2023/02/26

こんなハズでは...(笑)

2月22日、待ちに待ったPS VR2が発売となりました!
もちろん私は予約して発売日Get。いよいよコレでグランツーリスモ7が完璧な状態になりました。長かった〜。(^^;;

思ってたより箱がデカイ...

4日ほど使った時点でのインプレッションとしては、PS VR2は100点満点のデバイスではありません。特に装着性に関してはユーザー側の工夫が必要で、装着をシクじると画質にまで影響するのでまだまだマニア向けのガジェットという印象。

しかし、それでもGT7で受ける恩恵は非常に大きく、私個人としてはもうモニターいらないッス(笑)今後グランツはVR2でしかプレイしないと思います。^^;;
走行中は実際にクルマに乗車してると脳が錯覚するし、新たに追加されたVRショールームでは目の前に(触れる距離で!)憧れの名車が実体として現れます。もぉマジ実車です。CGとは思えない立体感・存在感でソコにあります。

コントローラーいらないので安くして欲しかった(笑)

そんな素晴らしいPS VR2+GT7ですが、私の環境では大問題が発生(本題)...
私のコクピットにはフルバケットシートが設置されているんですが、VR2のヘッドバンドの締め付けダイヤルがヘッドレストに干渉してしまい、前屈みでしか座れなくなってしまいました。

こ、このダイヤルが... orz

もともとヘッドレストの前傾がキツいシートで、VR以前から取り付けを工夫して可能な限り後傾を稼いでいたのでコレ以上は難しそう。サイドステーを買い直すことも考えましたが今以上に座面角度が急になるのもイヤ...

ってなワケでリクライニングできるセミバケットを買っちゃいました!(笑)
実車用は高すぎて手が出ないのでコクピットと同じSTRASSEブランドです。コクピット買った時はシートのみの単体売りはしていなかったんですが、いつの間にかシート単体で購入出来る様になっていたので、GTM-B03というコクピットに標準で付いてる無段階リクライニング可能なセミバケットを選択。
本日届いたので早速シートの入れ替えを実施しました。

フルバケと同じアルカンターラのサポート、メッシュ座面、赤ステッチ

フルバケの包まれ感が無くなっちゃったのは残念ですが、その分乗り降りは楽になるし、期待通りVR2の干渉も無くなったので万事OK。想定外だったのが座面クッションがフルバケより薄く着座位置が低くなってしまったコト。結局、ハンドルもペダルもシフターも全てポジションを再調整したので結構時間がかかりました。^^;;

シート形状が普通っぽくなったせいか、VR走行中の脳の騙され感がより強まった気がします。フルバケの時は着座姿勢そのものがちょっと特殊な状態(座面前端がかなり高かった)だったのでその辺の影響かな。

背面は布張りされてなくてレーシー


コレでPS VR2がPCでも利用可能であれば将来性も含めて完璧なんだけど、対応してくれないかなぁ... PS5の周辺機器として考えるとアホみたいに高いけど、PCの周辺機器にもなるのであれば逆にお買い得なぐらいですヨ。やはり値段がネックでそんなに売れてないみたいだし、是非前向きに検討してほしいッス。

当初の倍近い出費になりました(笑)が、VR2の導入でグランツのプレイ環境としては最善のモノになったと思います。新車の'73カレラでニュルを走るなんて夢の様なコトが実現できるのでクルマ好きにはホントお勧めの遊びですヨ。^^

2023/01/28

あーかーげー

うふふふふ。突然ですが、AKGのK701-Y3を買っちゃいました♪
開放型ですヨ。憧れのAKGのKシリーズですヨ。Kシリーズの元祖である701ですヨ。


もぉ10数年前ですかね。ヘッドホンのこと何も知らずにデザインのカッコ良さに一目惚れして買う気マンマンでヨドバシのオーディオコーナーに行って、値段(当時6.x万円ぐらいだった記憶が...)と鳴らしにくさ(62Ω)に絶望して撤退したのが懐かしい(笑)

ま、私がヘッドホンを使うシーンは当時は通勤時ぐらいだったのでそもそも機種選定間違ってたんですけどネ。^^;;

で、現在のハナシ。先月オーディオインターフェースのYAMAHA ZG01を導入して自宅でもヘッドホンを使う機会が増えました。WH-1000XM5やArctis Nova Proを使ってたんですが、やはり密閉型は長時間使用ではそれなりに聞き疲れがします。

YAMAHA ZG01

それなら今まで使用機会が無かった開放型もイイんじゃないかと。鳴らしにくさに関してもPCやiPhone直付けではなくZG01経由なので多少インピーダンスが高くても大丈夫だろうと考えました。

