2018/01/14

グリップヒーター交換

以前から気になっていたアフリカツインの純正グリップヒーターの温度の低さ。5段階のMAXでも以前乗っていた400Xの純正グリップヒーターの最弱と変わらないレベル。厚みのある冬グローブだと「なんとなく暖かいかも?」ってぐらい...


寒くなってきてサスガに看過出来ないレベルだったので、先月の半年点検の時にショップに相談。ショップからホンダに問い合わせた結果、対策品へのクレーム交換というコトになりました。対策品があるってコトはホンダも認識はしてたってコトですネ。安くない部品なんだからこういうコトはちゃんとアナウンスして欲しいゾ。

年末年始が挟まったりでナカナカ日程組めなかったんですが、昨日ようやくアフリカツインを一日入院させて交換となりました。

入院中の足として用意してもらった代車はヤマハのシグナスX(125ccスクーター)。50ccじゃないだけマシ(2段階右折とか忘れたw)だけど、スクーターなんて乗るの十数年ぶり... ブレーキ握るの忘れてエンジン掛からなくてパニくったり、エンジン掛かったままスタンド降ろしてエンストしたり... いやぁ慣れない(笑)

身体がすっかりアフリカツインに慣れちゃってるんでスクーターのハンドル幅の狭さが恐怖。足元は狭くて尻が落ち着かないし、タイヤ小さいからフラフラするし、もぉ数km走っただけでヘロヘロ。やっぱバイクはデカイ方が楽だわ。^^;;

ってなワケで本日開店と同時にアフリカツイン引き取り。ちょっと遠回りしながら1時間ちょい乗ってみたけど、グリップヒーターはMAXの状態で交換前の「暖かい?」から「まぁまぁ暖かい」になりました。400Xでいうと中間レベル弱って感じなので大満足とは言えませんが、とりあえず冬ツーリングで「付けてて良かった」を体感できるレベルにはなったかな。

しかし同じホンダ純正なのになんでこんなに温度設定違うのかね? 5段階とか細かく温度調整できるけど、MAXでもこんな温度なんで調整なんてほぼしないヨ。全くもって無駄。薄いグローブにすれば熱は伝わりやすくなるけど、今度は手の甲が死ぬほど寒くなる... ベストはハンドルカバー+薄いグローブ+グリップヒーターなのかな。アフリカツインに付けられるのも売ってるみたいだし暫く現状で乗ってみて寒さに耐えられない様なら購入を検討しよう... (´Д` )


2017/12/10

KingCamp 軽量アルミコット KC3986

以前から欲しいと思いつつもナカナカ手が出なかったアルミコット(簡易ベッド)をようやく入手しました!

コンパクトに畳めてバイクに積載できるモノとなるとHelinoxあたりから出てたんだけど、べらぼうに高くて(3〜4万円)必需品でも無いので購入はずっと見送ってたんですが、昨日Amazonでリーズナブルなのを見つけて速攻ポチ。

Helinoxのチェアワンと並べても見劣りしないコンパクトさ。^^
今回入手したのはKingCampのKC3986。収納サイズは13×36cmでパニアへの収納も楽勝。展開サイズは190×64cmでシュラフで寝るには充分なサイズ。これで9,280円!
春〜秋であればインフレータマットは不要になるので荷物のトータルサイズは変わりませんネ。(^^)

組み立ても簡単で、ベッド面のキャンバスの両脇にフレームポールを通して脚フレームを立てるだけ。この脚フレームが秀逸で、脚になる部分のパーツを引き起こすだけで組み立てとキャンバスのテンションアップを同時に行えます。テンションが必要な為ちょっと引き起こしに力が必要ですが、テコを使って最低限の力で済む様にはなってるので大人の男性であれば全く問題無し。

収納物一式。アルミポールは結構太くてシッカリしてる。

この状態で右側の倒れてる脚を引き起こせば組み立て終了。キャンバスがパンっパンに張られます。

極上の寝心地♪ ^^

さっそく寝転がってみましたが、インフレータマットとは比較にならないぐらいの極上の寝心地。インフレータマットは地面の凹凸や冷気が「最低限」伝わらない様にするモノなので比べちゃいけないか。^^;;

アルミポールは身体に直接当たらず、体重は全てキャンバスのテンションだけで受け止める様になってるので宙に浮いた様な寝心地。地面からはたった12cm離れただけですが、この12cmは実際に地べたで寝る場合にはとても大きな12cm。直接地面に触れないと冷気の伝わり方が全然違うので朝方寒くて目が覚めるということはほぼ無くなるんじゃないかな?
この12cmの空気の層はキャンプ睡眠にとっては大きな12cm。

