2021/06/26

プライムデー!

 年に一度のお祭り、プライムデーの戦利品が一通り到着しました。
いやぁ今年も熱かった。(^^)


ホントはPHILIPSのシェーバーを買い替えたかったんですがお目当ての品が対象にならなかったので急遽方針転換して目についたモノを買い漁りました(笑)

今回ゲットしたのは「Fire HD8」「冷感フェイスカバー」「ヘルメット メンテリング」「充電式電動ドリル」「ライディングメッシュパンツ」の5品。どれも以前から欲しいなぁと思いウィッシュリストに入れていたモノ達。

[Fire HD8]
言わずもがなですネ。プライムデーと言えばAmazonの自社製品を買わないわけにはいきません。Fire HD8は漫画を読むのに良いサイズで以前より愛用してたんですが3〜4年経ってたので久しぶりに買い替え。


以前のものからサイズが変更されていて、縦が短くなって横幅が広くなりました。本体裏のスマイルマークの向きや前面カメラの位置からも今回は横持ちで使用する前提なんでしょう。漫画を読むには縦持ちになるので以前のモノの方が持ちやすかったのは残念な点。良くなったところはサイズ以外の全てですネ。重量も軽くなっているし、処理(ネットワーク含む)もだいぶ早くなりました。画面も解像度は変わっていませんがキレイになった(明るくなった?)印象。



[冷感フェイスカバー]
クール系の素材で作られているフェイスカバーで両脇に耳をかける穴が開いてるのがポイント。バイクで出掛ける時にネックガードとして首に巻いておいて、コンビニとか入る時にマスク代わりに引き上げてフェイスカバーにする的な運用をイメージ。ヘルメットとマスクって相性悪くてコンビニに停まるたびに、付けたり外したり、出したり仕舞ったりでバタバタしてたんですが、かなり運用がスマートになります。^^



[NOLAN ヘルメットメンテナンス リング]
ヘルメットって丸いので、クリーニングやインカム取り付けの時にゴロゴロ転がって何げに扱い辛いんですよネ。太ももで挟んだり胡座をかいて腿に乗せたりとしてたんですが、コレがあれば全て解決。卓上メンテも可能だし、普通に台として使ってもメットが上を向かなくなるので撮影等がバシっと決まります。もっと早く買っておけば良かった。^^;;




[KOMINE プロテクトアドベンチャーメッシュパンツ(PK-746)]
Gパン風メッシュパンツとか以前に買ったことがあったんですが、やはりちゃんとしたライディングパンツ形状のメッシュバーションが欲しいということで今回購入。一度ちゃんとしたライディングパンツ履いちゃうと普段着風のヤツには戻れないですネ。
当たり前ですが全てがライディングに最適化されているのでとにかく快適。特に腰周り、膝周りの造りが全然違います。半日以上バイクに乗るなら絶対コッチ。



今回買ったPK-746はカーゴポケットが付いてたりとちょっと遊びもあってイイ感じ。シルエットも好きなタイプなのでウインドプルーフのライナーでも入れて春先から履きたいぐらい。^^


とりあえず今朝、霞ヶ浦まで試走してみましたが走り出しは「風入ってる?」といった印象。裾を絞らなかったので脛周りが涼しいのは当たり前として、腿周りはあまりメッシュの効果を感じれませんでした。
が、スタンディングしてビックリ。腿から腰にかけてビュービュー風が通り抜けていきます。シッティングだと腿が水平になっちゃうんで効果が分かりづらいだけでした。これなら汗で湿った股間も一瞬で乾燥できそうデス(笑)

[ブラック&デッカー マルチツール ベーシック]
これ以前からスッゴい欲しかったんですが、ようやく入手することが出来ました!
いわゆる充電式の電動ドリル&ドライバーなんですけど、ヘッドの差し替えでジグソー、サンダー、丸ノコ、インパクトドライバーとあらゆる電動工具に変身できるスグレモノ。
日常で必要になる電動工具なんて90%ドリル&ドライバーで足りちゃうんですよネ。でも残り10%のシーンでジグソーが必要だったり、サンダーが欲しかったり、インパクトドライバーじゃないと打てなかったりってコトが起きるんですよネ。
でもそのたった10%のために専用の工具を複数台購入するのは費用的にも保管場所的にも腰が引けます。それがB&D マルチツールだと、バッテリーやグリップはそのままで数千円の投資で別の工具に生まれ変わらせることが可能なんです。





私が購入したのはベーシックというパッケージで、ヘッドはドリル&ドライバー、ジグソー、サンダーの3種類。充電器と充電池×2個、各種ビット、本体&ケースという構成。私の使い方だとコレにインパクトドライバーのヘッドを付ければパーフェクトでしょう。
コレ、ゲーミング部屋作ってる4月に持ってれば随分楽できたろうなぁ... ^^;;

2021/05/20

大ショック...