前述の経験があるので開放型買うならAKG一択。「最近のAKGはどうなってんのかなぁ♪」と物色始めたら、なんとまだK701が新品で売ってるじゃないですか! まさか20年近く前に販売開始したヘッドホンの新品がまだ買えるなんて思ってなかったのでビックリ。

調べてみると一度は絶版になったものの人気等を理由に復活したそうデス。しかも工場が本社のあるオーストリアから中国に変わったことで価格が爆下がり。ヨドバシで新品が21,380円で売ってました。中国製になったからといって音質や製品クオリティに影響は無くオーストリア時代のモノとほとんど同じというレビューも沢山上がってました。それどころか不評だったヘッドバンドのコブが無くなって装着感は向上したとか言われてました(笑)

ってなワケでその日のウチにポチり本日到着しました♪
装着感はかなり軽く、イヤーパッドも大型で耳のどこかが当たって気になるみたいなコトも皆無。Kシリーズの特徴であるセルフアジャスト機能も秀逸。無調整で毎回ベストなポジションで装着できます。密閉型と違い圧迫感や蒸れる感じもほとんど無く、本気で長時間使用を前提に設計されたモノなんだということが伝わってきます。(^^)



音質はエージング前ですが期待通り。とても自然で脚色の無い素直な鳴り。一部レビューでは低音が弱いみたいなこと書かれていますが、そんなコトは無いと思います。強調されていないだけでキチンとドラムもベースも鳴っているので私はこのままでOK。中高音も綺麗に鳴っていて刺さる感じも無いので非常に耳にキモチイイ。

開放型のヘッドホンは初めて所有しましたが、この鳴り方はヤバいですね。密閉型が耳の穴に音を届ける様な印象なのに対し、開放型は耳の周囲の空気全部が鳴ってる印象。定位感もバツグンで各プレイヤーの立ち位置が手に取る様にイメージできます。自宅でしかこの鳴りを楽しめないのが残念。^^;;


標準が4.4mmなのでギターアンプに挿しやすい ^^

いやソレにしてもカッコイイ。機能がそのまま形になってるのにこの美しさは反則ですヨ。K702以降の後継機も形状は一緒ですが、黒ボディじゃこのデザインの美しさは伝えきれません。この形状を一番美しく表現しているのは白ボディのK701だと断言しちゃいます。ヘッドバンドのブラウンレザーやイヤーパッドのベロア調のグレーも含めて考え抜かれた配色・素材選定です。

標準で専用スタンドが付属するあたり、AKGも耳で聴くだけでなく目で愛でてほしいと考えてるんじゃないでしょうか? 


まだ使い始めて半日ですが、良い買い物したと大満足デス。現役ヘッドホン3つになっちゃいましたが、それぞれ得意分野が違う(通勤:WH-1000XM5、ゲーム&チャット:Arctis Nova Pro、音楽&ギター練習:K701)のでようやく過不足無い状態になったかなと思ってます。(^^)


2022/12/11

スッキリ♪

今使ってるPCデスクはもともとケーブルトレーが標準で付いていて床にケーブルを落とさない様になっていました。
まぁ通常の利用であればコレで十分なんでしょうけど、私の様にデュアルモニタでPCとゲーム機、多数のガジェット類にミキサーまで置いてると完全にケーブルの容量オーバー。
見栄えも良くないしオットマンに足乗せた時に引っかかったりするので大型のケーブルトレーに交換することにしました。

もともと付いてたトレー。小さいし粗い網状なのが使いづらかった...

モノ自体は先日のBlack Fridayでポチってたんですが在庫切れということで昨日ようやく到着。2枚の板を重ねることで幅が42cm〜75cmに可変できるというモノ。今までのは網状で隙間からケーブルがハミ出るのが不満だったので今回はしっかりとした板状のもの、電源タップやHDMIケーブルの余った分も乗せられる奥行き&深さを条件に見つけたのがコレでした。

使えるかどうか分からないのに一気に2個買い。Black Friday恐ろしい...(笑)

今回はコレを2個注文。3枚の板を合体させて長さ1m超のトレーにします。デスクへの取り付けは当初ボルト止めを考えていましたが、付属のクランプを使った方が丁度よい深さで長さも確保できたのでクランプ止めに変更。

合体させて1m超。強度も全然OK。

というワケで完成したのがコチラ(↓)。
足元超スッキリで電源タップへのアクセスも容易になりました。使用頻度の低いケーブルを卓上に出さずトレー上に置いておけるのも超便利。
良い買い物でした♪。(^^)v

変更前。床には落ちてないけど余剰ケーブルが垂れ下がってだらしない。

変更後。トレーが全て受け止めてくれるので余剰分を宙に浮かす工夫とかも不要になって超楽♪

上から覗くとこんな感じ。机より10cmぐらい低いので着座状態からは全くケーブルが見えない。(^^)


2022/11/27

Black Friday !!!

