2018/09/12

日光弾丸往復TRG

9月は3連休が2回もあるので、道が混む前にということで先週土曜日突発的にツーリングに行ってきました!
目的地は奥日光。山の上なら涼しいんじゃないかという期待と、先日買った28-300mmのツーリングにおいての使い勝手確認を兼ねて日帰りで行けて撮影時間が確保出来る場所ってことで選定。

まずはいつものコンビニで目覚ましコーヒー

暑くなる前に下道をクリアしておきたかったので5時過ぎには出発。この間鹿島神宮に行った時は寒くて泣きそうになったけど、今回は普通に夏の朝。バイク走らせてないとハーフメッシュのジャケットでもちょっと鬱陶しい感じ。

今回は高速使う気はハナから無かったので、県道を繋ぎながら日光を目指します。途中でちょいちょいコンビニ休憩を入れつつ8時過ぎには日光市に到着。山登る前に朝食は済ませておこうと道の駅 日光「ニコニコ本陣」で休憩。こんなトコに道の駅あったんですね。何度も日光には来てたけどココ立ち寄ったのは初めて。


休憩後は東照宮はスルーしてアフリカツイン初のいろは坂へ。他のワインディングでも感じたんだけどアフリカツインでヘアピン曲がるのなんか苦手... フロント21インチの影響なのかな? なんかシックリ来ない。まぁカメラも積んでるしモトモト峠攻めるバイクでも無いのでDCT任せでダラダラ登ることにします。

栃木に入ったあたりから空がどんより曇ってたのが気になってたんですが、いろは登って決定的になりました。ドス曇り&濃霧で中禅寺湖はなんも見えません(笑)
自宅の方は終日晴れ予報だったんで油断してたんですが、そういえば今回は目的地の天気1回も調べて無かった... ^^;;

中禅寺湖は濃霧でモノクロ状態...
竜頭の滝上駐車場。

中禅寺湖での撮影は諦めて次を目指します。竜頭の滝は下りると後が大変なのでちょっと脚を止めるだけ。戦場ヶ原を通って本日の目的地奥日光&湯ノ湖へ。ココは大きな駐車場がいくつもあるし中禅寺湖畔ほど観光地してなく落ち着いてるので好きな場所。



ココで腰を据えてガッツリ散策&撮影をする予定だったンですが...

湯ノ湖畔を歩き始めて5分で雨が振り始め、ものの数分で傘無しじゃ歩けないほどの土砂降りに... しばらくビジターセンターの軒先で様子を見てたんだけど、全然止む気配がありません。ココで本日初めて天気予報アプリを起動。なんと現時刻から夜まで終日雨... orz

レインウェア積んでおいてよかった...

カメラもビシャビシャになっちゃったし、ウェット路面の下りいろは坂のこと考えたらテンション急落。まだ5分しか撮影してないけど帰路につきます。(´Д` )

結局自宅近くまで雨雲に追われ、目の前は晴天だけどミラー越しに映るのは真っ黒の空、自分がいる現在地は降ったり止んだりという状況が続き14:00過ぎには自宅に到着しちゃいました。(帰宅後は降雨ゼロ... orz)

片道4時間かけて目的地は通り抜けただけなんて、普通の観光目的ならガッカリなんでしょうけど、8時間近くバイクに乗ってられたんで本人的には結構満足デシタ(笑)

総走行距離291km。とりあえず満足。^^;;

2018/09/02

丸窓化の見直しとAmazonのホルスターバッグ

今までアイピースアダプターDK-22+F3用アイピースで丸窓化してたD750ですが、パーツを変更してみました。
今回使ったのはアイピースアダプターNEPS1とアイピースDK-17。


この構成の良いところは何より見た目が純正っぽいところ。以前の構成はちょっとネジ穴とか剥き出しで後付け感があったんだけど、今回のは最初っから丸窓だったと言っても違和感無いレベル。なんちゃって丸窓の理想形だね。^^

