三浦建太郎先生の訃報が昼過ぎに飛び込んできて、いまだにショックから立ち直れません...
54歳って早すぎるダロ。
数百冊は持ってる漫画の中で「どれか一作品だけを残して捨てなきゃならない」となったらベルセルクを残すんじゃないか? というぐらい大好きな作品でした。
出来ることなら最後まで読みたかった... (T_T)
三浦建太郎先生の訃報が昼過ぎに飛び込んできて、いまだにショックから立ち直れません...
54歳って早すぎるダロ。
数百冊は持ってる漫画の中で「どれか一作品だけを残して捨てなきゃならない」となったらベルセルクを残すんじゃないか? というぐらい大好きな作品でした。
出来ることなら最後まで読みたかった... (T_T)
このあいだキーボード買ったばかりですが、理想のキーボードを見つけてしまった!
KeyChronのK-1という無線キーボード。ぶっちゃけ完璧デス。
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| オレンジのescキーがKeyChron社製の証 |
もともと今回のMacBook Proデスクトップ化計画において外付キーボードに求めていた要件は以下。
一ヶ月前に探した時には妥協してフルキーボードにしたとしてAppleのMagic KeyboardとLogicoolのMX Keysの二択。テンキーレスとなると皆無でした。(Magic Keyboardのテンキーレスは白しか無いので除外)
んでMagic Keyboardは会社で使ってて、同じもの買ってもつまらないって感じでMX Keysの購入に至りました(ちょっと光るしねw)
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| Logicool MX Keys |
MX Keysもフルサイズだってこと以外は満足度高く、もぉキーボードは買わないつもりだったんですが、2日前にアシストオンから「macOSに最適化したK-1日本上陸」というメールが来ました。この時点ではK-1もKeychronも知らなかったんですが、見に行ってビックリ。私が挙げた要件はテンキーレスも含めて全てクリア。しかもメカニカルキーボード!
30分ほど使用者のブログ含めてもろもろ調べてポチ。全く隙がありません。全ての要素が自分専用なんじゃないかと思うほど理想的。こういう仕様のキーボード欲しがってるMacユーザー他にもいたんですネ。^^
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| Keychron K-1 |
軸は赤軸、茶軸、青軸から選べたので茶軸を選択。10年以上Appleのキーボードを使ってきたので打鍵音を抑えた赤軸にすべきか一瞬悩みましたが、やはりメカニカル使うなら音が出ても打鍵感で選ぶべきだろうということで好みの茶軸にしました。
ってなワケで今このブログもK-1で入力してます。もぉね文字打つだけで至福。キチンとストロークするキーボード使うのなんてウン十年ぶりですが、やっぱキモチイイっす。^^
打鍵音はそれなりにするけど、「打ってる」って感じで個人的には好き。
テンキーレスも期待通り。キーボードを身体に正中する位置で使ってもマウスが遠くならないのでとっても快適。キーボードを中心にOrbitとマウスをシンメトリーに置けるので見た目もGood。
ちょっと関心したのがK-1は無線キーボードなんですが充電中も使用可能。さらに有線接続で使用することもOKってことで電池残量に関係なく使用し続けられます。これ仕事用なんかだと重要なポイントですよネ。会社用にも買おうかな... ^^;;
で、肝心(?)の光ですがコレまたスゴい。MX Keysは白色LEDでさりげな〜く光る感じだったんですが、K-1はRGB LEDでこれでもかっ!ってぐらい光ます(笑)
パターンも豊富で実用から見せびらかしまで何でもできちゃいます。
普段実用では光量落とした青単色で使ってますが、そんなの見せても地味なので実用性ゼロの派手なの動画撮ったんで載せておきますネ。^^
Z50買ってしばらく経ちますが全然レンズ増えませんねコレ。Zマウントって範囲ならそれなりに増えて来てるんだけど、DX・レンズ内手ブレ補正といったZ50固有の仕様に対応したモノは皆無。
キットレンズ2本が超絶優秀なのでほとんどのシーンで困ることは無いんですが、なんか面白くない。ってなワケで今更ですがFTZを導入してみました(笑)
これでMicro 60mmやら70-200 VR IIといったレンズ資産をZ50でも活かす(画角は変わっちゃうけど)ことが可能になりました。
しかし導入前から分かっちゃいたんですが、目の当たりにするとやはり気になるこの段差...
