2018/08/18

20180818早朝プチツーリング

突然涼しくなったので5:00起きで早朝プチツーリングに行ってきました!
涼しいとは言え真夏なのでメッシュジャケットを着て行ったんですがコレが失敗。寒いサムイ…まさか8月に寒くてコンビニコーヒーで暖を取るとは思わなかった。^^;;


午前中には帰ってきたかったので、100km圏内でザッと地図みて目的地を鹿島神宮に決定。近所までは何度も行ってるのに立ち寄ったコト無かったんですよネ。
片道だいたい2時間弱。ちょい乗りには丁度いい感じ。GWに福島行って以来、近所乗りしかしてなかったので久しぶりにアフリカツイン堪能しました。やっぱイイわこのバイク♪ ^^

7:00過ぎに鹿島神宮に到着。
早朝というのもあるけど大きな神社って森と一体化してて独特の静けさがあるンですよね。この雰囲気大好き。
カメラを抱えて小一時間散策。







8:00過ぎに駐輪場に戻ってみると、他にも数台バイク来てました。先週の気持ち悪くなるような暑さから一転、最高のツーリング日和になったので皆考えるコトは一緒ですな(笑)



日差しも出てきてメッシュジャケットでも気持ち良く走れる気温の中、ノンビリ走って10:00前には帰宅。車の台数も少ないしこの時間帯&スケールのプチツーはストレスフリーで楽しめるのでお気に入り。100km圏内の目的地のストックも少なくなってきたので情報収集しなきゃだな。^^


2018/08/11

AIRFLAPSを付けてみた

すっかりシールドを使わなくなり、一年中ゴーグルで過ごしているので更にゴーグル運用を快適にすべく、MX界隈で話題になってたAIRFLAPSをTOURCROSSに装着してみた。

AIRFLAPSはレバーを倒すことでゴーグルを1cm弱顔から浮かすことが出来るというパーツ。機能も仕組みもとても単純なんだけど、コレが有ると無いとでは大違い。きっと普段からゴーグル使ってる人が考えたんだろうなぁ。^^

仕組みは単純なんだけど、それを快適に実現する為の工夫は入念に考えられているのも「現場から生まれた製品」っぽくて嬉しくなるところ。例えばゴーグルのベルトに接触する部分はローラー状になっていて意外なほど軽い力でゴーグルを持ち上げられる。ヘルメットに装着したゴーグルってそれなりにテンション掛かってるし、MX用のゴーグルって滑り止めのゴムが裏に引いてあったりするのでローラーが無かったらかなり使い心地が変わってたと思う。

上の状態からレバーを前方に倒すことでゴーグルが前に押し出される。

デザインのポイントになってるレバーのデザインも絶妙。グローブ付けてても確実に操作出来る大きさが確保されてるし、前方に倒してもゴーグルの角度に沿っていて全く視界に入らない。良く良く考えられてるなと感心しちゃいました。

ちなみにTOURCROSSに装着する場合なんだけど、シールドとの同時運用はNG。位置的にどうしてもシールドに干渉しちゃうのでココは二者択一。ゴーグルだけであればシールドとの同時運用で、昼間はミラーゴーグル、夜間はクリアシールドなんて使い方が出来て便利だったんだけど、実際のとこ夜間走行はほぼしないので思い切ってシールドは外しちゃいました。

TOURCROSSに装着するとこんな感じ。
バイザーの付け根が特殊な形状なのでオフメットと比べると装着位置はかなり限定的。^^;;

で、効果なんだけど先ずはこの製品の目的であるベンチレーション。流石にめちゃめちゃ涼しいってほど風が入ってくるわけでは無いんだけど、顔に接触してたスポンジが浮くだけで夏場の不快感はかなり軽減。ちゃんと空気も流れるので装着前と比べれば全然快適。
ゴーグル内の空気の入れ替えが出来るので、雨の日の曇取りなんて使い方も出来そう。(今のゴーグルそんな簡単に曇らないけど... ^^;;)

ベンチレーションとは関係無いんだけど、AIRFLAPSの恩恵を最大限に感じられるのがヘルメットの脱着時。ゴーグル付けたままヘルメットの脱着するとゴーグルが顔に引っかかってかなり不愉快。以前それで顔に擦り傷付けたこともある。とはいえ毎回毎回ゴーグル外してからヘルメット脱着するってのも面倒だし、ベルトまでビシっとキメるのって結構大変なんだよネ。^^;;

僅か数mm浮かせるだけで使い心地は全然変わる。^^

これがAIRFLAPSでゴーグル浮かしてやると全く顔に引っかからない。コレはかなり快適で一度味わっちゃうと二度と以前の状態には戻りたくないと思っちゃうレベル。ゴーグル外さなくなるし、AIRFLAPSがガイドになるのでベルトも常にキマってるのも嬉しい。

ってなワケで大満足。ゴーグル使ってる全てのライダーにお勧めしたい傑作ですよコレ。私自身ヘビロテ決定。半年以内にはVFX-WRも買うと思うのでソッチにも絶対装着ですネ。(^^)

2018/07/21

駐車場が出来たので...

