだけにしてみよう。

ついでにRAMマウントの基台を408-75-1Uに交換。純正クロスバーでは細すぎて使えなかったんだけど、クロスバーがΦ25mmになったので使える様になりました。今まで使ってた231Uは見た目が残念だったので交換の満足度は結構高いデス。(^^)

左が231U、右が408-75-1U。

固定力は十分なんだけど、この針金で留めてる様な見た目が... ^^;;

固定力は変わらないけど、見た目のガッシリ感がアップ。

GWあたりから色々準備していたのが、今週末にまとめて決着付きました。まる2年を迎えてウチのアフリカツインもver.2に進化。^^
後は乗るだけなんだけど関東も梅雨入りしちゃったんですよねぇ。これ以上イジリが続くとヘソクリが枯渇するんで来週は晴れて欲しいゾ(笑)


2019/06/07

MadStad Adjustable Windshield System

アフリカツインはBMW R1200GSやTriumph Tigerと並んで3大アドベンチャーなんて呼ばれ、この3台は事ある毎に比較されます。

値段が違うんで比較するのもどうかと思うんですけど、だいたいそういう時に話題になるのがクルコンと可変ウインドシールド。他の2台にはあってアフリカツインだけ付いてないと...
クルコンはちょっと後付ってワケにはいかないので諦めるとして、可変ウインドシールドは以前から欲しかったし、社外品でどうにかなるんじゃない? ってなわけでネットで物色してみました。

純正シールドの高さを可変にするキットがBonsai Motoから販売されてるのを見つけたんだけど、あんまりカッコ良くない... ^^;;
それにどうせシールド交換するなら純正シールドでちょっと不足を感じてた横方向の風絶ちを補いたかったのでとりあえずスルー。

日本語検索では上記以外は見つからなかったので英語検索に切り替えて探索したところMadStad EngineeringからAdjustable Windshield Systemという製品が出ていることを発見! 公式サイトに行って詳細読み込んでみるとかなり優秀。高さに加えて角度も無段階で調整可能。


シールド自体は強度、透明度に優れた4.5mm厚のキャストアクリル製。純正含めた大半のシールドはポリカーボネート製で軽いんだけど柔らかくて、洗車するだけで傷が付いちゃうんでアクリル採用は嬉しいポイント。

純正シールドと比べて横方向に拡大されてて、腕〜肩にかけての防風性能向上を期待できるデザイン。シールドの大きさは3段階から、透明度も4段階から選択可能。
シールドを車体からあえて浮かすことでシールド裏の巻き込みを軽減してるのも「分かってる」って感じ(アフリカツインの純正シールドも同じ理由で穴が開いてる)。


問題は国内での取り扱いが皆無ってトコ...
小一時間悩んだけどコレに代わる製品は見つけられなかったし、去年のGIVI取り寄せ(イタリアのショップから)と比べたらMadStadはフロリダの会社なのでトラブっても英語だし、まぁ何とかなるだろう(笑)と個人輸入で取り寄せることにしました。

MadStad製品は米国のショップ経由では無く、公式サイトから直接注文できます。海外発送もOK。輸送はUSPS(ちょっと心配 ^^;;)。支払いはPayPalが使えたのでかなり障壁は低かったですネ。
発注から発送までが14日、発送から8日で自宅に到着しました。以前と比べるとUSPSもかなり細かくトラッキング出来る様になっていて不安になることはありませんでした。(^^;;


ということで待つこと3週間。無事に到着したので早速取り付け♪
米国基準でいけば身長172cmは小さいグループなので、シールドは一番小さい18インチ/色はClearで発注しました。高さ45cmなのでシールド自体の高さは純正シールドとほぼ同じ。

透明なので重ねても分かりづらい... ^^;;

取り付けは純正のウエルナットをMadStad製のモノに変えることから。MadStad製のウエルナットは裏に金属のフラットワッシャが入っているタイプ。ブラケット固定に使うので耐荷重を増やす必要があったんでしょうネ。
ウエルナット交換はちょっと緊張。難しいワケでは無いんだけど、落とすとカウル分解しなきゃいけなくなるので慎重に作業。特に下側の2つは表面からしかアクセス出来ないうえにクリアランスがギリギリ。ボルトを通して持ち手にしながらなんとか交換。嫌な汗かきました。^^;;;

こんな感じでボルトをネジこんで、慎重に...

左がMadStad製、右が純正。

無事、4つとも摘出できました... (^^;;

ウエルナット交換さえ出来てしまえば後は簡単。純正ブラケットに可変システムのブラケットを固定。可変ブラケットにアルミクロスバーと専用シールドを取り付ければ作業完了。

交換したウエルナットに可変ブラケットとクロスバーを装着。

シールドを装着したら完成〜。

シールドの可変機構は高さ55mm、角度15°の範囲で無断階調整可能という優秀システム。装着後の印象は、一番低くした時でも純正より50mm程度高くなるのでシールド上端が視線に入って(座高で印象が変わるので「自分の場合は」だけど...)ちょっと気になるかな。角度付けて寝かしてしまうか、10mmぐらい高くすれば気にならないんだけどね。

可変幅は静止画じゃ分かりづらいのでGIFアニメ作ってみました。^^;;

一番高い位置にすると視界は完全にシールド越し。他社のラージスクリーン並の高さになるし幅もかなり広いので防風効果は期待出来ます。他社製の様にシールドそのものが長くなるわけでは無いので見た目が間延びした感じにならないのもGood。(^^)

性能も大事なんだけど見た目も大事ですよね。このシールドシステム、ゴツいブラケットを介してカウルから浮いてる姿がラリーマシンの様で最高にカッコイイ。取説には風の当たり具合を見ながら角度を調整してくれ的なコトが書いてあるんですが、性能度外視でラリーマシンの様に直立させたくなります(笑)

このメカメカしたとこが好き♪

顔周りのボリュームが増えて精悍な印象になったデショ。(^^)

ラリーマシンと言えば、このシステムには25mmΦのゴツいアルミクロスバーが付いてるとこもポイント高いですネ。標準の細いクロスバーより強度的にも安心だし、一般的なハンドルバーと同じ太さなのでハンドルバー装着を想定してるホルダーなら大抵組み付けられます。実用考えてスマホホルダーを付けたけど、ココにマップホルダーやラリーコンピュータ付けたらカッコイイだろうなぁ(笑)

太さが全然違う。標準は細くて使いづらかった...