単純に見栄えが悪いってことだけでなく、この段差が干渉してCaptureのベースプレートが付けれなくなるという実害まで出てしまいました。
PDのエコシステムにドップリ浸かってる私としては容認出来ません。何とか出来ないもんかとAmazonを漁ってみると、良さげなリグを発見! 何種類かリグは出ていたんですが他のリグはアルカスイス互換を優先してボディから出っ張っていたり、L字プレートがグリップ側にあったりで今回の要件に合わない中、コレは単純にボディの高さが増すだけという正に求めていたモノ。
早速取り寄せて装着。素晴らしい精度で何の問題もありません。電池蓋は移設してそのまま使えるし驚いたことに自撮りモードにも出来ちゃいます。数mmだけど高さが増したことでグリップ時の小指の掛かりも良くなりました。^^
そして肝心のFTZとの併用。装着は問題無し。全くどこも干渉しません。高さは残念ながらツライチとはいかずコンマ数mmですがまだFTZの方が大きいかな...
三脚穴がオフセットされることもあり、この状態でも実用上問題はほぼ無いんですが更に一歩進めてみました。長年使用してきたCaptureを新型のCapture v2にアップデートしました。v2のベースプレートはネジがスライド出来る様になっていてベースプレートをオフセットして取り付けられます。プレートも本体も薄く軽量になり、旧ベースプレートもキャッチ出来るのでいつかは買い換えようと思っていたので良い機会でした。^^
最終的なレイアウトは下の写真の様な感じ。三脚派の人だと中心軸とプレートがズレてるのが気になるかもしれませんが9割手持ちの私的には利便性優先。この位置だとリグもベースプレートも装着したままでFTZの脱着が可能になります。これでZマウントのレンズもFマウントのレンズも全く同じ使用感で使うことが出来るのでお勧めのレイアウトです。^^
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| 脱着も全く問題無し。 |
問題すべてクリア出来たので最後に70-200 VR II付けて記念撮影。「ほぼレンズ」ですな(笑)
すっかり春になっちゃいましたね...
去年の秋から全然バイクに乗れないまま半年経っちゃいました。
とりあえず緊急事態宣言は解除されてるけど、もうちょっとキチンとコロナに区切りがつかないとフラフラTRGやキャンプをする気にもなれません。
ってなワケで最近はおウチでゲーマーモード全開なんですが、先日娘が一人暮らしを初めて一部屋フリーになったので魔改造してゲーミング部屋を設えてみました。
なかなかにエロいでしょ?(笑)
中央の27インチ4KモニターにPS4 Pro、MacBook Proを繋げてゲームからLightroomでのRAW現像まで快適にこなせる環境を目指しました。
ではデスク周りを順次ご紹介。
4K 27インチのIPSパネル。入力ポートがHDMI×2、DP×1、USB-C×1と充実していてHDMIにPS4 Pro、USB-CにMacBook Proを繋げてます。USB-Cは映像信号の受信に加えて電力供給も行うのでMacBook側に挿さるケーブルは1本だけでOKなのが素晴らしい。
意外にも内蔵スピーカーの出来が良く、当初考えていた外付けスピーカー設置が不要になったのは嬉しい誤算。最近の薄型TVなんかより全然音が良くゲームからNetflix、Spotifyまでライトに楽しむのであれば十分な音質ですね。デスクトップにスピーカー置かなくて済んだので見た目もかなりスッキリ。^^
Mac専用で設計されてるのでキー配列は純正同様、フラッグキーやaltといったWindows向けの刻印が無いところが社外品としてはかなり珍しいキーボード。接続機器は3台まで登録可能で1プッシュで切り替え可能なのでMacBookの他にiPadやiPhoneを登録しておいてもイイかも。純正キーボドよりストロークがあり打鍵感は良好。何より嬉しいのはUS配列が用意されてること。これ重要!