私は使わないと思いますが、コット+マットで運用する場合のマット固定用のゴムバンドや、枕として使える袋なんかも付いていて値段の割には色々考えられています。造りもシッカリしてるし、このクオリティで一万円切ってるのは素晴らしいですネ。

来年のシーズン明けが楽しみデス。^^

2017/11/12

BMW R1200GSに乗ってみた

弟に誘われてBMWモトラッドつくばへ遊びに行ってきました。
BMW R1200GSはアドベンチャーバイクのラスボス的存在だし、いつかは乗ってみたいと思ってたので試乗も申し込み。BMWモトラッドは試乗コースや時間の縛りが無いらしく、予約とかが入ってない限りは好きなだけ乗ってきてくれと。ETCも付いてるのでカード持ってれば高速乗ってもイイそうです。

1,200cc、245kgの大物なのでそれなりの操縦が必要なんじゃないかと構えてたんですが、意外なことに重さは全く感じません。ローシートが装着されていたこともあって両足踵までベッタリ。アフリカツインに慣れた身にはちょっと小さく感じるほど。^^;;

フロント19インチのせいか小回りもきくし、公園の駐車場で押し引きもしてみたんですがアフリカツインより全然楽。水平対向のシリンダーの出っ張りも乗ってしまえば全く気にならずで良くも悪くも至って普通。このサイズで普通に感じる(扱える)ってスゴいことなんですが、結果としては誰でも気負わず乗れる楽なバイクという印象。ぶっちゃけ10分も乗ったら自分のバイクよりも上手に扱える様になってます。ピーキーな性能の高さなんかよりも凄まじい技術力を見せつけられた気が...
意外にコンパクト? ^^;;

弟はS1000RRに試乗。セパハン、バックステップで拷問の様なポジション(笑)

ポジションに関しては思った以上にステップが後ろにあって膝が曲がってしまう印象。これはローシートの影響もあると思うんですがもっと膝の曲げはゆるくしたいし、ステップ自体もっと前にあってイイと思いますネ。

手動ですが自由に高さを変えられるスクリーンは羨ましい装備。ただしウインドプロテクションは固定式ながらアフリカツインの方が性能上かな? いろいろ高さを変えてみましたがそれなりに風は当たってる感じでした。

試乗車にはオートシフターが装着されてたんですが、コレ最高。クラッチレバー使いたければ使えばイイし、使いたくなければ使わなくてイイという選択肢の広さはホントに羨ましい。DCTは強制的にクラッチ使えない状況になりますからネ。やはり微低速時に半クラ使えるのはイイ。半年振りにクラッチ使ったけどやはりコントロール性といった部分ではMTはDCTより圧倒的に扱いやすかったデス。^^;;
アフリカツインと比べたら(良い意味で)至って普通のロードバイク。

で、ここからは個人の好みの話になるんですがアフリカツインとドッチが好きか? と問われたら私は圧倒的にアフリカツインが好き。R1200GSはスムーズすぎてツインらしさみたいなクセが薄く、イージーすぎる操縦性も相まってあまり記憶に残らないライドフィール。まぁだからこそ1,000kmでも1,500kmでも一気に楽に乗れてしまうんだろうというのは容易に想像できますが、そこまで長距離走れなくてもイイので乗ってる時の手応えや楽しさがもっと欲しいというのが私の感想。R1200GSはもっと体力無くなってからでイイかな。

試乗後、お土産にと見積りを貰ったんですが、なんと総額273万円!(笑)
高ぇぇええ... アフリカツインは確かフルパニアにして160万円ぐらいだったはず... コストパフォーマンスは圧倒的ですネ>アフリカツイン。^^;;;;;;

HYOD STJ614D ST-W SPEED PARKA D3O

ムフフフ。HYOD の ウインタージャケット STJ614D を買ってしまった。
ちょーど、秋冬の街乗りジャケットが欲しいなぁなんて思ってたトコで、別件で行ったライコランド土浦店でコイツ見つけて一目惚れ。サイズがMしか無いということで相当悩んだんだけど結局買っちゃいました♪
憧れのHYODジャケット♪

去年はずっと Alpinestars の Bogota で過ごしたんだけど、街中でアドベンチャージャケットってちょっとやりすぎ感がネ... 買い物なんかでそのまま店入ると浮きまくるし(笑)
各社からタウンユース向けのウインタージャケットってのは出てるんだけど、スポーツ系のシャカシャカうるさい素材だったりウエットスーツみたいな素材だったりで個人的にはイマイチでした。

