2018/07/21

駐車場が出来たので...

駐車場の拡張工事が完成したので、待ったをかけてた息子のデミオ(DJ)もようやく納車。グレードはガソリンエンジンの13S(5MT)。軽は長距離通勤に合わないとか、中古で金額抑えるならMTの方が安いとかイロイロ入れ知恵した結果、コレに決定(笑)
ホントはソウルレッドが良かったんだけど、流石に中古で色までは合わせられませんでした。^^;;



100馬力無いエンジンなので速くは無いけど、1トンそこそこのボディをMTで引っ張って走るのはやっぱ楽しいですネ。最近のマツダ車は標準でマツコネが付いてくるので内装の見栄えもイイし、ポンコツでもナビ機能があるので最低限の案内は出来るしでコストパフォーマンスはかなり高いと思う。

息子はクルマにお金かける気は無いみたいで、マフラー交換は速攻でお断りされてしまった(笑)仕方が無いので安上がりなプチモディファイと、通勤車なので冬前にはスタッドレスを買うことになるからその時付いていってミタメ馬力の高いアルミ買わせるぐらいが楽しみかな。^^;;

─・─・─

駐車場を工事する時に併せて注文したウッドデッキの作り直しもほぼ同時に完成しました。メンテを全然しなかったのとワンコが囓ったので以前のデッキはボロボロのヨレヨレ。白アリ付くと家本体にも悪影響があるとのことだったので、思い切って樹脂製のものに交換デス。

ボロボロ...

全部撤去。下が土だったので雑草がすごかった...

新しいデッキは雑草避けに砂利も敷設。

今回は2段デッキにしてみた。^^
全然、樹脂製に見えないミタメと手触り。

樹脂製なので定期的なニス塗りとかは不要。2段デッキなのでワンコ達の登り降りも楽になったし、デッキの下に潜って泥だらけになるのも避けられます。2段にしたせいで1段目がイメージより小さくなってしまったのは想定外だけど、こればかりは限られた面積でやってるンで仕方が無いネ。

5月から始めた諸々もコレですべて終了。しばらくは出費も抑えたいので今年はこれ以上何かするのはやめておきます。来年はレヴォーグの乗り換えもあるしネ。^^

2018/07/14

駐車場拡張

先日、ムスコが通勤用にクルマを買ったのを機に駐車場の拡張工事に踏切ました。
昨年あたりから庭の木が巨大になりすぎて「何とかしなきゃ」と考えてたのと、草刈りの面積も減る(笑)ので一石二鳥で良い機会かなと...
ワンコ達の日陰が無くなっちゃうのが残念なんだけどソコは我慢して貰おう。(^^;;

ここまでデカくなると自分で切れないし困ってた(汗
木の伐採・廃棄は市のシルバー人材センターに依頼。駐車場工事を依頼したジョイフル本田でも見積もりは取ったんだけど、比較にならないほどシルバーさんは激安。今までお願いしたコト無かったけどこういうサービスは助かるわ。

木が無くなるだけでもだいぶスッキリ。
ここまでは5月の段階で終わってたんだけど、ココからが大変。なかなか業者の都合がつかず着工したのは7月の頭。息子のクルマもとっくに納車準備は終わってるんだけど駐車場待ちということで納車引き伸ばし中(汗)
そしてようやく本日、駐車場の拡張工事が完了しました! 来週には息子のクルマも引き取りに行けそうデス。^^;;

工事中...

そして完成〜。(^^)
今回のトピックは特注で作ってもらったアコーディオンゲート。
ウチはワンコ達がいるのでゲートは必須なんだけど、既成品では長さが足りず特注で作ってもらうコトになりました。途中に柱を立てれば既成品でイケるんだけど、ソコはコダワリってことで... ^^;;

長〜い。

外側から見るとこんな感じ。

クルマを出す時は一段階目まで縮めればOK。

バイクを出す時は二段階目まで縮めて...

内側に折り込めば余裕の開口。^^

こういうゲートも地味に進化してて、以前使ってたのと比べると部材は太くてシッカリしてるし、押し引きは軽いし、固定用のピンは屈まなくても操作出来るしで色々感心。以前のは風の強い日とか道路にベローンと広がっちゃってたんだけど、そういうコトも無さそうです。^^;;

今回潰した庭のエリアはクルマ1台分にしてはちょっと広めな面積なので、トータルでスゲー駐車スペースが広くなりました。こんなトコにジムニー入れたら持て余しそうだな(笑)

2018/07/07

新型ジムニー!(JB64)

や、ヤバイ… 新型ジムニー(JB64)がカッコ良すぎる!!! (>_<)
現代車とは思えないスクエアなフォルム、キュートな丸目、コスト度外視の本格的なクロカン性能… すべてがツボです。
ってなわけで本日ディーラーの開店に合わせて突撃してきました(笑)


