2017/10/01

バイク神社に行ってきた

今日は弟のGROMと2台で霧降高原〜安住神社へツーリング。
GROMは125ccなので高速はNG。
最短はR294をひたすら北上なんだけど、ソレはつまらないし出来るだけ国道を走りたくないのでナビ見ながら脇道を繋いで宇都宮へ。
守谷駅近くのセブンイレブンに集合。
宇都宮でコンビニで休憩。

当初は直接安住神社に行って帰路にビーフラインの方に寄り道しようと思ってたけど、天気もイイし時間も余裕があったので、行き先を霧降高原(大笹牧場)に変更。
やっぱクネクネ無いと飽きちゃうしね(笑)
大笹牧場はバイクだらけ。凄い量だった。
K245はクルマが少なくて快適♪
しかしGROM小っさいなぁ(笑)
霧降の下りではカウルに付けたアクションカムも大活躍。前走車がいると動画もサマになるね。^^;;


大笹牧場でランチを取った後は杉並木や鬼怒川にフラフラ寄り道をしながら、さくら市の安住神社を目指します。
杉並木の旧道側で。
ここはクルマがほとんど来ないのでゆっくり撮影が出来る♪
鬼怒川の川べりに入り込んで休憩。

安住神社は全国バイク神社認定第一号ってコトでバイク乗りには有名。ライダー向けお守りがあったり、缶コーヒーくれたりと兎に角ライダーに優しい神社。我々がいた30分ぐらいの間にも次から次へと続々とバイクが訪れてました。
真っ赤な巨大鳥居が目印。
提灯にBMWやトライアンフって... ^^;;
バイクって喉が渇くので缶コーヒーが嬉しい。^^

すでに15:30を過ぎていたのでこれ以上の寄り道はせずにR294で真っ直ぐ帰宅。
全行程310km。無給油のワンディTRGとしてはベストな距離でしたネ。下道Onlyで22.7km/Lは今までの最高燃費でした。^^
300km前後は満タン無給油で安心して走れる丁度いい距離。

2017/09/16

台風が来る前に

台風が来る前にキャンプがしたい!
っつうコトでソロでキャンツーに行ってきました! 目指したのは去年と同じ磐梯方面。予約も何もしてないので、飽きるとこまで走って適当にキャンプ場探します。

とりあえず前日の夜に首都圏ツーリングプランに申し込み。コレで日立南太田までの往復は2,500円に節約♪

当日は朝6時に出発して常磐道をひたすら北上して磐越道を目指します。
曇りを覚悟してたけどドピーカン!
キャンプ道具積んだらカメラバッグが入らなくなったので今回は背負って行きます。

いつもはこのまま磐越道で猪苗代磐梯高原ICまで行っちゃうんだけど、今回は東北道に入って更に北上。余裕があったら蔵王の方までというのも頭にあったんだけど、途中事故渋滞等もあって高速走るの飽きたので福島西ICで降りて予定通り磐梯方面へ。
福島西ICで一服。平日なのに結構バイクが出てくる。^^;;

R115からK5を通ってK70(磐梯吾妻スカイライン)へ。
浄土平から北側は荒涼とした風景が広がる不思議エリア。ココで写真撮りたかったんだけど残念なことにエリア内駐停車禁止。しかもアクションカムは準備してたのに録画ボタンが押されておらず撮影失敗。(T_T)
つばくろ谷駐車場から。広角レンズ持ってくればよかった...
これから浄土平方面に登って行きます♪

浄土平の南側、磐梯吾妻スカイラインを下ったらそのまま磐梯吾妻レークラインへ。こちらはスカイラインほどツイスティでも無く道幅もそこそこあるのでリラックスして走れます。ココではアクションカムをカウル横に移動して撮影も成功。

磐梯吾妻レークライン。スカイラインより2℃ほど暖かい。^^

レークラインで秋元湖、小野川湖の横を抜けて桧原湖へ。桧原湖を一周しつつキャンプ場探索。この辺で13時を過ぎていたので道の駅裏磐梯に寄ってお昼ごはん。
桧原湖が望める場所から。
昼はソースかつ丼。オッサンには量が多かった... (´Д` )