私は昔からトラックパッド(トラックボール)派だったんですが見た目のミニマルさとマウス表面がタッチパッドになってるという面白さで25年ぶりぐらいにマウスに戻ってみました。さすがApple純正だけあり触った時の質感は上等。小さいのに重量感があり掴むと金属のヒンヤリした感触もあり満足度はかなり高いデス。
今回はマウスに加えて左手側にはOrbital 2を設置。いわゆるジョイスティック状の入力デバイスでスティックを倒す、スティックを捻る、スティックを押し込む、リングを押し込むといったアクションにアプリケーションのコマンドを割り当てることが出来るデバイス。
使い方は人それぞれなんですが、私の場合はLightroomの各種調整の操作を割り当て。画像の拡大/縮小・回転から露出補正等の各種パラメータ変更までスティックグリグリするだけ実行できます。感覚値の調整がかなりスピーディに行えるようになり大活躍。^^
基本的にゲームはスピーカーでやりたい派なのでゲーミングヘッドセットは買うつもり無かったんですが、Amazonのタイムセールで安くなっててついポチっと... ^^;;
G633sはPCと繋げると7.1chサラウンドになる最新のゲーミングヘッドセット。普段使ってるSONY WH-1000XM3は無線だしチャットするにはイマイチなので、有線接続でマイク内蔵のG633sとは棲み分けが出来るのでまぁギリOK。マイクは跳ね上げるとキレイに本体に収納され自動的にミュートされるあたり分かってます。あ、もちろん光ります(笑)
G633sが7.1chサラウンドになるのはPCに繋げた時だけで、PS4に接続すると普通のステレオになっちゃいます。ってなわけでDolbyサラウンドを鳴らせるMixAmpをPS4とG633sの間に入れました。加えてMixAmpは名前の通りゲーム音とチャット音声のミキサーとしても機能していて、それぞれのボリュームを個別に手元でコントロール出来る様になります。いちいちシステムボリュームを変更しなくて良いのでかな〜り便利。
デフォルトのイコライザ設定はFPS特化で足音はウルサイわ、高音は刺さるわで一瞬導入したのを後悔したんですがWebに転がってたイコライザ設定を入れたら激変! とても広がりのあるサウンドでRPGを楽しめるようになりました。^^
メインデスクの横にはサイドデスクを設置して歴代の携帯ゲーム機&Dual Shockのディスプレイ&充電台としてみました。決まった置き場所の無い子達でしたが居場所が決まってスッキリ。
今までの写真でお分かりだと思いますが、今回は照明関連に力いれました。
当初は全然やる気は無かったんですが卓上時計代わりにEcho Dotを置いたらAlexaしたい欲求がフツフツと... ってなワケでスマートライトのド定番PHILIPS hueシリーズを導入。モニター裏にライトバーを2本装着、イケアのフロアライトも電球をhueのフルカラーシングルライトに変更、サイドデスクの裏にはライトリボンプラスを貼り付けてhueブリッジで協調させるという構成にしてみました。
hueブリッジが面白いのは複数のライトを単色で指定するだけでなく、それぞれ個別の色を設定してセットとして扱えるところ。単調にならずより立体的にライティングを作り込めます。セットを作っておけばスマホアプリもしくはAlexaへの発話で簡単に部屋全体のライティングを変更出来る様になります。^^
間接照明だけだと部屋全体の光量が足らなかったので天井のシーリングライトもAlexa対応のシーリングライトに変更。白色のホワイトバランスも変えられるしサブライトに切り替えると色も自由に変更できます。
各ライトは個別にAlexaでコントロールも出来ますが私はAlexaの定形アクションを登録し、hueとシーリングを一括でコントロール出来る様にしました。コレがめっちゃ便利。ゲーム中やPC作業中で手が塞がっててもコマンドを発話するだけで一気に部屋の照明を切り替えられます。
更に今回は奮発してBenQのScreenBar Plusも導入。残念ながらコレだけはAlexa非対応ですが手元のコントローラーで明るさやホワイトバランスを変えられる優れモノ。スタンドライトは場所も取るしPC使いながらだと邪魔だったりするンですよね。ScreenBarはその辺のネガを全て解消しつつベストポジションから手元を照らしてくれます。コレは全てのPCユーザーにお勧めしたい逸品デス。^^
以上、ゲーミング部屋のデスクツアーでした。今回単品で写真は撮っていませんが椅子もCORSAIR T3 RUSHというゲーミングチェアを導入。そもそもこの椅子に座りたくてゲーミング部屋を作ることを思いついたってぐらいのお気に入り。
よくある黒/赤の合皮で作られたなんちゃってバケットシートは全然好みじゃなくてゲーミングチェアに食指は動かなかったんですが、大好物の灰/白の組み合わせ、しかも素材はファブリックというT3 RUSHを見つけてしまい一気に宗旨替え。
いやぁゲーミングチェア良いわぁ(笑)
子供らに部屋を譲って15年。ずっとリビングでノートPCオンリーで作業してたので一気に欲望を爆発させてみました。う〜ん、ますますバイクに乗らなくなりそう... ^^;;;
暑くて外出する気にもなれないのでイエナカでの暇つぶしに物撮りにチャレンジ。
機材はD750+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G。昼間とはいえ家屋内でのマクロ撮影だとSSが厳しいのでGODOXのスピードライトTT685Nも使ってみました。
スピードライト付きの物撮りは想像以上に快適。外光の影響を最小限に出来るしSSが稼げるので手持ち撮影でバンバン撮れる。基本バウンスで雑に撮ってるだけで光(影)をコントロールしたりはしていないけど、それでも「コレじゃない」の発生率は劇的に減りました。^^
今回、被写体に選んだのはシマノのバンタム200 SG。私にとっては初めての本格的ベイトリールで、小6か中1のお年玉を使った記憶があるのでかれこれ40年近く前のリール... ^^;;
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| Shimano Bantam 200 SG & Fenwick Iron Hawk |