三浦建太郎先生の訃報が昼過ぎに飛び込んできて、いまだにショックから立ち直れません...
54歳って早すぎるダロ。

数百冊は持ってる漫画の中で「どれか一作品だけを残して捨てなきゃならない」となったらベルセルクを残すんじゃないか? というぐらい大好きな作品でした。

出来ることなら最後まで読みたかった... (T_T)



2021/04/16

見つけた!

このあいだキーボード買ったばかりですが、理想のキーボードを見つけてしまった!
KeyChronのK-1という無線キーボード。ぶっちゃけ完璧デス。

オレンジのescキーがKeyChron社製の証

もともと今回のMacBook Proデスクトップ化計画において外付キーボードに求めていた要件は以下。

  • Mac用(Command や Option キーがあってfnがメディアキーになっている)
  • US配列
  • 無線接続
  • テンキーレス
  • ダークカラー
  • 金属ボディ
  • 光る(笑)
Macユーザーなら分かると思うけど、結構厳しい要件です。
そもそも社外品でMac用が少ないのにUS配列となると数えるほどしかありません。更に無線接続となるともぉ...

一ヶ月前に探した時には妥協してフルキーボードにしたとしてAppleのMagic KeyboardとLogicoolのMX Keysの二択。テンキーレスとなると皆無でした。(Magic Keyboardのテンキーレスは白しか無いので除外)

んでMagic Keyboardは会社で使ってて、同じもの買ってもつまらないって感じでMX Keysの購入に至りました(ちょっと光るしねw)

Logicool MX Keys

MX Keysもフルサイズだってこと以外は満足度高く、もぉキーボードは買わないつもりだったんですが、2日前にアシストオンから「macOSに最適化したK-1日本上陸」というメールが来ました。この時点ではK-1もKeychronも知らなかったんですが、見に行ってビックリ。私が挙げた要件はテンキーレスも含めて全てクリア。しかもメカニカルキーボード!

30分ほど使用者のブログ含めてもろもろ調べてポチ。全く隙がありません。全ての要素が自分専用なんじゃないかと思うほど理想的。こういう仕様のキーボード欲しがってるMacユーザー他にもいたんですネ。^^

Keychron K-1

軸は赤軸、茶軸、青軸から選べたので茶軸を選択。10年以上Appleのキーボードを使ってきたので打鍵音を抑えた赤軸にすべきか一瞬悩みましたが、やはりメカニカル使うなら音が出ても打鍵感で選ぶべきだろうということで好みの茶軸にしました。

ってなワケで今このブログもK-1で入力してます。もぉね文字打つだけで至福。キチンとストロークするキーボード使うのなんてウン十年ぶりですが、やっぱキモチイイっす。^^
打鍵音はそれなりにするけど、「打ってる」って感じで個人的には好き。

テンキーレスも期待通り。キーボードを身体に正中する位置で使ってもマウスが遠くならないのでとっても快適。キーボードを中心にOrbitとマウスをシンメトリーに置けるので見た目もGood。

ちょっと関心したのがK-1は無線キーボードなんですが充電中も使用可能。さらに有線接続で使用することもOKってことで電池残量に関係なく使用し続けられます。これ仕事用なんかだと重要なポイントですよネ。会社用にも買おうかな... ^^;;

で、肝心(?)の光ですがコレまたスゴい。MX Keysは白色LEDでさりげな〜く光る感じだったんですが、K-1はRGB LEDでこれでもかっ!ってぐらい光ます(笑)
パターンも豊富で実用から見せびらかしまで何でもできちゃいます。

普段実用では光量落とした青単色で使ってますが、そんなの見せても地味なので実用性ゼロの派手なの動画撮ったんで載せておきますネ。^^



2021/04/04

段差を無くせ!

 Z50買ってしばらく経ちますが全然レンズ増えませんねコレ。Zマウントって範囲ならそれなりに増えて来てるんだけど、DX・レンズ内手ブレ補正といったZ50固有の仕様に対応したモノは皆無。

キットレンズ2本が超絶優秀なのでほとんどのシーンで困ることは無いんですが、なんか面白くない。ってなワケで今更ですがFTZを導入してみました(笑)

これでMicro 60mmやら70-200 VR IIといったレンズ資産をZ50でも活かす(画角は変わっちゃうけど)ことが可能になりました。
しかし導入前から分かっちゃいたんですが、目の当たりにするとやはり気になるこの段差...

