2022/06/17

高さ大事


テレビの高さを調整したところ劇的にコクピットからの見え方が改善しました!
上の画像は運転席の顔の位置からスマホで撮った写真なんですが、手前のハンドルだけがリアルでダッシュボードより奥はGT7の画面です。VRほどではないけど、結構脳が騙される見え方でしょ?(笑)

このぐらい現実に近い見え方になると、車幅やブレーキングの距離感、ステアリングを切り始める位置等が実車の運転感覚のままで操作出来る様になります。私はゲームより実車の運転の方が得意なのでずっとコレを求めてました。(^^)

🐾 🐾 🐾

先日買い替えたREGZA 55Z570Kはサイズアップに加え、VESAマウントの位置が下にオフセットしている関係でコクピットに座ると画面中心が微妙に視点より上になっていました。テレビスタンドの調整代は下げきっていたので一旦は諦めたんですが、やはりキモチワルイ... 自分の視点の高さと画面に映る映像の仮想カメラの高さがあっていないので、目から入る情報と体感にズレが生じてチグハグに感じてしまう様です。

で、今回テレビスタンドに付いていたキャスターを撤去して固定フットに変更。キャスターの高さは7cm、固定フットの高さが2cmなので都合5cm下げることが出来ました。


コレが大正解。測ったワケでは無かったんですが5cm Downで画面中心と視点の高さがピッタリ一致。結果、最初の画像の様な見え方になり今まで感じていた違和感が消失、めちゃめちゃ自然に運転出来る様になりました。こんな微妙な差も違和感として感じ取ってしまうって、人間の脳スゴイっすね(笑)
ココまでハンドルが被ると普通のテレビとしては使えないな ^^;;;

2022/06/03

結局、買ってしまった ^^;;

うはははは。またハンドル買ってしまった(笑)
たまたまサイト行ったら在庫復活してて、おもわずポチッと...


今回買ったのは Clubsport BMW M3 GT2 V2。10年ぐらい前にILMCを走ってたシュニッツァーのBMW M3 GT2(E92)に付いてたハンドルのレプリカですね。Fanatec曰くサイズも材質も本物と同じだそうデス。


丸型ハンドルはCSL Elite WRCを持ってるんですが、以下の点がちょっと気になって(不満という程では無い)ました。

  • 軽すぎる
  • もうちょっと大きく...
  • H型のClubsport Formura V2.5と比べると質感が...
誤解しないで欲しいのはCSL Elite WRCは凄く良く出来たハンドルです。価格以上のクオリティは確実で単体で使ってる分には非常に満足度の高いハンドルだと思います。これ以上を求めるのは完全に「趣味」の世界で、好みに左右される部分の追い込みなので万人向けのハナシではありません。^^;;

ちょっとした差なんだけど...

先ずは重量。ハンコンのハンドルって本質的には軽さ=正義です。軽ければ軽いほどFFBが詳細に伝わる様になります。そういう意味ではWRC最強なんですが、個人的にはリム側にもうちょっと重量が欲しかった。左右に切った時の慣性の残り具合みたいな部分で、もうちょっと「重いものを振り回してる」感があった方がより実車感が増すんじゃないかと考えました。

次は大きさ。これも径が小さいほどクイックになりFFBが伝わりやすくなるという意味ではφ300mmのWRCは悪い選択ではありませんでした。というか先述の重量と合わせてFFBを感じるという部分においてはホント良く出来たハンドルです。が、私が求めたのは実車感。たった2cmの差ですが脳が騙されてくれません。そこいくとBMW M3 GT2はNCに付けてたMOMOと同じφ320mm Dシェイブ。期待値が高まります。^^

最後は質感。CSLシリーズとClubsportシリーズでは価格帯が違うので当たり前ですが、剛性感、ボタンやパドルの操作感、見た目の造り込みといった部分で差があります。WRC単体なら気付かない様な細かいコトですがFormula V2.5を併用してるだけに毎日その差を感じてしまい、結局Formula V2.5ばっかり使ってるという現状でした。
とはいえ、やはり車種によっては丸型を使いたい時もあるので、Formula V2.5と同じClubsportシリーズから丸型を選択しようと考えました。