これが今までのDK-22 & F3用アイピースの組み合わせ。
こっちがリニューアルしたNEPS1 & DK-17の組み合わせ。

カメラネタでもうひとつ。
先日入手した AF-S 28-300mm ですが、800gの重量に加えてテレ端は300mm。VR(手ぶれ補正)が付いてるとはいえ、やはりブレは極力抑えたいところ。
ってなわけで、このレンズ使う時はバッテリーグリップを装着してボディ側を重くして安定させることにしました。

ここで問題になるのがバイクへの積載方法。今まではPeakDesignのEveryday Slingに入れてパニアケースに放り込んでたんだけど、バッグリ付きでEveryday Slingに入れるには毎回レンズを外す必要があります。バイクに乗り降りするたびにレンズの脱着するのはちょっと面倒...

ということで、D750 + バッグリ + AF-S 28-300mm が収納できるバッグを物色。パニアケース内でのクッション代わりなのでキチンとした鞄ではなく、なるべくスリムなものが希望。
目を付けたのはホルスターバッグと呼ばれる部類のカメラバッグ。カメラ以外何にも入らないタイトさとカメラの出し入れのしやすさを優先したデザインが今回の用途にピッタリ。

ただしフルサイズ一眼+バッグリとなると選択肢はかなり限られます。数社から対応してるモノが出てるんだけど、皆揃って「バッグリ付きフルサイズ一眼+70-200mm F2.8が収納可能」というサイズ。想定レンズが長すぎて28-300mm装着だと無駄にデカい。

そんな中、唯一「バッグリ付きフルサイズ対応/70-200非対応」なサイズ感だったのが今回入手したAmazonベーシックのSLRカメラホルスター。公式サイズではなんとか入りそう。レビュー等で同じ構成で使ってる人はいなかったので保証は無いけど、2,600円(安っ!)なので失敗しても諦めがつきます(笑)

Amazonベーシック SLRカメラホルスター。この高さでバッグリ付き一眼が入るのはコレだけ。

早速ポチって本日到着。
ちょっとドキドキしながらカメラ入れてみたところ... 奇跡のジャストフィット!
ボディが1cmデカくても、レンズが1cm長くてもファスナーが閉まらなくなるレベルのフィット具合。今回の私の構成を採寸してしつらえたんじゃないかと思うほどピッタリ。^^;;

バッグリ付きD750がピッタリ入る!
28-300mm付きで奇跡のジャストフィット! ギリギリだけど全くハミ出ない。

何故こんなニッチなサイズ感で出してきたのかは不明ですが、今回の用途に限定すればこれ以上のモノは無いと断言できます。大当たりですネ。^^

バッグ本体の造りもシッカリしてます。クッションも充分だしファスナーの動作も良好。身体に触れる面はメッシュ素材になってたり、底面は耐汚性の高いEVA素材を使ってたりと使用シーンを見据えた構造。3箇所用意されてるポケットも使い勝手が良さそう。
値段なりなのは付属してきたショルダーベルトぐらいですかね。肩当てが硬すぎて肩から浮きます(笑)

フロントポケットは中も凝ってる。メッシュのセパレータがあるので鍵とか入れられる。
両サイドのポケットはレンズのフタやフィルターを入れるのに丁度イイ感じ。

こんなちゃんとしたモノを2,600円で売るんだからAmazonベーシック恐るべし。^^;;

2018/09/01

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

ふっふっふっふ... 久しぶりにレンズ買ってしまった。(中古だけど)
FXになってからレンズ買うペースが激落ちしてたので超嬉しい♪ FXレンズももうちょっと安くなればイイんですけどねぇ。Zレンズは更に高くなるみたいだし厳しい... ^^;;

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR。巨大な前玉がFXらしい! ^^

ってなワケで今回導入したのは AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR。ズーム倍率10.7倍の高倍率ズーム。トラベルレンズとか便利ズームとか呼ばれてる部類のレンズ。一般的には画質を犠牲にして利便性を優先した設計のレンズが多く、画質の為にデカくて高いフルサイズのカメラ使ってる人達とは相性の良くないジャンルのレンズですね(笑)