当日は風が強く14時頃にはかなり肌寒い気温に。セブンイレブンで買い出しをして先程の探索でイイ雰囲気だった "こたかもりオートキャンプ場" に向かいます。
当日は私の他に宿泊客はもう一名。しかもそっちもアフリカツインのソロキャンツー。う〜ん、もろにカブった(笑)
圧倒的、貸し切り感!(笑)
今日の客は2人しかいないのにバイクが被るとは... ^^;;

え〜... 正直、福島の秋を舐めてました。
まさかココまで寒いとは... 陽が陰ったら一気に気温は10℃近くにまで落ち込み前日から強くなったという風も相まって洒落にならない寒さ。焚き火の用意をしてこなかったのが悔やまれます。
太陽と気温が落ちていく...
夕陽はとても綺麗でした♪
バイクで風よけ。^^;;
ランタンも吊るせるし、バイク便利(笑)

焚き火が無いので唯一の熱源。頑張れガス缶!

このキャンプ場、バスボートのランチングポイントになってるらしく朝5時には一気に賑やかに。前夜は寒すぎて早く寝ちゃったので周囲の活性化に合わせて私も起床。出発まで時間があるのでノンビリ。キャンプ場の早朝ってイイよね。^^
早朝からカメラ持ってウロウロ...
朝は虫が少ないので開けっ放しでもOK。
朝ごはん♪

2日目は台風の影響が心配されたので夕方には帰宅できるペースで地図とにらめっこ。スカイライン、レークラインと1日目に通ってきたので残す一本ゴールドラインを通って磐梯3ラインを制覇しつつ磐越道に出て、途中あぶくま洞に立ち寄ってランチ。ソコから高速で一気に帰宅するルートに決定!

ココでまたもや失敗... 先日失敗したパニアケースからのアクションカム撮影。リモコンで撮影スイッチ押したんだけど撮影始まったんだかどうかがイマイチ分からない。心配になってアチコチ押してるうちにONになってた撮影を止めてしまったらしく、カメラをまさぐってる手の映像が数秒だけ撮れて動画終わってました。(T_T)
ちょっと慣れが必要だなコレ...
こ、この指が... (T_T)

あぶくま洞に来たのは小学生の時以来でしたが、思いの外ハード。鍾乳洞だから寒いだろうとライディングウェアを着たまま入ったんですが、アップダウンが激しく途中で汗だくに... 足元はゴツいライディングブーツだし、手には一眼持ってるしでなかなかスリリングな鍾乳洞散策でした。^^;;
モノクロームな風景...
入り口は急坂&急ヘアピン!
なんかスゴい壁だった...
鍾乳洞に入ったのなんて何年ぶりだろう。^^

昼食後は磐越道&常磐道で一気に帰宅。
総走行距離703km。トータル燃費21km/L。高速走っても峠走っても燃費悪くならないのはさすがリッターバイクって感じでした。^^
燃費は21km/L。オドメーターは2,200kmを超えました。

今回の旅では高速、市街地、峠、ダートと色々なシーンをアフリカツインで走りましたが、ポテンシャルの高さには驚かされるばかり。どんな道でも「走れる」ってだけでなく、全てのシーンにおいて「楽しく」「快適」。ダートをあんなに安心して走れるバイクがどうして高速であんな安定感でドカーンと走れるんだろう? 電子制御満載のBMWなら分からなくも無いけどアフリカツインはトルコン以外は電子制御無しの至ってプリミティブな足周りなのに不思議でなりません。う〜ん、益々惚れた♪ ^^

2017/09/11

いろいろ検討したんだけど...

アクションカムの装着位置に関していろいろ検討したんですが、やはり両面テープでマウントを固定しない限り面白い位置からの撮影は出来無さそう...
新車のウチからベタベタと両面テープ貼るのに抵抗あったんですが、まぁココは諦めましょう。(´Д` )

先ずはマウント貼ることに全く抵抗を感じないパニアケースに1ヶ所。
パニア外しちゃうと使えないという限定的な位置ですが、乗り手も映る面白い画が撮れるんじゃないかな。^^
こんな感じでマウントを固定。
撮れる画はこんな感じ。ライダー入りってのは珍しいんじゃない?