パドルはFormulaと同じ磁気スイッチ。感触サイコー。


ってなワケで Clubsport BMW M3 GT2 V2 を使ってみました。重量、大きさ、質感すべて期待どおり。まさに私が求める「普通の箱車のハンドル」でした。実物触って知ったんですがWRCと比べるとリムの握りも細くてコレも実車感を増すのに一役買ってます。なんか普通すぎてレーシングスピードで走るよりアクセル半開でダラダラ流したくなります(笑)

なぜかリラックスしてしまう不思議なハンドル ^^;


今、グランツ側でDD ProのFFBを強制的に減衰しちゃってるんで重量や大きさがFFBにどれぐらいマイナス作用しているかはレビューできないんですが、互換モード(紫LED)やACCで使ってみた感じからすると8Nmあれば問題視するレベルにはならないんじゃないかという印象です。

270mm、280mm、300mm、320mmと揃いました。^^

CSL Elite WRCも引退では無く、WRC10やDR2では継続使用するつもり。やはりラリーではD型ではなく真円が欲しくなりますからネ。それにこのハンドルはウチで唯一のXBOX対応なのでSeriesXが入手できた暁には大活躍するでしょう。^^

2022/05/27

かなりイイぞ

またまたハンコン環境アップデートです(笑)

GWに久しぶりにリアル車(XV)乗ったんですけど、圧倒的にブレーキが操作しやすい(当たり前w)。違いは何だろうと考えながら運転してて、行き着いたのはブレーキフィーリング。重いとか軽いとかじゃなく、油圧独特のあのブニっとした踏み心地。あのスムーズに踏み込めない感じが微調整には有効なんじゃないかという考えに至りました。

ってな訳で帰宅後、早速Damper Kitを発注。在庫が無くて届くまでに3週間程度かかるとのコト。ペダル買う時には「わざわざペダルスピードを遅くする様なパーツはいらんだろう」と思い除外したのが悔やまれます。^^;;

で、待つこと3週間。先日ようやくClubsport Pedals V3 Damper Kitが届きました!
せっかくペダル弄るんだからというコトで購入済だったClubsport Pedals V3 Brake Performance Kitも同時に組み込むことにしました。
手順は公式が動画をアップしてるので手こずることも無く簡単に装着できました。^^

台座ひとつ取っても美しい...
後ろの2本が標準。これを前の3本に交換。
白、赤、緑の順で入れ変えたら元に戻して作業完了
インプレッションですがPerformance KitはSoft設定のφ13green+φ12redの組み合わせにしたんですが、標準のウレタンと比べるとかなり重く(固く)なります。ただし靴履いて踏んであげればきっちり奥まで踏める程度。あるていどストロークさせたい人はこの組み合わせだと思います。素材はかなりしっかりしたモノなので標準ウレタンと比べるとヤレも少ないんじゃないかと期待。


で、肝心のDamper Kitですがコレヤバイです。考えた人天才ですな。マジで油圧ブレーキっぽい感触にフィーリングが激変。ロードセルとはいえブレーキ圧の調整はノーマルではペダルストロークに依存する割合が比較的高かったのが、完全に圧力依存になります。足裏に感じる抵抗(重さ)でブレーキの強さをイメージして踏み量を調整するという作業がめっちゃやりやすくなりました。^^

あ、それと効果云々は置いておいて見た目がメカ感マシマシでめっちゃカッチョ良くなります。効果云々は置いておいて見た目のために装着するのもアリかも(笑)

勘違いしちゃいけないのが、コレは速く走るための部品じゃ無いってこと。車好きが違和感なく気持ちよ〜く運転するための改造部品です。ラップタイムを最優先にするなら素早くフルブレーキ状態に出来るノーマルモードの方が速いと思います。

もちろん私は前者なのでこのフィーリングは大歓迎。運転するのが更に楽しくなりました。^^

💣💣💣


話は変わりますが先日のGT7のアップデート(v.1.15)には参りました。ハンドルスカスカになって、「ハンコン壊れたか!?」とプチパニくりました。^^;;