左が18-35mm、右が28-300mm。比較対象間違えたナ。デカさが伝わらない(汗

私自身もD750にしてからは単焦点の運用がメインで8割がた不満は無かったんだけど、ツーリング先で「ズームしたい!」とか、「24-85mmじゃ届かない!」ってシーンはやっぱありました。本気モードの時ならフレーミングを工夫したり被写体そのものを変更したりって工程自体が楽しめるのでイイんだけど、ツーリングの時はバイク旅>写真撮影なのでそこまで頑張りたく無かったんですネ(笑)

それとDX時代はD7100に70-200 f/2.8付ければテレ端300mm相当だったのがFXに移行して最大200mmになっちゃって、もうちょっと延長したいというのも以前からずっと考えてたんですよね。とはいえ頻度は高く無いのでその為だけに300mm f/4 PFとか導入するのは勿体なくて...

この辺りをマルっと解消してしまおうというので今回の選択になりました。
日帰りTRGなら28-300一本。泊まりで風景良さげなとこへのTRGでも18-35 + 28-300で画角フルカバー。これで足りない超広角や超望遠は旅スナップの域を超えてますから無視できます。

ワイド端はこんな感じ。
テレ端だとここま伸びる... ^^;;

で、ここからが本題なんですが、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR。便利ズームではあるけど、その中で可能な限り画質を追求した贅沢な設計となってます。ニコンの「便利」は「単焦点レンズを3〜5本も持ち歩くよりは便利」ってあたりなんでしょうね。サードパーティの「コンパクトカメラ並に便利」とは向いてる方向が違います。

結果、フィルタ径は70-200mm f/2.8と同じ77mmの巨大な前玉。全長114.5mm、重量800gのナカナカにボリューミーなレンズとなってます。^^;;
手持ちでテレ端使うならD750の場合バッテリーグリップ付けた方が安定する程度の重量感。

使ってみた印象としてはピント面にしっかり芯があって、シャープネスも良好。質感描写も優秀で高倍率ズームとは思えない好ましい画を吐き出します。間違ってもコンデジ並の画にはならないので、安心して気持ちよく撮影できますネ。

300mm, 1/320, F5.6, ISO 8000
70mm, 1/80, F5.6, ISO 1100
190mm, 1/200, F8.0, ISO 5600
28mm, 1/30, F8.0 ISO 250
100m, 1/800, F8.0, ISO 100
300mm, 1/320, F5.6, ISO 2200
48mm, 1/50, F5.0, ISO 280
105mm, 1/125, F8.0, ISO 400

f/3.5始まりってDXの頃はボケ的にもSS的にも不足感があったんだけど、FXだと全然印象違うんですよネ。FXだともうちょい絞っても充分ボケるし、溶けるほどのボケが欲しければ一歩引いて望遠すればイイので問題無し。
SS足りなければ高感度耐性が高いので遠慮なくISO上げちゃえばこれまた問題無し。センサーがデカいことの恩恵を今更ながらに感じてます。
これでファインダーが明るければ文句なしなんだけど、ソレは贅沢だよね。^^;;

2018/08/18

20180818早朝プチツーリング

突然涼しくなったので5:00起きで早朝プチツーリングに行ってきました!
涼しいとは言え真夏なのでメッシュジャケットを着て行ったんですがコレが失敗。寒いサムイ…まさか8月に寒くてコンビニコーヒーで暖を取るとは思わなかった。^^;;


午前中には帰ってきたかったので、100km圏内でザッと地図みて目的地を鹿島神宮に決定。近所までは何度も行ってるのに立ち寄ったコト無かったんですよネ。
片道だいたい2時間弱。ちょい乗りには丁度いい感じ。GWに福島行って以来、近所乗りしかしてなかったので久しぶりにアフリカツイン堪能しました。やっぱイイわこのバイク♪ ^^

7:00過ぎに鹿島神宮に到着。
早朝というのもあるけど大きな神社って森と一体化してて独特の静けさがあるンですよね。この雰囲気大好き。
カメラを抱えて小一時間散策。