Amazon Black Friday Sale の季節がやってきました!
今年はセール対象品も増えて更に熱いですね。
金曜の通勤時に一通りiPhoneでチェック→会社着いてから通常価格との差を確認→始業前にポチッた分が本日到着しました。^^


今年の戦利品は

  • Amazon Basic デュアルモニターアーム
  • Steelseries Arctis Nova Pro
  • Loupedeck Live
  • Blackburn OUTPOST Cargo Cage
  • Logicool MX Master 3(未到着)
の5点。

事前にチェック済だったけど急いで必要なものでも無かったのでウィッシュリストに入れてたものが大半。ウィッシュリストに入れておくとセール対象になったかどうかのチェックが超楽なのでオススメです♪

では順番にご紹介。

● Amazon Basic デュアルモニターアーム

もう定番のモニターアームですね。中身はエルゴトロン製で値段は本家より安いという神アームです。今までシングルアームを使ってましたが、9月にモニター買い増しして2枚になったのでアームもデュアルにしました。
一度使ってしまうとアーム無しは考えられなくなるぐらい快適デス。^^

基台はシングルより一回り大きいぐらいでとっても省スペース

スピーカーとのクリアランスが...

4K 27インチのデュアルは超快適♪

● Steelseries Arctis Nova Pro

今年モデルチェンジした Steelseries のフラッグシップ ゲーミングヘッドセットと GameDAC Gen2(アンプ)のセット。ギリギリまでワイヤレスにするか有線にするかで悩みましたが、本命は GameDAC Gen2 の方なので、価格が安く他のヘッドセットも使える有線を選択。


見た目が地味カッコイイ!

GameDACにスピーカーを繋げて使うことを企んでたんですが、Line OUT の音量は GameDAC で調整できないという大誤算。まぁ MIX AMP より音良くなったんでオケ(笑)

MIX AMPは引退。GameDACはちょっとオモチャっぽいね

入力はUSB-C2系統。LINE IN / OUTも有り

ヘッドセットの方は全然期待してなかったんですが、装着感の良さにビックリ。モッチモチのイヤーパッドが超絶キモチイイ。イヤーパッドだけなら WH-1000XM5 を上回ってます。
音質は解像感が高くフラット。いわゆるゲーミング的な鳴り方。音楽的な鳴り方では無いので音楽/映画視聴では迫力・ドライブ感不足を感じるけど、ゲームの様に長時間視聴する場合は聞き疲れし難いこういう音質の方が良いのかも。音の分離感が高いのでPS5のTempest 3Dオーディオとの相性も良かった。原神の様なRPGでもちゃんと音の方向が認識できました。

激シブの見た目

マイクが完全収納できる引き出し式なのもエライ

このイヤーパッドの為に買っても良いぐらいキモチイイ

● Loupedeck Live

いわゆる左手デバイス的なモノ。今年の戦利品の中で一番期待度が高かったのがコレ。6つのダイアルにそれぞれ Lightroom の機能(露出とか色温度とか)を割り当てられるので今まで以上に現像作業が直感的にできますネ。何の機能が割り当てられてるかが液晶に表示されるのも大事(ORBITAL2は割り当て忘れて使えないこと多数...)。
中央の液晶は12個のタッチボタンとして使えるのでレーティングやフィルタリングもココで完結できます。今日試しに現像してみたけど、KB・マウスの出番が劇的に減りました。


Lightroomでの使用が主目的だったんだけど、それ以上に普段使いが快適すぎて震えてます(笑)
Macの音量調整やメディアコントロール、時計表示、アプリ・Webサービスのランチャー、Philips Hueのコントロールと多彩な機能が割り当てられるので、文字入力以外の「普段よくやる操作」はほとんどコッチで済ませられてマス。LoupedeckがメインデバイスでKB・マウスがサブデバイスになる日も遠くないかも... ^^;;

タッチボタンにアイコン画像表示出来るのがイイ!