間抜けなことに保険の手続きが終わらなかったということで、ナンバーは取れているのに試乗はNG。小さいスズキのディーラーはこういうとこが駄目だよね。遠くてももっと大きめのディーラーに行けば良かった。(´Д` )

来週には試乗出来る様になるみたいだけど、試乗車は4AT。ほとんどのディーラーが試乗車は4ATだとか... ダメだぞスズキ! せっかく良いクルマを造っても売り方が下手くそすぎる。ジムニーファンの大半は5MTを希望してるだろ。一般ピーポーに媚びてどうする! ロードスターなんかはやっぱこの辺分かっててMTの試乗車なんてゴロゴロしてるのと比べると残念で仕方が無い...

ま、試乗は出来ないまでもとりあえず実車をチェック。
スクエアなフォルムではあるけど、全ての角がキチンと面取りされていて手の混んだ造形であることが確認できます。現物を見ると軽とは思えないクオリティ。

フロントシートは大きさも張りも充分。これはジムニーだけに限ったことじゃないけど最近の軽自動車のフロントシートは立派になったよネ。(^^)
内装はさすがにプラスチッキーだけどコレはジムニーのキャラクターに合っているので逆に好印象。独立したメーターは造形もカッコいいし、何より前面に貼られたヘアライン仕上げのブラックアルミ調パネルがスゲーカッコいい。バイク乗りはこういうの好きなんだヨ(笑)

細かいところだけどパワーウインドウスイッチがエアコンスイッチの下にあるのもイイネ。ドア周りをシンプルに出来るし、運転席から助手席側のウインドウを操作したりという利便性も失わない。見た目のメカっぽさの演出にもなるしこういうのは増えて欲しいな。

走行は出来ないけどエンジンは掛けられるというので、とりあえずイグニッションオン。新たに搭載されたR06Aはとってもジェントル。吹かしてもマイルドな音質なのでMTでギャンギャン引っ張ってもドライバーの負担になる様なノイズは入ってこない。

後席は前型のJB23と比べればずいぶん膝周りに余裕が出来たけど、それでもやっぱりエマージェンシーシートの域は出ないかな。まぁジムニーは基本2シーターとして考えるべきなので必要にして充分。それよりも倒した時に完全にフラットに出来たり、リヤシートベルトが脱着式で2シーターとしてより使いやすくなってる部分に拍手。(^^)

しかし、スイフト出したあたりからほんとスズキは地に足の付いた良いクルマ造りをしてますよネ。私個人的にはジムニーがモデルチェンジすることはもう無いんじゃないかと思ってました(笑)

JB23になって20年も経ってること、エコカー以外は製造も販売も難しくなってきていること、ヨーロッパを中心にメーカーも法律もガソリン車からの脱却を図っていること、ジムニーは機構が本格的すぎてスズキの様な小さなメーカーが製造するには度が過ぎていること... 等々を考えた時にモデルチェンジは無いもしくは、ペットネームだけを残したアーバン四駆(なんちゃってクロカン)に成り下がるんじゃないかと...

そんな予想をJB64は良い意味で大きく裏切ってくれました。
伝統のラダーフレームや3リンクリジットアクスル、FRベースのパートタイム4WD(トランスファーレバーが復活!)、縦置きエンジンレイアウト等は踏襲しつつ進化。加えてステアリングダンパーの追加や、ブレーキLSDトラコン、ヒルディセントコントロールの搭載と更にクロカン性能を突き詰めてきました。こんな機構一般ユーザーの何割が使うんだ? と言われるかもしれませんがコレがジムニーなんだと思います。(^^)
このアルミ、色も含めて超好み。カッチョえぇ〜。

今までウチグルマの要件として「大人4人(+犬4〜5頭)が一気に移動出来ること」というのがあったので、なかなかコンパクトな車種を選択肢に入れることが出来なかったンですが、先日息子がクルマを買ったことでこの要件は撤廃。

今乗ってるレヴォーグのリースが来年の夏に切れるので次こそコンパクトな車種を... と考え始めた矢先の新型ジムニーの発表。しかも数年前からバイク業界で持て囃されてる蛍光イエローの採用。なんか運命感じちゃいます(笑)

悩ましいのは軽のジムニーか1500ccのシエラか...
シエラのワイドなオーバーフェンダーは素直にカッコいいし、高速道路のクルージングなんかではやはり倍以上の排気量は大きな余裕。とはいえ、高速道路での移動の頻度はそう高くないし、17cmの車幅の違いは大きな魅力であるコンパクトさをスポイルすることにもなりかねない...