その後Fanatec Forumに有志が作った神セッティングが公開されて、私史上最高のステアリングフィーリングを手に入れることが出来たので最終的には良アップデートだったんですが、もうちょっと詳細な情報提供が欲しいモンです。「変更しました」の一行であの改修はやりすぎ。何をどう変更したのか公開されればセッティングの追い込みももっと素早く可能になると思います。

ちなみに良くなったのはFFBに関してです。車体の挙動に関してはがっかり。確かに以前の挙動はリヤ滑りすぎだと思いますが、v.1.15は逆に運転簡単すぎ。GT7になってだいぶシムっぽい挙動になったなと喜んでいたんですが、v.1.15でゲームに逆戻りです。折角身についた丁寧な運転を忘れてしまいそう...

2022/05/04

これは快適

久しぶりのバイクネタです(笑)

夏場のライディングウェアは毎年の課題なんですが、先日ワークマンに行った時に理想的なメッシュパンツに出会ってしまいました。ワークマンと言えば軽量、ストレッチ、冷感といった機能系ウェアがお得意のラインナップですが、そこにバイクライドを前提にした設計を加えたのがこのメッシュパンツ。




プロテクターはD3Oに交換

腰や膝上のシャーリング、膝のプロテクターポケットといったライディングパンツに求められる機能に加えて、お得意の軽量ストレッチ素材とメッシュを使用していて、結構細身のシルエットなのに脚曲げのストレスは皆無。夏場に重い生地を身につける不快感も一切感じない仕上がりになっています。

このベルトを引くと裾が上がります

ベンチレーションの内側もメッシュなのでかなり涼しそう

また、独自のアイデアとして尻脇のベルトを引くと裾が上がったり、腿に超大型のベンチレーションが用意されていたりとナカナカに楽しませてくれるギミックも搭載されています。まだ実走はしていませんがメッシュの配置も適切で、これで涼しくないワケがありません。

夏場にピッチピチだと汗で貼り付いて不愉快なのでワンサイズ大きめを選択

コレでお値段3,900円(笑)
ワークマンとしてはお高い部類ですがライディングウェアとしては激安でしょう。今年の夏はちょっと快適になりそうです。^^

2022/05/01

ようやく届いた

ずっと入荷待ちだった ClubSport Handbrake V1.5 がようやく届きました!
一ヶ月強は待ったかな。残すはシフターだけですが入荷までもうちょっとかかりそう(注文済)デス...



実物の第一印象は「ゴツっ」。写真で想像してたより一回り大きく、銀色のスティック部もブ厚い金属で強度的には何の心配もなくガシガシ引いちゃって大丈夫そう。
バネもなかなかの強度で固定しない状態でスティックを引くのはかなり困難。ウチはアルミフレームなんで問題ありませんが、ヤワなコクピットだと固定しきれないかも。^^;;


固定は本体両サイドもしくは本体底面のネジ穴を使用するんですが、間隔が微妙でこれまたコクピットを選びそうです。一番イイのは公式がやってるようにシフターに固定してしまう方法かもしれません。

私はWRカーの様なポジションにしたかったので端からシフター固定は考えていなくて、ハンドル近くに縦に固定するつもりでした。現物合わせで設置したんですがかなり理想的な場所にガッチリ固定することが出来ました。^^
強度重視で選んだアルミコクピットですが、拡張性と自由度の高さも大きなアドバンテージですね。




ハンドブレーキの導入でWRC10の走行がかなり楽になると期待していたんですが、コレはコレで修行が必要そう... セッティングで変わるかもしれませんが、ポン付けで軽く走ってみた印象では実車と比べてかなり唐突にクルマがスピンモードに突入してしまってカウンターが間に合いません。GT7の様に強力なセルフステアがあれば何とかなりそうですが、相変わらずWRC10のFFBは暗中模索状態でそれも期待できず。GWはドリフトの練習ですね。^^;;