唯一の不満点は設定アプリ。とにかくワケガワカラナイヨ...
がんがんカスタマイズして自分色に染めたいんだけど、全然使い方分からなくてプリセット+アルファで使ってるのが現状。説明は足らないしUXは独特で勘が働かないしでちょっと酷いですネ。まぁハードとして気に入ったので明日から猛勉強しますけど... (´Д` )

● Blackburn OUTPOST Cargo Cage

通勤チャリのボトルケージにレインポンチョを無理やりネジ込んでたらバッキリ割れてしまった(笑)ので、代わりを探してたら出てきたのがコレ。ボトルケージの場所を荷台(カーゴ)にしてしまおうという製品。私の使い方にピッタリ。^^;;

バッキリ割れたボトルケージ(笑)

ヘビーデューティー感がタマラン♪

本体はガッシリとしたパイプ製で荷重かけてもビクともしません。積んだモノを落とさないよう下端は棚状になっていて滑り止め付きのベルト2本で固定。カーゴとしての本気度が凄いです。レインポンチョなんて軽いモノ積むにはオーバースペックなぐらい。
スポーツバイクにカゴや荷台は付けたく無いけど荷物は載せたいというワガママに真正面から答えてくれてるのが嬉しくなりますネ。^^

こういうのが欲しかったんだよ! ^^

レインポンチョなんて楽勝♪

明日は後発のマウスが到着予定。kindleもセールやってるみたいなのでこれから物色ですな。あぁ来月の請求がコワイ...(笑)

2022/11/21

メーターはリアルがイイ

コクピット視点でレースシムをやるうえで困るのがメーターパネルが見づらいこと。
ソフトによってはそれなりに見えるのもあるンですが、メインでやってるGT7はここら辺が全然ダメ。
車種によってメーターの高さが変わっちゃうので一度高さを合わせてもクルマ乗り換えると見えなくなるンで使いモノにならない。FOVの調整も出来ないし、ステアリングも消せないしで全然やる気無いですな>コクピット視点。

PCのシムなんかだとスマホ繋げてスマホをメーターにするなんてアプリがある様で、羨ましいと指くわえてたんですが、実はグランツでも出来ました!
CS機では出来ないモンだと思いこんでいてキチンと調べたことが無かったんですが、Race DashというアプリはPCに加えてGTS/GT7に対応していました!!!


早速DLして試してみましたが、接続はPSのIPアドレスを指定するだけ。接続も安定してるし遅延も無し。メーターパネルのレイアウトも複数用意されていて、複数ページのセットを切り替えて使用できるとナカナカに作り込まれています。

ってなワケで常用決定。せっかくなのでメーターとしてベスポジにスマホを固定出来る様にDD Pro用のスマホ固定ブラケットを作ることにします。

DD Proには用途不明の謎のネジ穴(M6)が本体前面に4つ用意されてるのでコレを使ってブラケットをDD Pro本体に固定。
GT7以外のソフトにはRace Dashが非対応なのでスマホの脱着は簡単に、且つスマホを外した時は極力視界の妨げにならない様にする方向で考えました。


用意したのは
・透明プラバン:タミヤ 楽しい工作シリーズ No,128 透明プラバン 1.7mm B4
・MagSafe用メタルリング:MagSafe非対応のスマホケースをMagSafe対応にするリング
の2つ。


プラ版も1.7mm厚になるとPカッター使っても切断は面倒なので一発で成功させる為に簡易図面も用意。
図面をプラ版裏に貼り付けたら図面通りにPカッターでプラ版を切り出し(コレが面倒...)、M6用の穴を2つドリドリ(一発で6mmやるとプラ版が割れちゃうので1mm→2mm→4mm→6mmと段階的に大きく)。最後にメタルリングをプラ版に貼り付けてブラケット完成。




DD ProにM6ボルトで固定したら作業完了。ベースに透明プラ版使ったの大正解ですね。視界を遮るのはメタルリングだけなので、ほとんど視界の妨げになりません。



Race Dashを起動したiPhone 12 Proを装着するとこんな感じ(↓)。ステアリングの間から全情報がバッチリ確認できます。距離感的にもゲーム画面内のメーターよりリアルに近く違和感無く情報が読み取れます。スマホの固定はMagSafeのマグネットなので脱着は一瞬。ズレたり落ちたりも皆無。



暫く走ってみましたが、レブカウンターが常時確認出来るのでシフトアップのタイミングが最適化されリミットに当たることがほとんど無くなりました。ギヤの段数も常に表示されているので、パドルシフトを使ってて「いま何速だっけ?」とアタフタすることが無くなったのも嬉しいポイント(笑)

残念ポイントは Race Dash が WRC Generations に非対応なことぐらいかな?
ラリーはレース以上にレブとギヤを意識して走るのでソコ対応してくれれば神アプリなんだけど... ^^;;