乗り出しの価格差は27万円程度なのでシエラは非常にお買い得なんだけど、維持費は圧倒的に軽規格のジムニーの方が安いので年数乗るならジムニー有利。シエラだと次の乗り換えの時には下取りに出す必要があるけど、軽のジムニーなら下取り出さずに増車ってのもワンチャンあるんですよネ... ^^;;

まだ乗り換えまでには時間あるので、じっくり悩むとするか...(笑)

2018/06/24

Helinox ロッキングフット ワン

Helinoxチェアワンの純正オプションのロッキングフットを買ってみました。チェアワンは収納時のコンパクトさや包み込む様な座り心地にベタ惚れしてて、これ以外の椅子は考えられないってぐらい気に入ってるんですが、それでも小さな不満点はありました。
今回はこの小さな不満が解消できるんじゃないか? と期待しつつポチってみました。
収納袋が付いてくるのは嬉しい♪
折りたたみ等のギミックは無し。
装着はとっても簡単。普通にチェアワンを組み立てたあとに脚の先をロッキングフットの受けにはめるだけ。力も工具もいらないのにシッカリ組み付くのは他のHelinox製品と同じ同社製品の利点。(^^)
ちゃんと刻印があるので前後を迷ったりはしない。^^;;
この状態だと脚が地面に刺さるんだよね...
ロッキングフットを装着するとこんな感じ。

で、解決を試みたチェアワンの小さな不満点が以下の3つ。
① 軽量なのは良いけど、風で引っくり返ったり、飛んでったり...
② 脚が地面に刺さりまくる
③ 前後の姿勢変化で不安定になる時がある

チェアワン使ったことある人なら分かるチェアワンあるあるですよね。
ロッキングフットもアルミ製でかなり軽量なんですが、それでも装着することで重量が増加するのと重心が低くなります。①に関しては非装着よりはマシになると思います。

②に関しては地面との接点が点から線になるので明らかに変わりますね。ウチの庭で試してみましたがロッキングフット付けると全然刺さりませんでした。(^^)

③はどういうコトかっていうと、キャンプで椅子使うシーンってリラックスする時だけじゃありません。食事作ったり火を起こしたりって作業をする時にも使います。

こういう作業系の時ってちょっと前のめりになるんだけど、チェアワンってちょっとやり辛い。基本リラックス系の姿勢なので作業するには深いんですヨ。で、気がつくと後ろ脚が浮いて前足2本だけが設置してる状態になってグラついたり、そのまま立ち上がると椅子が引っくり返ったり。火のそばだと結構ヒヤっとします。

ロッキングフットがあると、こういう前のめりの姿勢が自然に出来るし安定もしたまま。逆に空見上げるぐらい後ろに寄っかかった時も通常だと前脚が浮いてグラっとしたりするんだけど、ロッキングフットがあると超安定。

立ったり座ったりも心なしかしやすくなった気が...
単純なパーツだけど、これ付けるとチェアワンの印象が激変しますヨ。作業する、座る、全身預けるといったバリエーションに柔軟に対応出来て、チェアワンにリクライニング機能が付いたみたいな感じ。
長さが53cmあるので、積載はちょっと工夫が必要ですが軽量なのでまぁ何とかなるでしょう。(^^;;

2018/06/10

GIVI EA107B

パニアに入らないステイシーST-IIを積載する為、GIVIのシートバッグEA107Bを買ってみました。容量35Lはテントだけだとちょっと大きかったんだけど、見た目の良さと幅がステイシーST-IIに丁度良さそうだったので(値段も安かった!)あまり深く考えずにポチ。


国産の高機能なシートバッグと比べると機能はシンプルそのもの。車体への固定もD環とベルトなので出先で脱着をしたい人なんかだと不満かも。私はテント用なので出先でバッグを降ろすことは無いし、複数のポケットやドリンクホルダー(笑)も必要無いので機能的には不満無し。

それよりも国産シートバッグとは一線を画すクオリティの高い素材やデザインの良さに大満足。想定外だったのは横幅。外形サイズから丁度良いと判断したんですが、右サイドに2〜3cm幅のポケットがあり、その分メインコンパートメントが想定より狭く...
ギリギリ...
ハードケースでは無いのでとりあえず蓋は閉められるんですが、ギリギリのパッツンパッツン。ポケットさえ無ければ測った様なジャストサイズだったはずなのに。^^;;
バッグの直径は30cm程度あるのでテント入れてもまだまだ余裕。テーブル等の長尺物はパニアからコッチに収納を移しても良さそう。
サイドだけでなくトップからもメイン室にアクセス可能。椅子とカッパを入れてみた。
これでかなりパニア側を空けることが出来る様になったので、今年は去年の様にカメラ機材を背負っていく必要は無くなりました。長時間だと暑いし疲れるので身体がフリーになるのはかなり嬉しい。テント積載の苦肉の策だったけど結果、大正解かな。(^^)
今年の旅仕様完成〜♪