単純に見栄えが悪いってことだけでなく、この段差が干渉してCaptureのベースプレートが付けれなくなるという実害まで出てしまいました。

PDのエコシステムにドップリ浸かってる私としては容認出来ません。何とか出来ないもんかとAmazonを漁ってみると、良さげなリグを発見! 何種類かリグは出ていたんですが他のリグはアルカスイス互換を優先してボディから出っ張っていたり、L字プレートがグリップ側にあったりで今回の要件に合わない中、コレは単純にボディの高さが増すだけという正に求めていたモノ。


早速取り寄せて装着。素晴らしい精度で何の問題もありません。電池蓋は移設してそのまま使えるし驚いたことに自撮りモードにも出来ちゃいます。数mmだけど高さが増したことでグリップ時の小指の掛かりも良くなりました。^^



そして肝心のFTZとの併用。装着は問題無し。全くどこも干渉しません。高さは残念ながらツライチとはいかずコンマ数mmですがまだFTZの方が大きいかな...

三脚穴がオフセットされることもあり、この状態でも実用上問題はほぼ無いんですが更に一歩進めてみました。長年使用してきたCaptureを新型のCapture v2にアップデートしました。v2のベースプレートはネジがスライド出来る様になっていてベースプレートをオフセットして取り付けられます。プレートも本体も薄く軽量になり、旧ベースプレートもキャッチ出来るのでいつかは買い換えようと思っていたので良い機会でした。^^


最終的なレイアウトは下の写真の様な感じ。三脚派の人だと中心軸とプレートがズレてるのが気になるかもしれませんが9割手持ちの私的には利便性優先。この位置だとリグもベースプレートも装着したままでFTZの脱着が可能になります。これでZマウントのレンズもFマウントのレンズも全く同じ使用感で使うことが出来るのでお勧めのレイアウトです。^^



脱着も全く問題無し。

問題すべてクリア出来たので最後に70-200 VR II付けて記念撮影。「ほぼレンズ」ですな(笑)

2021/03/30

魔改造

すっかり春になっちゃいましたね...
去年の秋から全然バイクに乗れないまま半年経っちゃいました。
とりあえず緊急事態宣言は解除されてるけど、もうちょっとキチンとコロナに区切りがつかないとフラフラTRGやキャンプをする気にもなれません。

ってなワケで最近はおウチでゲーマーモード全開なんですが、先日娘が一人暮らしを初めて一部屋フリーになったので魔改造してゲーミング部屋を設えてみました。

なかなかにエロいでしょ?(笑)
中央の27インチ4KモニターにPS4 Pro、MacBook Proを繋げてゲームからLightroomでのRAW現像まで快適にこなせる環境を目指しました。

ではデスク周りを順次ご紹介。

メインモニター【BenQ EW2780U】

4K 27インチのIPSパネル。入力ポートがHDMI×2、DP×1、USB-C×1と充実していてHDMIにPS4 Pro、USB-CにMacBook Proを繋げてます。USB-Cは映像信号の受信に加えて電力供給も行うのでMacBook側に挿さるケーブルは1本だけでOKなのが素晴らしい。

意外にも内蔵スピーカーの出来が良く、当初考えていた外付けスピーカー設置が不要になったのは嬉しい誤算。最近の薄型TVなんかより全然音が良くゲームからNetflix、Spotifyまでライトに楽しむのであれば十分な音質ですね。デスクトップにスピーカー置かなくて済んだので見た目もかなりスッキリ。^^

キーボード【Logicool KX800M MX】

Mac専用で設計されてるのでキー配列は純正同様、フラッグキーやaltといったWindows向けの刻印が無いところが社外品としてはかなり珍しいキーボード。接続機器は3台まで登録可能で1プッシュで切り替え可能なのでMacBookの他にiPadやiPhoneを登録しておいてもイイかも。純正キーボドよりストロークがあり打鍵感は良好。何より嬉しいのはUS配列が用意されてること。これ重要!

マウス【Magic Mouse 2】

私は昔からトラックパッド(トラックボール)派だったんですが見た目のミニマルさとマウス表面がタッチパッドになってるという面白さで25年ぶりぐらいにマウスに戻ってみました。さすがApple純正だけあり触った時の質感は上等。小さいのに重量感があり掴むと金属のヒンヤリした感触もあり満足度はかなり高いデス。

左手デバイス【Brain Magic Orbital 2】

今回はマウスに加えて左手側にはOrbital 2を設置。いわゆるジョイスティック状の入力デバイスでスティックを倒す、スティックを捻る、スティックを押し込む、リングを押し込むといったアクションにアプリケーションのコマンドを割り当てることが出来るデバイス。
使い方は人それぞれなんですが、私の場合はLightroomの各種調整の操作を割り当て。画像の拡大/縮小・回転から露出補正等の各種パラメータ変更までスティックグリグリするだけ実行できます。感覚値の調整がかなりスピーディに行えるようになり大活躍。^^