STJ614D はコーデュラ系の素材で質感的にも強度的にもGoog。重めの素材なので高速走行時にバタつかないのも大事。ライディングジャケットとしては超地味系の黒一色のカラーパターンやユルめのシルエットになるパーカースタイルってのも今回の目的(街乗り用)に合ってマス。^^
ライディングジャケットとしては超地味系の黒一色。

パーカータイプなのでシルエット的にもヌケ感が出る。

HYODはもともとタイト目のシルエットな上に在庫はMサイズだけ。着てみた感じはタイトな革ジャンを着た時に近い感じ。トレーナーやセーターといった厚着だとキツイかなというぐらい。かなり暖かいウォームインナー(脱着式)が付いてるのでそもそも厚着は必要無さそうというのと、極寒時期はウォームインナーを外してミドルにダウンインナーを着るのもアリだなと判断して購入決定しました。

2時間ぐらい着て走ってみましたが、タイトな身頃の割には肩〜腕周りの造形が良くてライディング中に窮屈感は皆無。動きやすく且つタイトという本格的なスポーツライディングジャケットの様な着心地で、この辺の造りの良さはさすがHYOD。裾は後ろが長くなってるタイプで前傾しても腰周りまできっちりカバー。タイトな身頃のおかげで隙間風も皆無。
ウォームインナーは脱着式。薄いのにスゲー暖かい。

腕周りは立体裁断でとても動きやすい。

袖のバタつき防止ベルト。こういう細かい部分も凝ってる。

プロテクションは肩と肘にHYOD独自のD3Oプロテクター、背中には一般的なフォームプロテクターを装備。D3Oは普段柔らかく衝撃を受けると硬くなる素材で他社のプロテクターとは快適度が段違い。これも着心地の良さに貢献してる。夏に買ったパンツの膝プロテクターもD3Oでそれ以来すっかりファンになってしまった。^^
肩・肘にはD3Oプロテクター。とても柔らかく快適。

フードは高速走行でバタつかない様に固定できる。

KADOYA、RSタイチ、KOMINE、Alpinestars、elf、GOLDWINと各社のウェアを着てきましたが、ライディングの快適度・安心度と洋服としての着心地の良さ、見た目・素材感の良さを高次元でバランスさせてるという意味ではHYODは過去最高ですね。今年の冬はHYODヘビロテになりそうデス。^^

2017/11/03

ナビに従ったら凄い道に連れていかれた...

よ〜〜〜やく晴れた!
毎週毎週、週末になると雨で気がついたら前回バイクに乗ったのは1ヶ月前...
久しぶりの晴れ予報でジッとしてられるワケ無いですよネ。目的地も決めずにとりあえず朝イチでツーリングに出発。

あわよくば紅葉の写真でも撮れないかと期待しつつ進路は北へ。定番のフルーツラインからビーフラインを通って先ずはツインリンクもてぎ周辺へ。紅葉って雰囲気にはほど遠い感じ。

それならばとR123→K102→R118と繋いで大子町へ。ココもまだまだと言う感じ。まだ昼前だったので走ったことは無いけどそのままR118を北上。
しばらく走ってると道の横に「ようこそ福島県へ」の看板が! このまま北上すると帰れなくなりそう(笑)なのでR349で北茨城市を目指します。
下道で福島県に来てしまった!

大体の方向を決めて後はナビ任せで走ってたんですが、この北茨城市へ戻るルートが凄かった! R349も国道とは思えない細さだったんだけど、K27に入るとそりゃもぉ... バイクですらスレ違いに気を使うレベル。路面は枯れ葉や苔で滑るし、コーナーのRはキツイしでほぼ徐行状態。こんな道なのにそれなりに対向車(クルマ)が来るのが驚き。

ココは動画を撮ってたのでそれ見てもらうのが手っ取り早いかな。
最初は狭いなりに路面状況も良好でスレ違いも全然OKな道幅。紅葉も始まっててご機嫌で走行してました。

だんだん道幅が狭くなっていき、路面状況も荒れてきて... これクルマだったら泣いてたね。もぉ風景見る余裕も無くなってた... (´Д` )

しかし、苦労の後にはご褒美が! 上の険道を抜けると道幅も広く、適度に紅葉。なにより光の入り方がバッチリの場所が。いやぁこのルート通って良かった。^^




目的の撮影も出来たし、時間に余裕もあったので遅めのランチを求めてK27→K153→K154で一気に海へ。六角堂で有名な五浦海岸で天ぷら定食いただきました。^^



帰路は常磐高速でドーンと南下。トータル366km。1ヶ月乗れなかった分は回収したかな。^^;;