もう1ヶ所は泣く泣くボディ(カウル)に設置。
フロントタイヤの動きが同時に撮れていかにもな車載動画になることを期待。
固定位置はココ。ボディ上部と違って見た目への影響は最小限かな。^^;;
映像はこんな感じ。実際走った時にFタイヤがどのぐらい動くのか期待半分、不安半分。

以前ドンキカムを仮装着した時のハンドルマウントも残してあるので都合3箇所のカットで撮影が可能になりました。手の届かないとこでもリモコン or iPhoneで録画が開始できるのもこういう撮影スタイルだと実用的でイイですね。^^
ヘルメットマウントと似た絵面になっちゃうけどココも残してあります。

2017/09/10

MC2の画質を確認

先日購入したMUSON MC2をアフリカツインに装着していつもの早朝TRGコースを走ってみました。
とりあえず画質を確認したかったというのが最優先だったのでドンキカムの時に用意したマウントをそのまま利用してカメラはスクリーンの裏へ。
装着位置はココ。

ハウジングとカメラを交換するだけの簡単装着。

画質はバッチリですね。ヘルメットにマウントしてる10Cには敵わないけどアクションカムとしては及第点。被写体が潰れることも無く樹木が樹木らしく写ってます。
撮影のON/OFFはハンドルバーに装着したリモコンで行うので操作性も改善。

映像には満足したけどマウント位置は再考の余地ありかなぁ。
車体が全く映らないのでバイクが走ってる感が薄いしスクリーンの映り込みも相変わらず。それとブレも相当ありますネ。ツインだからある程度は仕方が無いと思うけど終始ブルブルするのはちょっといただけない。

しかしバイクって思ったほどカメラ固定できる場所無いんですよねぇ。最悪は両面テープ使ってマウント接着することなんだけど、まだ抵抗が... ^^;;
どこかイイ場所無いかな...

2017/09/09

DRCワイドフットペグ装着

先週、大洗海岸に行ったとき早朝で肌寒かったこともありガエルネのG-MIDLANDを履いて行きました。これ履いてアフリカツインに乗るのは初めて。
GAERNE G-MIDLAND。

ブーツのソールがゴツいせいなのかステップを踏んでる感が希薄(特にスタンディング時)でちょっと頼りなさを感じます。G-MIDLANDでコレじゃもっとゴツいオフブーツなんか履いたら不安でスタンディング出来ないんじゃないか?
純正ペダル。ゴムパッドは脱着式。

ってなワケでステップをワイドタイプのモノに変更することにしました。
買ったのはDRCのワイドフットペグ クロモリ(D48-02-534)。ネット調べると他車種用の流用情報なんかを目にしますが、今は適合品が販売されてます。
ネットで見つかる流用情報とは型番が違いますね。

交換はとても簡単。割りピン外して固定ピンを抜くだけでステップは外せます。後は新しいステップを逆の順番で固定するだけ。ホントは割りピンは再使用不可なんですが、手元に予備無かったので今回は再使用。^^;;

工具も特別なものは一切不要で、割りピンの曲げ伸ばしにラジオペンチ使うだけ。
割りピンを伸ばして抜き取ります。
固定ピンは指で押せば抜けます。(スプリングふっ飛ばさないように注意)
スプリング、固定ピン、割りピン、ワッシャ。無くさないように!
逆の手順で新しいステップを固定すれば装着完了。

クルマのステアリングも同様ですが、身体に触れる部分のパーツ変更は効果絶大!
幅・長さともに1cm弱しか大きくなってないんですが、ステップに足乗せた時の安心感は桁違い。ステップから足が外れる想像をするのも難しいぐらい。純正ステップは棒の上に乗ってる感じだったのが、ワイドフットペグでは板を踏んでる様な印象。

スタンディング時も足裏とバイクが一体になったかの様な安定感。積極的にステップを踏んでいってバイクをコントロールするなんてコトが容易にイメージ出来ますね。

デメリットはサイドスタンド出す時や跨って押し引きする時に脛にステップが当たりやすくなったことぐらいかな。これは幅・長さともに大きくなってるンだから仕方が無いですネ。気をつければ当たらないし、今は純正ステップの感覚が残ってるので慣れれば自然と回避出来ちゃうでしょう。
幅・長さともに1cmぐらい大きくなった。

少しでもマシになれば程度の淡い期待で交換したんですが、ここまで劇的に印象変わるとは思いませんでした。足元がしっかりした事で車体がより軽くコントロールしやすくなった印象すらあります。こういう小さいストレスの積み重ねが長距離では響いてくるので、長距離走る人には是非オススメしたいパーツ交換ですネ。(^^)