ゲーミングヘッドセット【Logicool G633s】

基本的にゲームはスピーカーでやりたい派なのでゲーミングヘッドセットは買うつもり無かったんですが、Amazonのタイムセールで安くなっててついポチっと... ^^;;
G633sはPCと繋げると7.1chサラウンドになる最新のゲーミングヘッドセット。普段使ってるSONY WH-1000XM3は無線だしチャットするにはイマイチなので、有線接続でマイク内蔵のG633sとは棲み分けが出来るのでまぁギリOK。マイクは跳ね上げるとキレイに本体に収納され自動的にミュートされるあたり分かってます。あ、もちろん光ります(笑)

サラウンドアンプ【Astro MixAmp Pro TR】

G633sが7.1chサラウンドになるのはPCに繋げた時だけで、PS4に接続すると普通のステレオになっちゃいます。ってなわけでDolbyサラウンドを鳴らせるMixAmpをPS4とG633sの間に入れました。加えてMixAmpは名前の通りゲーム音とチャット音声のミキサーとしても機能していて、それぞれのボリュームを個別に手元でコントロール出来る様になります。いちいちシステムボリュームを変更しなくて良いのでかな〜り便利。

デフォルトのイコライザ設定はFPS特化で足音はウルサイわ、高音は刺さるわで一瞬導入したのを後悔したんですがWebに転がってたイコライザ設定を入れたら激変! とても広がりのあるサウンドでRPGを楽しめるようになりました。^^

サイドデスク【バウヒュッテ ロングサイドテーブル BHT-800S】

メインデスクの横にはサイドデスクを設置して歴代の携帯ゲーム機&Dual Shockのディスプレイ&充電台としてみました。決まった置き場所の無い子達でしたが居場所が決まってスッキリ。

スマートライト【PHILIPS hueシリーズ】

今までの写真でお分かりだと思いますが、今回は照明関連に力いれました。
当初は全然やる気は無かったんですが卓上時計代わりにEcho Dotを置いたらAlexaしたい欲求がフツフツと... ってなワケでスマートライトのド定番PHILIPS hueシリーズを導入。モニター裏にライトバーを2本装着、イケアのフロアライトも電球をhueのフルカラーシングルライトに変更、サイドデスクの裏にはライトリボンプラスを貼り付けてhueブリッジで協調させるという構成にしてみました。

hueブリッジが面白いのは複数のライトを単色で指定するだけでなく、それぞれ個別の色を設定してセットとして扱えるところ。単調にならずより立体的にライティングを作り込めます。セットを作っておけばスマホアプリもしくはAlexaへの発話で簡単に部屋全体のライティングを変更出来る様になります。^^




間接照明だけだと部屋全体の光量が足らなかったので天井のシーリングライトもAlexa対応のシーリングライトに変更。白色のホワイトバランスも変えられるしサブライトに切り替えると色も自由に変更できます。

各ライトは個別にAlexaでコントロールも出来ますが私はAlexaの定形アクションを登録し、hueとシーリングを一括でコントロール出来る様にしました。コレがめっちゃ便利。ゲーム中やPC作業中で手が塞がっててもコマンドを発話するだけで一気に部屋の照明を切り替えられます。

デスクライト【BenQ ScreenBar Plus】



更に今回は奮発してBenQのScreenBar Plusも導入。残念ながらコレだけはAlexa非対応ですが手元のコントローラーで明るさやホワイトバランスを変えられる優れモノ。スタンドライトは場所も取るしPC使いながらだと邪魔だったりするンですよね。ScreenBarはその辺のネガを全て解消しつつベストポジションから手元を照らしてくれます。コレは全てのPCユーザーにお勧めしたい逸品デス。^^

以上、ゲーミング部屋のデスクツアーでした。今回単品で写真は撮っていませんが椅子もCORSAIR T3 RUSHというゲーミングチェアを導入。そもそもこの椅子に座りたくてゲーミング部屋を作ることを思いついたってぐらいのお気に入り。

よくある黒/赤の合皮で作られたなんちゃってバケットシートは全然好みじゃなくてゲーミングチェアに食指は動かなかったんですが、大好物の灰/白の組み合わせ、しかも素材はファブリックというT3 RUSHを見つけてしまい一気に宗旨替え。
いやぁゲーミングチェア良いわぁ(笑)

子供らに部屋を譲って15年。ずっとリビングでノートPCオンリーで作業してたので一気に欲望を爆発させてみました。う〜ん、ますますバイクに乗らなくなりそう... ^^;;;