駐車場の拡張工事が完成したので、待ったをかけてた息子のデミオ(DJ)もようやく納車。グレードはガソリンエンジンの13S(5MT)。軽は長距離通勤に合わないとか、中古で金額抑えるならMTの方が安いとかイロイロ入れ知恵した結果、コレに決定(笑)
ホントはソウルレッドが良かったんだけど、流石に中古で色までは合わせられませんでした。^^;;



100馬力無いエンジンなので速くは無いけど、1トンそこそこのボディをMTで引っ張って走るのはやっぱ楽しいですネ。最近のマツダ車は標準でマツコネが付いてくるので内装の見栄えもイイし、ポンコツでもナビ機能があるので最低限の案内は出来るしでコストパフォーマンスはかなり高いと思う。

息子はクルマにお金かける気は無いみたいで、マフラー交換は速攻でお断りされてしまった(笑)仕方が無いので安上がりなプチモディファイと、通勤車なので冬前にはスタッドレスを買うことになるからその時付いていってミタメ馬力の高いアルミ買わせるぐらいが楽しみかな。^^;;

─・─・─

駐車場を工事する時に併せて注文したウッドデッキの作り直しもほぼ同時に完成しました。メンテを全然しなかったのとワンコが囓ったので以前のデッキはボロボロのヨレヨレ。白アリ付くと家本体にも悪影響があるとのことだったので、思い切って樹脂製のものに交換デス。

ボロボロ...

全部撤去。下が土だったので雑草がすごかった...

新しいデッキは雑草避けに砂利も敷設。

今回は2段デッキにしてみた。^^
全然、樹脂製に見えないミタメと手触り。

樹脂製なので定期的なニス塗りとかは不要。2段デッキなのでワンコ達の登り降りも楽になったし、デッキの下に潜って泥だらけになるのも避けられます。2段にしたせいで1段目がイメージより小さくなってしまったのは想定外だけど、こればかりは限られた面積でやってるンで仕方が無いネ。

5月から始めた諸々もコレですべて終了。しばらくは出費も抑えたいので今年はこれ以上何かするのはやめておきます。来年はレヴォーグの乗り換えもあるしネ。^^

2018/07/14

駐車場拡張

先日、ムスコが通勤用にクルマを買ったのを機に駐車場の拡張工事に踏切ました。
昨年あたりから庭の木が巨大になりすぎて「何とかしなきゃ」と考えてたのと、草刈りの面積も減る(笑)ので一石二鳥で良い機会かなと...
ワンコ達の日陰が無くなっちゃうのが残念なんだけどソコは我慢して貰おう。(^^;;

ここまでデカくなると自分で切れないし困ってた(汗
木の伐採・廃棄は市のシルバー人材センターに依頼。駐車場工事を依頼したジョイフル本田でも見積もりは取ったんだけど、比較にならないほどシルバーさんは激安。今までお願いしたコト無かったけどこういうサービスは助かるわ。

木が無くなるだけでもだいぶスッキリ。
ここまでは5月の段階で終わってたんだけど、ココからが大変。なかなか業者の都合がつかず着工したのは7月の頭。息子のクルマもとっくに納車準備は終わってるんだけど駐車場待ちということで納車引き伸ばし中(汗)
そしてようやく本日、駐車場の拡張工事が完了しました! 来週には息子のクルマも引き取りに行けそうデス。^^;;

工事中...

そして完成〜。(^^)
今回のトピックは特注で作ってもらったアコーディオンゲート。
ウチはワンコ達がいるのでゲートは必須なんだけど、既成品では長さが足りず特注で作ってもらうコトになりました。途中に柱を立てれば既成品でイケるんだけど、ソコはコダワリってことで... ^^;;

長〜い。

外側から見るとこんな感じ。

クルマを出す時は一段階目まで縮めればOK。

バイクを出す時は二段階目まで縮めて...

内側に折り込めば余裕の開口。^^

こういうゲートも地味に進化してて、以前使ってたのと比べると部材は太くてシッカリしてるし、押し引きは軽いし、固定用のピンは屈まなくても操作出来るしで色々感心。以前のは風の強い日とか道路にベローンと広がっちゃってたんだけど、そういうコトも無さそうです。^^;;

今回潰した庭のエリアはクルマ1台分にしてはちょっと広めな面積なので、トータルでスゲー駐車スペースが広くなりました。こんなトコにジムニー入れたら持て余しそうだな(笑)

2018/07/07

新型ジムニー!(JB64)

や、ヤバイ… 新型ジムニー(JB64)がカッコ良すぎる!!! (>_<)
現代車とは思えないスクエアなフォルム、キュートな丸目、コスト度外視の本格的なクロカン性能… すべてがツボです。
ってなわけで本日ディーラーの開店に合わせて突撃してきました(笑)


間抜けなことに保険の手続きが終わらなかったということで、ナンバーは取れているのに試乗はNG。小さいスズキのディーラーはこういうとこが駄目だよね。遠くてももっと大きめのディーラーに行けば良かった。(´Д` )

来週には試乗出来る様になるみたいだけど、試乗車は4AT。ほとんどのディーラーが試乗車は4ATだとか... ダメだぞスズキ! せっかく良いクルマを造っても売り方が下手くそすぎる。ジムニーファンの大半は5MTを希望してるだろ。一般ピーポーに媚びてどうする! ロードスターなんかはやっぱこの辺分かっててMTの試乗車なんてゴロゴロしてるのと比べると残念で仕方が無い...