RAMマウントとの相性もバッチリ。

RAMマウントは基台のデザインが... orz

アフリカツインも台数増えてきたので、個性出したいとこなんだけど完成度高すぎてイジる場所少ないのが悩みの種なんですが、シールド交換は見た目へのインパクトも大きいし性能向上も期待できるので良いカスタムでした。国内未発売のパーツなんで街走ってても他車と被らないのも高ポイントっす。(^^)v


2019/04/06

OUTBACKmotortek クラッシュバー

暖かい日が増えてきて、そろそろバイクスイッチをONにする時期ですね。
ってなワケでOUTBACKmotortekのクラッシュバーを取り付けてみました。

もともとアフリカツインにはクラッシュバーを付ける気はありませんでした。シャープなカウルデザインが気に入ってるので、パイプが顔の下を横切ってサイドカウル全体をカバーする様な形状のクラッシュバーはアフリカツインのカッコ良さをスポイルしてしまうんですよネ。GSやTigerの様にクチバシがあれば顔下のパイプは気にならないんですが、アフリカツインだとどーしてもココが嫌。

なので、購入から2年弱クラッシュバーは付けずに来たんですが昨年GIVIのパニアシステムを付けて車体後部だけパイプに囲われてる状態に... やっぱりアドベンチャーバイクにパイプはカッコイイし、尻だけ囲われてるってのもアンバランスで何とかしたいなと。

そんな中見つけたのがOUTBACKmotortekのクラッシュバー。他社のクラッシュバーより低い位置でパイプを組むことで、アフリカツインのカウルを覆うことなくガード性能を成立させています。私が嫌いな顔下のパイプも無し。(^^)

クラッシュバーとしてはミニマル

他社と比べてカバーする面積は小さいですが、転倒時に最初に路面に当たる様に計算された形状なのでガード性能も文句なし。遠目にはクラッシュバーが付いてる様には見えないデザインが最高に気に入りました。


取り付けは難しくはありませんが、エンジンハンガーに共締めするのでちゃんとした工具が無いと苦労するかも。
とにかくエンジンハンガーのボルトが固くて、しかもアプローチしずらい位置にあるので私も30分ぐらいガレージで四苦八苦。結局、車のホイール用のトルクレンチに首振りのエクステンション+14mmソケットという構成で何とかボルトを緩めることが出来ました。
通常の片手で扱うサイズのラチェットじゃウンともスンとも言いませんデシタ。^^;;

30分かけて外したボルト... ^^;;

ココさえクリアすれば後は簡単。海外製のヘビーデューティ系パーツにしてはネジ穴の合いも良く、仮締め→本締めの手順さえ守れば全く問題無く取り付け出来ました。

仕上がりは期待通り。近くで見れば極太のパイプがワイルド感たっぷり。でもカウルに重なる部分が少ないので、一歩離れるとクラッシュバーが付いてるのに気が付かないぐらい。実際のライディングでも一切身体に触れることは無いので違和感は皆無。絶妙なパイピングですね。^^

極太のパイプがアドベンチャー感たっぷり。^^
他社のクラッシュバーと比べるとかなり低い位置で組まれてる。
ちょっと離れるとクラッシュバーの存在感はミニマル。
顔下もパイプが無くてスッキリ♪
GIVIのハンガーとのバランスもGood。

取り付け後は試走も兼ねて守谷市内のお気に入り桜スポットまでチョイ乗り散歩。次は遠乗りしたいねぇ。^^





2018/12/08

BODYSTYLE ハンドガード

先日、ドス曇りのなか大子の方へソロツーに行ったんだけどメチャメチャ寒い! グリップヒーター付けてても指先は風が当たってどんどん冷えていく...

ってなワケで冬限定でハンドガードの大型化を画策。
選んだのはBODYSTYLE製のハンドガード。パッと見の質感が純正とあまり変わらないさり気なさと、取り付けも純正と同じというトコが気に入ってポチ。

ガチなブッシュガードとかだと防風性があまり期待できないのと、標準で装着されてるバーエンドのウエイトを外さなきゃいけなかったりで快適性が落ちそうだったので今回はパス。暖かくなったら純正に戻すのでとにかく簡単装着と値段の安さで選択しました。^^;;

形状もかなり純正を意識していて、純正ハンドガードの上下にウインドプロテクターを装着したような形状。特に下方向にも延長していて指先に当たる風を軽減しているあたりは「分かってる」感があってお気に入り。^^

取り付けは純正のバーエンドとステーをそのまま使用。ハンドルをめいいっぱい切っても2〜3mm程度クリアランス確保されてるので問題なし。下方向に延長してるので接触が心配だったけど良く考えられてる。

そもそもウインドプロテクターに振り切ったハンドガードって珍しいんで、コレ見つけられたのはラッキーだったね。(^^)v

これが純正。
こっちがBODYSTYLE製。上下方向に大きく延長され防風性が高そう。^^
並べるとこれだけ大きさが違う。
純正のウエイトとバーエンドを使って装着するので快適性も変わらず。
車体がデカいのでここまで大型化しても違和感なし。^^