8:00過ぎに駐輪場に戻ってみると、他にも数台バイク来てました。先週の気持ち悪くなるような暑さから一転、最高のツーリング日和になったので皆考えるコトは一緒ですな(笑)



日差しも出てきてメッシュジャケットでも気持ち良く走れる気温の中、ノンビリ走って10:00前には帰宅。車の台数も少ないしこの時間帯&スケールのプチツーはストレスフリーで楽しめるのでお気に入り。100km圏内の目的地のストックも少なくなってきたので情報収集しなきゃだな。^^


2018/08/11

AIRFLAPSを付けてみた

すっかりシールドを使わなくなり、一年中ゴーグルで過ごしているので更にゴーグル運用を快適にすべく、MX界隈で話題になってたAIRFLAPSをTOURCROSSに装着してみた。

AIRFLAPSはレバーを倒すことでゴーグルを1cm弱顔から浮かすことが出来るというパーツ。機能も仕組みもとても単純なんだけど、コレが有ると無いとでは大違い。きっと普段からゴーグル使ってる人が考えたんだろうなぁ。^^

仕組みは単純なんだけど、それを快適に実現する為の工夫は入念に考えられているのも「現場から生まれた製品」っぽくて嬉しくなるところ。例えばゴーグルのベルトに接触する部分はローラー状になっていて意外なほど軽い力でゴーグルを持ち上げられる。ヘルメットに装着したゴーグルってそれなりにテンション掛かってるし、MX用のゴーグルって滑り止めのゴムが裏に引いてあったりするのでローラーが無かったらかなり使い心地が変わってたと思う。

上の状態からレバーを前方に倒すことでゴーグルが前に押し出される。

デザインのポイントになってるレバーのデザインも絶妙。グローブ付けてても確実に操作出来る大きさが確保されてるし、前方に倒してもゴーグルの角度に沿っていて全く視界に入らない。良く良く考えられてるなと感心しちゃいました。

ちなみにTOURCROSSに装着する場合なんだけど、シールドとの同時運用はNG。位置的にどうしてもシールドに干渉しちゃうのでココは二者択一。ゴーグルだけであればシールドとの同時運用で、昼間はミラーゴーグル、夜間はクリアシールドなんて使い方が出来て便利だったんだけど、実際のとこ夜間走行はほぼしないので思い切ってシールドは外しちゃいました。

TOURCROSSに装着するとこんな感じ。
バイザーの付け根が特殊な形状なのでオフメットと比べると装着位置はかなり限定的。^^;;

で、効果なんだけど先ずはこの製品の目的であるベンチレーション。流石にめちゃめちゃ涼しいってほど風が入ってくるわけでは無いんだけど、顔に接触してたスポンジが浮くだけで夏場の不快感はかなり軽減。ちゃんと空気も流れるので装着前と比べれば全然快適。
ゴーグル内の空気の入れ替えが出来るので、雨の日の曇取りなんて使い方も出来そう。(今のゴーグルそんな簡単に曇らないけど... ^^;;)

ベンチレーションとは関係無いんだけど、AIRFLAPSの恩恵を最大限に感じられるのがヘルメットの脱着時。ゴーグル付けたままヘルメットの脱着するとゴーグルが顔に引っかかってかなり不愉快。以前それで顔に擦り傷付けたこともある。とはいえ毎回毎回ゴーグル外してからヘルメット脱着するってのも面倒だし、ベルトまでビシっとキメるのって結構大変なんだよネ。^^;;

僅か数mm浮かせるだけで使い心地は全然変わる。^^

これがAIRFLAPSでゴーグル浮かしてやると全く顔に引っかからない。コレはかなり快適で一度味わっちゃうと二度と以前の状態には戻りたくないと思っちゃうレベル。ゴーグル外さなくなるし、AIRFLAPSがガイドになるのでベルトも常にキマってるのも嬉しい。

ってなワケで大満足。ゴーグル使ってる全てのライダーにお勧めしたい傑作ですよコレ。私自身ヘビロテ決定。半年以内にはVFX-WRも買うと思うのでソッチにも絶対装着ですネ。(^^)