ま、試乗は出来ないまでもとりあえず実車をチェック。
スクエアなフォルムではあるけど、全ての角がキチンと面取りされていて手の混んだ造形であることが確認できます。現物を見ると軽とは思えないクオリティ。

フロントシートは大きさも張りも充分。これはジムニーだけに限ったことじゃないけど最近の軽自動車のフロントシートは立派になったよネ。(^^)
内装はさすがにプラスチッキーだけどコレはジムニーのキャラクターに合っているので逆に好印象。独立したメーターは造形もカッコいいし、何より前面に貼られたヘアライン仕上げのブラックアルミ調パネルがスゲーカッコいい。バイク乗りはこういうの好きなんだヨ(笑)

細かいところだけどパワーウインドウスイッチがエアコンスイッチの下にあるのもイイネ。ドア周りをシンプルに出来るし、運転席から助手席側のウインドウを操作したりという利便性も失わない。見た目のメカっぽさの演出にもなるしこういうのは増えて欲しいな。

走行は出来ないけどエンジンは掛けられるというので、とりあえずイグニッションオン。新たに搭載されたR06Aはとってもジェントル。吹かしてもマイルドな音質なのでMTでギャンギャン引っ張ってもドライバーの負担になる様なノイズは入ってこない。

後席は前型のJB23と比べればずいぶん膝周りに余裕が出来たけど、それでもやっぱりエマージェンシーシートの域は出ないかな。まぁジムニーは基本2シーターとして考えるべきなので必要にして充分。それよりも倒した時に完全にフラットに出来たり、リヤシートベルトが脱着式で2シーターとしてより使いやすくなってる部分に拍手。(^^)

しかし、スイフト出したあたりからほんとスズキは地に足の付いた良いクルマ造りをしてますよネ。私個人的にはジムニーがモデルチェンジすることはもう無いんじゃないかと思ってました(笑)

JB23になって20年も経ってること、エコカー以外は製造も販売も難しくなってきていること、ヨーロッパを中心にメーカーも法律もガソリン車からの脱却を図っていること、ジムニーは機構が本格的すぎてスズキの様な小さなメーカーが製造するには度が過ぎていること... 等々を考えた時にモデルチェンジは無いもしくは、ペットネームだけを残したアーバン四駆(なんちゃってクロカン)に成り下がるんじゃないかと...

そんな予想をJB64は良い意味で大きく裏切ってくれました。
伝統のラダーフレームや3リンクリジットアクスル、FRベースのパートタイム4WD(トランスファーレバーが復活!)、縦置きエンジンレイアウト等は踏襲しつつ進化。加えてステアリングダンパーの追加や、ブレーキLSDトラコン、ヒルディセントコントロールの搭載と更にクロカン性能を突き詰めてきました。こんな機構一般ユーザーの何割が使うんだ? と言われるかもしれませんがコレがジムニーなんだと思います。(^^)
このアルミ、色も含めて超好み。カッチョえぇ〜。

今までウチグルマの要件として「大人4人(+犬4〜5頭)が一気に移動出来ること」というのがあったので、なかなかコンパクトな車種を選択肢に入れることが出来なかったンですが、先日息子がクルマを買ったことでこの要件は撤廃。

今乗ってるレヴォーグのリースが来年の夏に切れるので次こそコンパクトな車種を... と考え始めた矢先の新型ジムニーの発表。しかも数年前からバイク業界で持て囃されてる蛍光イエローの採用。なんか運命感じちゃいます(笑)

悩ましいのは軽のジムニーか1500ccのシエラか...
シエラのワイドなオーバーフェンダーは素直にカッコいいし、高速道路のクルージングなんかではやはり倍以上の排気量は大きな余裕。とはいえ、高速道路での移動の頻度はそう高くないし、17cmの車幅の違いは大きな魅力であるコンパクトさをスポイルすることにもなりかねない...

乗り出しの価格差は27万円程度なのでシエラは非常にお買い得なんだけど、維持費は圧倒的に軽規格のジムニーの方が安いので年数乗るならジムニー有利。シエラだと次の乗り換えの時には下取りに出す必要があるけど、軽のジムニーなら下取り出さずに増車ってのもワンチャンあるんですよネ... ^^;;

まだ乗り換えまでには時間あるので、じっくり悩むとするか...(笑)